ESP8266あれこれ(その1)

最近Arduinoで変なモノ作ってるので、格安のArduino互換機を買い集めてた。
それとは別に、気になったのでうっかり購入したのがこれ。

2〜3ドル程度だったので、Arduino互換機と一緒に購入。
ESP8266のボードはLuaでプログラミングできるとか、Arduinoっぽく使えるとかその程度の情報しかしらなかったけど、使ってみればなんとかなるかな?と気楽に考えてた。

 

何かの互換品ということは解るんだけど、調べるとたくさんありすぎて手に負えない。
でも正規品についてまとめられているところがあったので、参照。
 http://www.neko.ne.jp/~freewing/hardware/espressif_esp8266_esp_12e/
買ったやつ、LoLinって書いてあるよ…やっぱパチもんか。
でも変なモノを集めるのは好きなので、使わなくてもいろいろ揃えて並べてみたい。(暇人)

とりあえずニセモノでもArduino IDEでスケッチを流し込めるようにできるらしいので、やってみることにした。
以下のブログを参考にさせてもらった。
 https://www.mgo-tec.com/blog-entry-ss-wroom-howto01.html
こちらはちゃんと技適マークがあるESP-WROOM-02を使用してる。
実は自分も買ってある。

パチモンで勉強してから大切に使うつもり。

 

Arduino IDEを起動して、ESP8266ライブラリをインストール。これがなぜか時間がかかった。

その後、USB接続してセッティング。自分のMacには中華モジュール御用達のUSBドライバが入っているので、認識までは問題なくできた。

スケッチをコピペしてコンパイルまでは問題なかったんだけど、ライブラリを書き込むときにたまにエラーになる。
最初書き込みが成功したのかダメだったのかわかりにくくて何度かやってみたけど、原因がよくわからない。
リセットしたり速度を落としてみたりしたけど、ダメなときはダメ。

上手くいったと思われるときも、シリアルポートにIPアドレスが表示されない。
しかたないのでNanoPiをWifi接続するときに使ったLanScanで様子を見る。
と、ベンダー名に「Espressif Inc.」と出て来た怪しいの発見。

ブラウザにそのIPアドレスを入れたら、無事「Hello World」が出てきました。ちゃんと動いてた。


格安なのはいいんだけど、ちょっと挙動が不安。
これで何か作るより、勉強用と考えたほうがいいかもしれない。

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