中華パッドとMac(その2)

タブレットを譜面用にするのも飽きてきたので、最近はLinux使えないかとか、PCに繋いで遊べないかとか、そんな使い方を模索中。
当初は安いしなかなかの作りで中華パッドっていいなあと思ったのですが、使う人が一工夫しないといけないとか、数ヶ月使ってると不安要素がちょこちょこ出てくるとか、いろいろ思うところがあります。
元々電子ガジェットをいじるのが好きとか、最低限の使い方しかしないということであれば全く問題ありません。
品質もばらつきが大きいし電池の消費は早いし(←ここがネック)、結局値段相応ということですかね。

で。VNCはできたので、今度は中華パッドをアプリの力でPCのサブモニタにしてみます。
PC(自分の環境ではiMac)の画面の拡張になります。

似たようなことを考える人はたくさんいるようで、検索したらすぐに発見。
Mac相手の場合、
Air Display
iDisplay
但しどちらも有料。
ちなみにWindowsならkodamaという無料アプリがあります。
そちらはWindowsマシンのほうでいずれためしてみようと思います。

今回はiDisplayを購入します。値段が倍違うのでこっち。(iDisplayは2012/9現在で399円)
Macのほうにもアプリをインストールしておく必要があります。こちらから無料でダウンロードします。
インストール後、PCを再起動してアプリも起動しておきます。

中華パッドでアプリを起動すると最初はUSB接続のみリストに見えています。
今までVNCとかは無線LANが当然だったので、USB接続で少しでも充電しつつ使用できるのはメリット…かな?
しばらくするとiDisplayを起動しているMacにコネクトします。これをクリック。


自分のMacの画面上に繋いでもいいかどうか聞いてくるので、Allowを選択。一瞬画面が青くなるけど慌てずちょっと待つ。
これだけであっさり起動しました。
中華パッドの画面をダブルクリックすると、カーソルが中華パッド上に移動します。
Macの画面にカーソルを戻すには、左に移動させるとMac画面の右から戻ってきます。

Photoshopを起動して、メニューの一部を中華パッド側に持ってきてみました。


タブレット上で直接カーソルを動かすとちょっと遅くなるときがあるので、レイヤーやプレビューを表示させておくと便利。

というわけで、400円弱で結構使えます。
元々はiPad用のソフトウェアのようなので、Macと相性がいいのは当然かも。
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MacでSDカードにimgファイルを焼く

昨日の続きではないですが、ついでにMacでSDカードにimgファイルを焼き込むときの手順をメモしておきます。
毎回コマンドをコピペしてます。
この方法でMK802に使用するSDカードを何度も焼いてるんですが、上手くいかないんですよ…。(焼き込み自体は問題ないはず)

MS-DOSでフォーマットしたSDカードをUSB接続しておきます。
焼き込み作業はターミナル上で行います。
「アプリケーション」-「ユーティリティ」-「ターミナル」で、起動。

マウントされているディスクをリストアップします。

diskutil list

/dev/disk0とか、/dev/disk1とか出ると思います。Macintosh HDでないほうがSDカード。
他にデバイスが接続されてなければですが。
次にSDカードをアンマウント。

diskutil unmountDisk /dev/disk*

*の部分はさっき表示されたディスクの番号。
アンマウントできれば、Unmount of all volumes on disk* was successfulと表示されます。
次に焼き込みですが、imgファイルがあるディレクトリに移動しておくと楽です。

cd (ディレクトリ名)

ここで、

sudo dd if=(imgファイル名)  of=/dev/disk*  bs=1m

Macにパスワードが設定してあれば、ここでパスワードの入力を求められます。
(アプリのインストール時に聞かれるやつ)
その後、焼き込みを始めます。
成功するとメッセージが出てきます。

3687841792 bytes transferred in 4790.281672 secs (769859 bytes/sec)

こんな感じ。数字はファイルの大きさやかかった時間により変わります。
最後にSDカードを完全にアンマウント。

diskutil eject /dev/disk*

これでDisk /dev/disk* ejectedと出て、完全にアンマウントされました。
ちなみにMK802用にLinuxファイルを4GBのメモリに焼きこむと、30〜40分ほどかかります。
発熱もすごいんですが、これって自分だけ?
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中華パッドとMac(その1)

変な組み合わせですが、普段使っているPCはMacなので、これでできることを試してはメモしてみようと思います。

とりあえず
中華パッドでMacの画面を操作する
というのを試してみました。

LinuxのX Windowを起動する際、せっかくアンドロイドVNCというのをインストールしておいたので、これを元の使い方(VNC)で動かそうと思います。

でも、あまり設定するところはありません。
Mac側でメニューから、
「システム環境設定」-「共有」
開いた画面で、「画面共有」にチェック。
画面共有が「入」になると、そこに
他のユーザーは、vnc://(アドレスの数字)/でこのコンピューターにアクセスしたり、(Mac名)をブラウズすることができます
と、出ると思います。これ重要。
他の設定は「アクセスを許可」で「すべてのユーザー」にするか、「次のユーザーのみ」にして名前を登録するか。
「コンピューター設定」をクリックすると、パスワードも設定できます。これはおすすめ。

中華パッド側。
アンドロイドVNCを開いて、新しいコネクション名を登録(なんでもいい)。
パスワードはMacで設定したもの、アドレスはMacに表示されたアドレスの数字、ポートは5900のまま。ユーザー名も適当(「次のユーザーのみ」にした場合、その名前)
これで「接続」をクリックすると、Macの画面が中華パッドに表示されます。とっても簡単。


画面はさすがにはみ出ます。画面の移動などは思った以上にスムーズ。充分使えるレベルです。
しかし、ものすごい違和感…。
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ICOO D80W旗舰版 16GB(その7)

自分が普段使っている環境はMacなので、D80WをMacに繋いだときの動作をメモ。
どの中華パッドでも同じ手順かと。基本中の基本。

D80WをMacとUSBケーブルで接続すると、D80W側にUSB接続のアイコンが出てきます。
これをクリック。
画面に緑のドロイド君が出てきます。
「USBストレージをONにする」をクリックしてONにするとドロイド君はオレンジに。

MacのデスクトップにD80Wという名の内部SDカードフォルダが出てきます。
外部SDカードが刺さっていれば、それも出てきます。
自分のとこでは「UNTITLED」と名前が付いてますが、SDカードに名前が付いていればそれになるかと。
試しにMac上で変更してみたら変わりました。
どちらのSDカードの読み書き、ファイルの削除もMac側から普通にできるので便利。

接続を切るときは「D80W」と「UNTITLED」をゴミ箱に入れ、D80W側の「USBストレージをOFFにするをクリック、その後でUSBケーブルを抜いて終了。USBケーブルを抜くとD80W側の画面は通常に戻ります。

当初この手順が解らずに適当に接続切ってたので、Mac側に警告出しまくってました。
でも両者打たれ強いのか、その後問題は起きてません。

…と、思ったのですが、今日繋いでみたら「D80W」のフォルダが出てきません。Mac側で内部SDカードが認識されませんでした。
たまに認識が遅いときはよくありますが…今回のは初めてのパターン。再起動したら戻ったからいいかな。
でもどういうタイミングでそれが起こるのか、今のところ不明。
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