中華パッドでLinux(その2)

Linux Installerはいったん離れて、LinuxをAndroidにインストールするアプリをもう一点実験してみることにしました。
今度は「Complete Linux Installer」。アプリ自体は軽いので、これもホームページからLinuxのパッケージをダウンロードしてインストールするツールですね。Youtubeの動画を見ると解りやすいです。
これもルート化が必要です。

起動するとこんな感じで、インストールはガイドしかありません。


とりあえずペンギンさんをクリック。
インストールするLinuxの種類を選択、今回はUbuntu 12を選択し、次の画面。
Ubuntuのイメージファイルを落とすアイコンと、VVNCビューワーとターミナルのアプリを落とす3つのアイコンが出てきます。
ターミナルのアプリはあるので、VNCビューワーをダウンロード。

UbuntuのイメージファイルはLarge,small,coreの3種類の中から選びます。ここはSmallを選択。
次にダウンロードの方法を選択。Torrent Fileか、sourceforgeからダウンロードするか。
自分はsourceforgを選択。ブラウザが起動して、そこからダウンロードが始まります。

ダウンロードしたファイルを解凍、とりあえず内部SDカードにUbuntuというフォルダを作って
  • ubuntu.img
  • ubuntu.img.md5
の2ファイルを入れておきました。ここは後でフォルダ設定できるので不要かも。

Complete Linux Installerのトップ画面に戻り、Launchのアイコンをクリック。
メニューの設定で、さっき解凍したファイルが入っているフォルダを選択しておきます。
Ubuntuを選択して、Start Linuxをクリック。

ターミナルが起動、パスワードは適当に好きなのを、途中で出てくるy/nの選択はyでいいでしょう。解像度はD80Wの1024x768。
これでLinuxが起動しました。

続けてGUIの起動。
VNCビューワーを起動すると設定画面が出てきます。入力が必要な箇所を埋めていきます。
コネクション名は適当に(一応Ubuntuにしておきましたが)、パスワードはubuntu、アドレスは127.0.0.1。
解像度は24bitを選択しておきました。
「接続」をクリックすると…あっさりとGUI起動。


ただ、すごく重いんです…。色数落とせばよかったです。
重過ぎてシャットダウンが上手く行かないので、結局VNCのメニューから行いました。

Complete Linux InstallerはGUI起動まで無料アプリで済むので非常に便利かも。
ただ、このアプリ上だけで処理が可能というわけではないので、自分が当初想定していた感じとはちょっと違いました。
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中華パッドでLinux(その1)

カテゴリに悩みましたが…特に中華パッドに複雑な改造をするわけではなく、単にアプリの力を借りるだけなので今回はLinuxにしておきました。
中華パッドでなくても、通常のAndroid端末なら同じようにインストールできるはずです。

Linuxの環境が欲しくていろいろやっていたのですが、今のところMK802でもUbuntuがうまく起動できていないので他の方法を探してました。
常用しているPCでは動くんですけど、それをあえてAndroid端末でやってみようかと思います。だってたくさんあるし。

さっそくマーケットでLinuxを検索、「Linux Installer Standard」という無料アプリを見つけたのでD80Wにインストールしてみることにしました。

事前にルート化と、ターミナルのアプリをインストール済みにしておく必要があります。
起動するとこんな感じ。


インストール前にメニュー画面で「Setup」を開き、インストールするディストリビューションを選択することができます。
といっても、DebianかUbuntuのみですけどね。
今回ここをUbuntuに変更したのみで、他は全てデフォルトのままにしておきました。

その後「Create targetloop」をクリック。

あとは次の画面で出ている文字を順にクリックしていってください。
  1. create target loop
  2. format target loop
  3. mount loop
その次に出てくる画面で「Install in loop」をクリックしてください。
これが結構時間がかかりました。気長に待ちます。

インストールが成功したら、ターミナルのアプリを起動して
$ linuxchroot
とタイプしてください。(と、ずっと画面に書いてありますよね)


どうやら成功したようです。意外とあっさり。
GUIをインストールするには有料の「Linux Installer ADVANCED」が必要なようですので、購入して実験してみます。
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kobo touch(その2)

koboの使い方の話ではなく、ちょっとした愚痴です。

最初に購入したkobo touchは元々ちょっと感度の良くない感じの端末で、なぜかセットアップ時に日本語が選択できない(タップ時に反応しない)という問題がありました。
というか、元々画面上半分の感度が悪い感じ。
楽天のカスタマーセンターとメールでやりとりしている間に日本語がなんとか選択できて(再起動して5回に1回ぐらいは反応した)、とりあえず購入した本が普通に読めるのでまあいいやと思ったのですが、その直後新品交換しますとの連絡が。

でも既にいろいろいじくりまわした後だったのと、やたらメールのやりとりに時間がかかるので面倒になり断りました。
が、使っていたらうっかり落下させてまさかの破損。
何度か落としたことはあったのですが、結構頑丈で問題なかったのに…このときはたまたま画面が机の脚の角に当たり、画面の内側が割れてしまいました。
前日の日記の画像をよく見ると、ヒビが入ったように見えるのがわかると思います。

こればっかりは自力ではどうしようもないので、再びカスタマーセンターに修理してくれとメール。
すると修理ではなく有償での交換のみ。欲しい本もあったし、ついでに申し込んでおきました。

この間、メールでのやりとりで約一ヶ月。
本を読むために使うより、トラブルの対処してるほうが長いというなんともいえない状態が続いていました。
さらに有償交換で受け取りを代引きにしたためなのか、他に雑誌も注文したためなのか発注してから届くまで一週間以上。

あんまり長い事放置したため、今ちょっといじくり回す気力が消えかけています。
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kobo touch(その1)

いきなりですが、kobo touchを購入して数週間でうっかり壊しました。
…物理的に。

画面の破損ですが、イライラして叩き壊したとかではないです。
購入先の楽天に有償でもいいから修理を…と頼んだところ、有償交換プログラムへの案内が送られてきて結局新規購入と同じ感じになりました。
値段は7300円。ちょっとだけ安いんですが、あんまり得した感じがないのはなぜだろう…。
それよりも何が安心したかって、壊れたほうのkoboを楽天に送り返さなくてもOKだったこと。
ちょうど画面がニャル子さんだったんで、微妙に恥ずかしくてどうしようかと。

kobo破壊…

当初送り返すことになるかと思い、必死にいじってこれでもかなり消しました。
これだから電子ペーパーは…。
というかここでお披露目しているんで、もう恥も外聞もありません。
元の壊れたほうは本当に画面のみの問題で、電源も入るしUSBに繋いで認識もできるので分解でもして遊ぶ予定です。
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