Raspberry Pi(その2)

Raspberry Pi本体は購入したものの、HDMIのケーブルがなかった。
(自宅にあると思ってたんだけど、見当たらなかった…)
なのでそっちは別途発注しておいて、とりあえずブート用のSDカードを用意しておくことにした。

ちなみにRaspberry Pinの本家サイト↓。
http://www.raspberrypi.org/
ここのダウンロードページから、OSのイメージファイルを落としてくる。
http://www.raspberrypi.org/downloads
一番のおすすめはRaspbianらしいので、自分は素直にそれにしました。
現時点で2013-09-25-wheezy-raspbian.imgが最新。

ブートディスク(SDカードだけど)の焼き込みは何度もやったことがある。いつもと同じ。
ただし、自分の環境はMac。
ターミナルを起動して、
 $ df -h
とやると、マウントしてるデバイス一覧が出るので、焼き込み先のSDカードを確認。
だいたい/dev/disk1s1と出てくる(自分の環境では)。これをいったんアンマウント。
 $ sudo diskutil unmount /dev/disk1s1
これで準備完了。次にダウンロードしてきたイメージファイルを焼く。
現在の環境とイメージファイルの場合、
 $ sudo dd if=2013-09-25-wheezy-raspbian.img of=/dev/rdisk1 bs=1m
として、焼き込みが完了するのを待つ。10分ぐらいかかる(環境によりけり)。
完了するとrecords in、records outとか焼き込んだデータサイズとかが出て来て戻ってくる。SDカードをアンマウントして完成。
ちゃんとできたかどうか起動してみたいけど、周辺機器が集まるまで我慢。
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Raspberry Pi(その1)

秋葉原でRaspberry Piを購入してきました。タイプB。
店頭の値段は4480円。
amazonで確認してみるともうちょい安い、基本4500円以下で買える。本家とか海外でなければ、だいたいどこもこれぐらい。

で、動作確認する前に何よりもケースが欲しい、と切実に思った。
Arduinoと違って、基板裏にSDカードスロットがあるので普通に置いて使うと気になってしかたない。
ちなみにRaspberry Piを買う前から、ケースは個人的な趣味で、
これ↑がずっと前から欲しかったんだけど、国内で買うと本体と値段がそう変わらないのがちょっと…。
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