AliExpressで通販(Open Dispute再び)

いろんなことが慌ただしい最中ですが、中国からの荷物は(かなり時間がかかってるけど)意外と普通に届いています。
その中で久々にAliExpressでのトラブルがあったので、その経緯をメモっとく。

 

トラブルといっても、いつもとはちょっと違う感じ。
自分が注文したものにリチウム電池が入っていたもんだから、これを日本に送ることができないのでキャンセルして欲しいと発送前に事前に連絡が来た。
これは気付かなかった自分が悪かった。
途中で送り返されたり、到着しなくても無視しているお店と違ってとても親切で良い。

 

しかし問題は、別々の商品を二つ同時に注文して、片方をすでに受け取ってしまっていたこと。

(商品を別々に発送することも事前に連絡があった)

そのため、もう注文のキャンセルができない。
どうしようと問い合わせたら、結局Open Disputeして欲しいとのこと。

 

ただ、理由は「personal reason」を選択して欲しいと言われた。
まあそうだろうなあ、でないとお店のほうに責任が行くし。

で、実際にやってみたら、発送から10日以上経ってないとOpen Disputeはできない。
いつも一か月以上届かないときぐらいしかやってなかったから、気付いていなかった。
なので数日置いてから、もう一回実行。

 

するとまず最初の選択、返金か返品で、返金が選べない。
もう一方の荷物が届いちゃってるから、こっちも届いてることになってるのね。
でもお店からのメッセージを読んでみたら、ちゃんと「Return goods」を選べと書いてある。
さらに「Do not worry, we will give up returns and you need not return item」とも言ってくれていた。これは助かる。

そして理由に「personal reason」選択し、具体的には自分が商品を間違えたことにした。

返金の欄にはこの商品の値段を記載。

これで次の日には手続きが終わっていた。後は返金まで数日待つだけ。たぶん問題ないと思う。

 

今回は特に良い対応のお店だったけど、リチウム電池関連で日本に届かなくてバックレたお店は過去にもある。
AliExpressでの買い物には、やっぱり商品だけじゃなくお店自体も気を付けないとなあと思いつつ、この手の多少のトラブルも結構楽しかったりする。
不安になるので、少額の買い物に限るけど。(今回返金の商品は3ドル弱でした…)

Sponsered Link

ORANGE-4

オレンジと言ってもOrangePiとは無関係で、ORANGE picoとかを作ってるピコソフトの4ビットパソコン。

aitendoで部品を購入する際、ついでに何か面白いものないかなーと物色してる時に見つけ、つい購入。
 https://www.aitendo.com/product/18185

公式ホームページは以下。
 http://www.picosoft.co.jp/ORANGE-4/

 

実は購入したのはだいぶ前で、半田付けが面倒でしばらく放置していた。
が、ようやくやる気になって組み立てた。
付属していたマニュアルの完成図に右と左の表示があるのが謎だったんだが、LEDの極性を説明するのに必要だった。
確かに、リードが長いほうが左、みたいに書いたほうが、初心者には分かりやすそう。

挿入実装部品ばかりで半田付けはほとんど苦労せず完成。小さい部品がないと楽だなあ。
電源はUSB端子から取る。スマホの充電器とか使えば大丈夫。
このUSBはホントに電源用で、データのやり取りはできないようだ。

 

マニュアルは以下。
 http://www.picosoft.co.jp/ORANGE-4/download/ORANGE-4-manual.pdf
ここに書かれているサンプルプログラムを入力して実行。

音が出るのも確認できました。


しかしこれをどう遊んだもんかと、ちょっと悩む。
機械語やアセンブラの勉強には役立ちそうなので、改めて初心に戻ってみようかな。
(ちょうど今もその手の本は読んでるし)

 

大人の科学の付録だったGMC-4と互換性があるそうなので、そっちで検索したほうがまだ情報が多い。
でもGMC-4も盛り上がったのってだいぶ前だったよなあ…と思って調べたらもう10年前。
さすがに今もまだいじってる人はいないか。
リンク情報はまとまってるので、一応メモ↓。
 https://w.atwiki.jp/gmc4/pages/12.html

Sponsered Link

「100円ショップ」のガジェットを分解してみる!

久々に暇な休日だったので、読書と半田付けに明け暮れてました。

その中で、金曜日に届いて読んでいた本のメモ。

 

発売されてたのは知ってたけど、ちょっと出遅れたせいで楽天ブックスでもamazonでも売り切れになってましたが、今週在庫が復活していたのでさっそく購入しました。

自分が購入したのは楽天ブックスから。

amazonにもまだありますね。

結構売れているようなので、みんな100均のガジェットの中身には興味があるんでしょうね。

(その気持ちはすごくよくわかる)

先月発売されたと思うんですが、買った本は既に第二版でした。

 

文章は少なめで半分以上カラーで写真も多く、非常に読みやすいです。

電子ブックの方が持ち運びしやすいんで出してくれないかなと思ったけど、やっぱり大きいサイズの紙書籍はいい。

内容も期待を裏切りません。これを参考にすれば、元のガジェットを使って別のものに改造する際に役に立ちます。

 

この本に載っているガジェットは11点、モバイルバッテリとかワイヤレスマイクとか、100均というかダイソーでちょっと高めの値段設定になってるやつも含まれてます。

面白いので続編を出して欲しいけど、自分でも分解してみたいなあと思う製品はこの本でだいたい含まれてるので、次のネタを探すのは大変かもしれない。

 

でも同じ100均の中でも別メーカーの類似品みたいな怪しいガジェットは次々出て来ているし、今までにない変なものも増えてくるかもしれない。

というわけで、こっそり今後も期待してます。

Sponsered Link

8086のエミュレータ(もうちょっとおまけ)

これももうだいぶ前の話になったけど、もう少しだけ自分用にメモしておく。

 

前回、「はじめて読む MASM」で使用するのはMASMのバージョン3か4ぐらいのディスクに入っている4ファイル、とメモっていた
本書にそう書いてあったのでそれは間違いじゃないんだけど、実際にはあともう一つ
 EXE2BIN.COM
というファイルも必要。
ただ、これはMS-DOSのシステムディスクに入っている、と記載されている。

なのでFreeDOSで使うときは、どっかからダウンロードしないといけないのかと思ったけど、試しにexe2binと入力してみたら、オプションとファイルをどうするかとかの、よくあるヘルプが返ってくる。
すでに入ってた…。


起動後、FDIMPLESによる各種ツールのインストールの時に「Base」にチェックを入れていれば、その中に入っているのでインストールされている。

自分はそのときは全然気付いてなかった。たまたま入れただけ。

 

もしMS-DOSのシステムディスクが必要だったらと一応調べておいたんだが、こちらも以前MASMをダウンロードしたサイトから入手できる。
「はじめて読む MASM」では前提としているMS-DOSのバージョンが2.11以降だそうなので、以下の辺りから。
 https://winworldpc.com/product/ms-dos/2x
バージョン2.11ってこんなにいっぱいあるのかとびっくり。
今回の場合は、必要なのはEXE2BIN.COMのファイルだけなので、どれでもいいんじゃないかという気もする…。
(端末の違いがあるので、もちろん断定はできない)

残念ながら年寄りのくせに、自分はこの頃のパソコンのことはよくわかりません。

 

ついでに、FreeDOSは昨年末にバージョン1.3が出ていた。
現時点ではまだベータ版。

 http://wiki.freedos.org/wiki/index.php/Releases/1.3

今やりたい範囲ではバージョンアップは特に必要ないけど、正式に新しくなった時には試してみたい。

Sponsered Link