AliExpressで通販(2018年度版11/11の配送結果)

今年のAliExpressの11/11セールで通販した(追跡)結果をメモっとく。
とはいえ今回の配送方法は3通りのみ。FedexやDHLのような配送料の高いものはなかった。買ったモノが安いんで。


発注したのは同じ日だったけど、発送はその日か次の日。
1点だけ発送までに数日かかったけど、そのぶん遅かった。

一番配達が早かったのは、なんと追跡情報のない普通郵便。
10日もかかってない、ほぼ一週間で到着。もうこれは運がいいだけだったと思う。
ヘタすると3ヶ月ぐらいどこかをさまよってたこともあるし。
ちなみにモノは一番安かった買い物、2個で0.69ドルのアダプタ変換コネクタでした。

 

その次が中国郵便から発送された国際特定記録のもの。
発送されてから2週間で到着。以下は国内で追跡できるようになってからの記録。

2018/11/13 11:37 引受 CHINA 
2018/11/18 06:44 国際交換局から発送 NANJING EMS CHINA 
2018/11/23 10:32 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/11/23 13:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/11/25 04:44 到着 --- ---
---
2018/11/26 14:47 お届け済み --- ---
---
 

 

次に発送が遅かったシンガポール郵便からの国際特定記録。
でも発送されてからは2週間、中国郵便と同じ。今回はあんまり停滞しなかったようだ。

2018/11/17 20:27 国際交換局から発送 SINGAPORE 06 SINGAPORE 
2018/11/26 23:33 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/11/27 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/11/28 03:37 到着 --- ---
---
2018/11/28 14:51 お届け済み --- ---
---


そして最後に謎(というほどでもない)の業者、SF eParcel。

 http://www.sf-express.com/jp/ja/
AliExpressで発送方法の選択でたまに見かける。
特追跡は独自のサイトでも可能、しかし国内に入ってからどこの運送会社を使うのかわからなかった。

(たぶん普通の郵便局だと思う)

でも今もまだ届いてない。11/29に「【JAPAN】 Arrived at the destination country」となってるので、そろそろだと思うんだけど、一番郵便物が増える時なので運が悪かったとしか言いようが無い。

 

最近は国際特定記録の配達が多くて助かる。追跡ができるけどサインが不要なのは便利。
ただ、送料無料は減っている。自分が買うようなパーツみたいなもののみかもしれないけど。
モノによっては安いことしかメリットがなかったので、最近は得してるかどうかちゃんと見極めないとなと思う今日この頃。
(と、前にも書いた気がする)

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M5STACK(その12)

M5Stackが増えていく。

困ったことに、あっちはM5Flow用でこっちはArduinoIDE用…という感じに使い分けたいために、ついつい購入してしまう。主にBASICが多い。
(それと一度ぶっ壊したから怖いという話もある)
でもファームウェア入れ替えでいろんな手段で遊べるというのはメリットだと思う、自分の好きな方法でプログラムできる。

 

そしてとうとう手に入れたM5BALA。いろんな人が遊んでるのを見てつい欲しくなってしまった。

M5Fireを買うのを忘れるといけないので、AliExpressにある本店(?)からバンドル品を購入。

今さらだけど、BALAってBalanceの略だったのか。(気付くの遅い)

 

とにかく動くところを見たいので、必要なものをダウンロードしてくる。
 https://github.com/m5stack/M5Bala
が、PlatformIO IDE という開発環境を使うこと前提にしてる。
ていうか先日いじってたPocketBeagleの開発環境にあったCloud9だよねこれ。
Cloud9上にPlatformIO IDEがあるということかな…ここでコケそうなので、この件はまた調べる。

自分としては一番慣れてるArduino IDEを使うことにした。

 

いざコンパイルしてみたらM5Stack用のライブラリをインストールし忘れてたり、MPU6050_tocknをダウンロードしてなかったりとバタバタしたけど、最終的にexamplesのBasic.inoをコンパイル&転送できた。

なのにM5BALAが動かない。特に何が間違ってると言うわけでもなさそうなので手詰まり。

 

諦める前に他のスケッチを入れてみるかとか考えたけど、まずはM5Burnerを使用して、ファームウェアを入れ直した。

前からここにいろんなM5Stack用のファームウェアがあることはわかってたので、最新のがあるんじゃ無いか?と思ったため。

するとLCDの表示は購入直後のものに戻った。元々入っていたのは公式のファームウェアだったのか。

 

でもこれでM5BALAにUSBで充電しているものに接続したところ、いきなりモーターが動き出した。

我が家の猫にちょっかい出されつつも、頑張ってバランスを取ろうとしつつ動作していることは確認できた。

(ムービー撮っておけば良かったなあ)

実際に動くモノってすごく楽しい。これは遊びがいがありそう、買って良かったものの一つになった。

 

ここに来て、最初のArduinoのスケッチで動かなかったのって、もしかして単にM5BALAのバッテリーがなかったからじゃないかと今さら気がついた。

また後日確認しよう…。

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トランジスタ技術 2018年 12月号

久々に雑誌購入メモ。
今年度版最後のトラ技を購入。一年は早い。

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プリント基板の基本が特集されていて、CADに興味がある人は必見だと思う。
自分は職場で立ち読みして、欲しくなってポチってしまった。いつものことだが。
DVDはまだ見ていない。というか、この手の雑誌についてくるDVDってまず見ないんだけど、やっぱり損してるんだろうか…。

 

ついでに買ったトラ技SPECIAL。ESP32の特集。

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もちろんM5Stackの記述もあり。
ついでだったけど、これはいい買い物をしたと思った。

 

このトラ技SPECIAL、付録の基板に見覚えがあるなあと思ったら、トラ技2017年11月号と同じと書いてあった。
初版のみの付録らしい。欲しい方は今のうちに。
そういえば自分も以前購入して組み立てたんだった、また引っ張り出して遊ばないと。

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PocketBeagle(その2)

最初のページを見直して、改めてわかった注意点。

  • 最新のimgファイルを使うなら、USBドライバはインストール不要
  • WebブラウザはChromeかFirefoxに対応、IEは使用できない
  • 仮想環境は推奨していない(でもできるかもしれない)

とりあえず起動するのにはこの辺を押さえておけば大丈夫かな。

githubのwikiページにリファレンスマニュアルがあるので、それも参照。
 https://github.com/beagleboard/pocketbeagle/wiki/System-Reference-Manual

で、わかりやすく基板上でLチカを行う方法なんだけど、http://192.168.7.2の左メニューから「BoneScript」のページを開く。

「run」をクリックしてサンプルのコードを転送する。

ちゃんと接続されていれば、LEDが点灯したり、消灯したりできるはず。これは便利で良い。

 

プログラムの転送は他に

  • BeagleBone-UI
  • Node-RED
  • Cloud9 IDE

が使用できる。

BeagleBone-UIは画像がBeagleBoneボードになってるけど、ピンの配列は同じなのかな。(確認してない)

ただ外部のハードウェアと接続するときに、このUIは直感的に使えそうかなと思った。

あとNode-REDはメニューが日本語になってるのでわかりやすそう。

Cloud9 IDEは多機能そうに見えるなあ。Arduino IDEっぽいけど、メニューが多いんで複雑だろうか。

それぞれ改めて調べてみないと使い方がよくわからない…。これは宿題だな。

 

Webブラウザ上で操作するだけでなんとなく簡単になった気がするのは、micro:bitやM5 Flowとかと同じかも。
ただ、自分の場合はあのUIが最初ピンと来なかった。
わかってしまうと楽なんだけど、やっぱり慣れるまで使うしか無いかな。

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