Blackberry KEYOne(さらに続き)

先日メモった、Blackberry KEYOneがバージョンアップができなかった話の続き。

一晩置いたらOTAがまた降ってきたのでファイルをダウンロードしたところ、やっぱりインストールできなかった。

夢じゃなかったか。残念。

実はこれの前にもOTAでバージョンアップしてて、それは問題なかったんだが。

再度システムアップデートを確認しようとしても、「設定」のところにはそのメニューがなくて当初苦労した。

このバージョンではアプリになってたんだな。

 

システムアップデートのアプリから何度か試したけど、どうしても無効になってしまう。

この症状で検索しても、同じようなことが起きたという書き込み等は見当たらなかった。

ただアップデートに失敗した人が書き込みした掲示板で、電源ボタンを長押ししてみろとアドバイスされているのを見かけた。

…要するに再起動してみるということか。

その後は普通に起動するようになった人もいるし、結局リセットせざるを得なかったりと色々だったけど。

 

試しに普通に再起動してから、改めてシステムアップデートしてみたら…あっさりできた。

ちょうどAndroid 7.1.1から8.1.0になる境目のアップデートだった。

だからこんなトラップがあったのか、というわけではないと思うけど。

 

Blackberryの情報でよくお世話になるhttps://crackberry.comのフォーラムを見てると、システムアップデートで失敗した書き込みを結構見かけるのでちょっと怖い。

でも今はAndroid OSだから、まだわかりやすいし何かしら打つ手がある方だと思ってる。

(ただ、Android 8.0は改造したことがないな…)

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Blackberry KEYOne(ちょっと続き)

新しく買ったBlackberry KEYOneについては、発売されてだいぶ経ってるし普通の(?)スマホだし特に書くこともないだろうと思ったけど、気になる点だけメモ。

 

動作は問題なく、IIJmioのデータSIMを入れて使えてます。

SIMを自動で認識して、APIの設定をしなくてもいいのが楽。

ただ、気になるのはこれ。「設定」のメニューから。

Bluetoothが常に「切断」と表示されてしまう。

でも中を見ると、ちゃんとONになってmoto360と接続されている。

これで特に不具合も起きてないので、表示だけの問題らしい。

もしかして切断になってる方が普通なんだろうか。(自信ない)

 

他にもOTAが降りてきたのでダウンロードしたけど、「このアップデートは無効です」と出てきてインストールできなかったことがあった。

(その後、再現していないので夢だったのだろうか…)

まあ輸入物なので、このぐらいの妙な動きは許容範囲と思ってます。

以前はBlackberry OSだったから、これにさらにGoogle Playを入れるのに苦労したりしてたなあ…と、手間がかからないのがなんだか寂しい。寂しがってばっかだけど。

 

余談だけど、保護フィルムとカバーは今回、ebayで(格安品を)購入して到着待ち。

すでに持ち歩いてるので、それまでに傷とか付かなきゃいいなあとちょい不安。

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Blackberry KEYOne

うっかり BlackBerry KEYone を買いました。初代のやつ。

正式には BlackBerry KEYone Dual-SIM BBB100-5 と書いてある。

黒よりブロンズエディションの方が安かった。人気がないんだろうか。

EXPANSYS から30940円で購入。まるまる一年以上待ったのでもういいかなと。

しかし EXPANSYS はやっぱり発送が早い、注文してから3日で到着。

値下がりはしていたが、ヤマト運輸で香港から行ってきたため、送料が1600円かかった。

さらに税金がついて、受け取りの時に1300円を支払い。

久々に送料を払う通販をした感じ。

ちゃんとした運送業者に頼むとものすごく早いけど、税金もしっかり取られる。でも安全。

 

キーボードはやはりあると便利。

今回のはキーボードに艶があって見た目は高級そう。

ただキータッチについては、 個人的にBlackBerry Passport がやはり一番だと思う。

なんかあのカチカチした感じというか。自分の好みだけど。

 

それと当たり前だけど、起動したら OS が Android なんでちょっと寂しい。

でもメールとかデフォルトの音が例のブラックベリーの音でなんか嬉しかった。

今後はこれを Android の普段使いにしていこうと思う。

今メインで使っているAndroid のスマホ(Hisense A2 Pro)は電子ペーパー側の方が使い勝手がいいので、電子書籍用にとっておく予定。

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M5STACK(その13)

M5Stack の Servo モジュールを購入して、動作確認したのでメモ。

 

まずは公式のドキュメントを参考に、Arduino IDE からサンプルのスケッチをコンパイルして動作確認。

 https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Module/SERVO

右下の0のところにサーボモーターを一つ取り付けて、動きは問題なかった。

でもどうせ使うなら M5UI Flow を使って簡単にプログラムできないかと考えた。

以前ファームウェアを焼きこんだ時はバージョンが0.8だったが、今では1.1.1。

最新のものを選んでファームウェアをインストールして、サーボモジュール用のブロックを読み込んだ。

しかしこれがどうもうまくいかなかった。

Servo モジュールの動きがおかしいのではなくて、 USB 接続を外して M5Stack だけで動かして遊ぼうとすると、何故かセットアップ画面に戻ってしまう。

しかたないので焼き込み直しを何度もやっているうちに、画面に赤字で  I2C のエラーという文章が出てきてインストールが出来なくなってしまった。

これはまた壊したかと心配したが、 再び Arduino IDE に戻してサンプルプログラムを焼き込むとうまくいった。

壊れたわけではなかったんで、まあ良かった…。

(原因はまた確認することにする)

 

なので M5UI Flow はとりあえず諦め、引き続きArduino IDE を使用。

以前作った Otto ロボットの頭にある Arduino nanoを取り外し、とりあえず足の付け根にあたるサーボモーター二つを Servo モジュールに接続した。

プログラムはサンプルプログラムを多少変更。と言っても二つの足を同時に動かすようにしただけ。

角度が大きすぎて動きが派手になったけど。

↓ツイッターに投稿したやつ。

もっと細かい動きを Arduino IDE でプログラムしようとするとめんどくさそうだなと思った。

やっぱり M5UI Flow から遊びたいな。

でもサーボモーターを比較的手軽に M5Sack からコントロールできるようになったのは進歩。

 

あと気になるのはやはり電源のところ。あるいは M5Sack 本体とモジュールとのコネクターの接続。

これはちょっとでも接続が悪いと安定して電気が供給されないらしく、動きが変になる。

それに12個のコネクタが付いているけど、今のところ9個までしか接続できないらしい。

 https://github.com/m5stack/m5-docs/blob/master/docs/ja/module/servo.md

やはり複数のサーボモーターを一度に動かすのは結構大変そうだ。

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