Lenovo G570のモニタ(さらにその後)

まだやってたのかと言われるかもだけど、以前分解したLenovo G570から取ったLCDその後。

最近はリモートワークのため会社から持ち帰ったノートPCに接続して、拡張ディスプレイとして大活躍。
が、どうも接触が悪く、たまに消えることがあるためあちこちいじっていたら、基板から煙が出ました…。
うんともすんとも言わなくなるよりは解りやすい壊れ方。諦めも付くし。(負け惜しみ)

 

なのでやっぱりディスプレイを買うか…と思うわけもなく、また制御基板を買うか…と考え、今度はもうちょっとまともなものをと検索していたら、amazonにそれっぽいものがあった。

説明文を見るとLP156WH4(TL)(A1)ではなくLP156WH4としか書いてないけど、ケーブルも画面サイズも同じ仕様だしこれでいいかと買い直し。
しかし前の基板より倍ぐらい値段が違う。
前のが安すぎて怪しかっただけだけで、実際にはAliExpressで検索しても似たような値段。

 

ACアダプタも、今後のために(?)買い直した。
12V2.5A以上と記載されているので今持ってる12V4Aでもいいと思うんだけど、また壊れると嫌なんで12V3Aを購入。
こっちはいつもの楽天ポイント消費。


この忙しい中でも、どちらも3日ぐらいで到着。国内で頼むとやっぱり早くて助かる。
届いた基板がキレイで驚いた。中国から直接来る基板はフラックスもそのままでベタベタして汚いのが多いんで。

(その代わり格安)

同じMade in Chinaでも、ちょびっと手間がかかってるぶん高いんだろうか。

 

届いてすぐ接続したところ、難なく表示されるようになりました。
今回はDCジャックの変換アダプタは不要。

メニュー画面が最初から日本語になってるのだけ、ちょっとした心遣い…だろうか。

なんだかんだで普通にディスプレイ買ったほうが楽だし同じぐらいの値段だろ、と自分でも思うんだけど、やっぱりジャンク品を試行錯誤して使えるようにするのは楽しい。
これで仕事にも使えるし、満足です

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TTGO T-Wristband(その2)

TTGO関連もメモが増えてカテゴリ必要になってきたかも。
(この場合、TTGOでいいよね…Lilygoじゃないよね…)

 

T-Wristbandについて詳細を調べてるけど、あまり見つからない。
結局メーカーの準備したドキュメントを参照する。
 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/LilyGO-T-Wristband

発売時期によって中身が違うものがあるみたいだけど、自分のはどうやら基板の状態からして MPU9250のようだ。

なので以下を参照。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/LilyGo-T-Wristband/blob/master/examples/T-Wristband-MPU9250/README.MD

今回の自分の環境は新しいMacだったので、最初にUSBのドライバを入れておく。

CP21xxとCH340、どちらも必要かどうかはわからなかったので両方入れた。怪しい基板を使う時にはどっちも必須なので。

 

最初にArduino IDEでスケッチを書き込む。これをやっておくとOTAで書き換えができる。

書き換えの度に別の基板を接続するのめんどくさいなと思ったらそういうことだったのか。
先日散々怯えながら分解したので、これは嬉しい。(技適は気になる)

 

その前に、自分のArduinoのライブラリフォルダに、https://github.com/Xinyuan-LilyGO/LilyGO-T-Wristbandからダウンロードしたlibdepsフォルダの中身を入れる。

その方が、いちいちライブラリのファイルの内容を書き換えなくてもいいので楽。

 

その後、T-Wristband-MPU9250.inoを開いて

 #define ARDUINO_OTA_UPDATE

のコメントを外して、書き込み後OTAがArduino IDEから使えるようにする。

T-WristbandをUSB接続して、このスケッチを書き込み。

ちなみに接続する時、基板上にUSBコネクタが2つあってどっちかよくわからなかったけど、とりあえずCタイプの方で書き込めた。

どう違いがあるのかはわからない。

 

書き込んだ後は本体の画面表示が変わった。成功したらしい。

PCから、Wifiに名前が表示されるようになる。

「T-Wristband」を選択すると、WifiManagerの画面が出て来た。

この「Configure wifi」で、自宅のwifiのSSIDとパスワードを登録。

自分のときは一度失敗したけど、本体のスイッチ部分を数秒押すとリセットされるので、再度設定した。

今度は成功し、ようやくArduino IDEからワイヤレスでポートを選択できるようになった。

それはいいんだけど、まだ書き込み用のプログラムが何もない。

何処かから拾ってくるか、自分で何か表示するスケッチでも作って試してみたいと思います。

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TTGO T-Wristband(その1)

TTGOブランドでT-Watch以外に気になっていた、T-Wristbandというのを購入。
自分でウェアラブルな端末をプログラムできるやつ。

AliExpressでの履歴を見たら2度発送に失敗して、3度目に発送したものが到着している。しかもかなり時間がかかった。
発注のタイミングが悪くて申し訳なかったなあ。とにかく頑張って届けてくれて感謝。

 

開けるとちっちゃいマニュアルも付いていた。

さっそく遊ぼうと思ったんですが、これ、分解しないといけないのがめんどくさい。
バンド部分はゴムなので、壊れることはないと思うけど、外すのに力を入れるのでちょっと怖かった。

さらに、取り出した本体部分を殻割りしないといけないので、また怖い。
こっちもネジじゃなくて力を入れて外す系。

中の基板を取り出して、付属してきたもう一方の拡張ボードと接続して、ようやくPCとUSB接続してデータを取り込める。

 

結論:おもしろいんだけど、めんどくさい。

 

とにかく一度分解して中身を確認後、電源入れてみて表示が出るのも確認して、とりあえずはOK。

この充電用のケーブルを本体に挿すのも、やっぱりきつくて力を入れるのが怖かった。


そう怖がらなくても…と自分でも思うんだが、届いたばかりのものを力任せにいじって吹っ飛ばして壊しかけるのをよくやるので、やっぱり怖い。

というわけで、いったん分解して電源が入るのを確認するだけで疲れたので、ファームウェアとか書き込みとかでいじってみるのはまた後日にする。

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3Dプリンタでマスク出力

久々に3Dプリンタでの出力に付きっきりになってました。


だいたい14時間かけて、マスク出力。

データは以下のものを使用しています。

 https://www.rootech360.com

ただ、これは外側だけじゃなく内側も出力しないといけないので、ちょっとめんどくさい。
それと時間を短縮しようと補強をケチったために、途中で折れたもんで根性で、無理やりテープで土台とくっつけました。

土台が動きながらの作業は辛かった。

 

気になるのは安いプリンタのせいで座標が原点から遠い個所は印刷がブレやすくなるので、こういった厚みのない造形はズレがすごく目立つ。
オブジェクトを45°ぐらい傾ければよかったのかな。

 

あともう一つ出力しようと思ってるのがこっち。

 https://www.iguazu-xyz.jp/knowledge/trend_02

これは表面だけですね。前回の問題点を踏まえて調整してみます。

しかし出力した素材がPLAで硬いので、顔にちゃんとフィットしないと長時間付けてたら痛くなりそう。
ABSのほうがいいかもしれないけど、未だにABSのフィラメントを使ったことがない。
でも環境にやさしいのはPLAだよなあ…。

 

おまけ:アマビエ様。

バリを取ってたら唇のとがってたとこが取れてしまった…。(マニュキアで補強)
もう一度出力しようと思ったけど、せっかく出したしこのサイズが可愛くて気に入ったので、このままキーホルダーにします。
元データは以下からお借りしました。

 https://booth.pm/ja/items/1887974

とてもよくできた形状なので、お金かかってもちゃんとした3Dプリンタで出力したい気もしてます。

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