中華パッドでLinux(その7)

まだ懲りずに「Limbo PC emulator」を使ってみる、昨日の続き。

改めてマニュアルを読む。(遅い)
ホームページに行って見ると、Compatible OSesの項目にあるDSL Linuxがすごくおすすめらしい。
さっそくDSL Linuxのホームページに行ってみる。
とりあえずダウンロードのリンクから、http://distro.ibiblio.org/damnsmall/release_candidate/にあるdsl-4.11.rc2.isoをダウンロードしてみた。
これをCD-ROMとして起動してみる…と、ちゃんと起動してるような画面が出て来た。


メニューからキーボードを出して、エンター。
すると自動的に全画面化。起動しているっぽい。


…ところが、この緑のバーが途中で止まってしまう。
何度かやり直してみてもやっぱり止まる。止まる場所はまちまち。
どうしたものかとDSL Linuxのホームページをよく見たら…dsl-4.11.rc2.isoはまだリリース候補だった…。
正式リリースは3.4.12か4.4.10とのこと。
しかたないので、http://distro.ibiblio.org/damnsmall/current/←こちらから両方のISOファイルをダウンロード。

同じようにやり直してみたけどやっぱり止まるんだな、結局。まだ設定があるのか、単にマシンパワーが足りないのか。もう一度調べてみます。
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中華パッドでLinux(その6)

まだ懲りずに挑戦してます。
今回は「Limbo PC emulator」という無料アプリで実験してみます。

Limbo PC emulatorはPCエミュレータの名前の通り、Linux以外も動作する…らしいです。QEMUについて気になる方はWiki等で調べて下さい。
アプリの説明文に、いろんなOS(主にLinuxのバリエーション)へのリンクがあるので、ここにアクセスしてイメージファイルをダウンロードする必要があります。
いつも通りD80Wにインストールするので、一番軽量らしいTrinuxを選択しリンクからダウンロード。
trinux-0.890.isoを/mnt/sdcard/limbo/に入れておきます。

起動するとこんな画面。起動ついでに必要なファイルをダウンロードしてくるようです。


とりあえず一番上のLoad VMのところでNewを選択し新規に作成、適当に名前を付けておきます。
今回はCD-ROMから起動(のフリ)をするので、Boot from DeviceをCD Romにしておく。
で、CDROM(CD)のところをクリックしてOpenから/mnt/sdcard/limbo/trinux-0.890.isoを選択しておきます。

その後Startをクリックすると、とりあえずコンソールらしき画面が起動。勝手にインストールされます。
で、一応起動できたみたい…。


でも、メニューからキーボードを選択して表示、入力しても効かない。(何故かエンターのみ動く)うーん…。
情報が少なくて手探りでやってみたけど、まだ調べてみないと解らない事だらけです。
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ROM Manager(導入失敗)

いきなりですが、失敗したこと前提です。
ROM Manager」というClockworkMod製のアプリを手持ちの中華パッド(D80W)で使用できるかどうか、ものすごく素朴な疑問が沸いたのでやってみました。
そもそもD80Wには対応するCMWやカスタムファームの類が少ない(むしろ無い)ので、これで使用できたらラッキーかなと思ったんですが…。

起動画面はこんな感じ、日本語環境ならメニューが日本語になります。
ちなみにルート化済み前提、あと外部SDカードがマウントされていることも必要です。

まず一番上の、「ClockworkMod Recoveryを導入」をクリックしてみます。
以下、箇条書き。

  1. 機種を「D80W」と認識、選択
  2. でもこれに対応するCWMはないよという警告が出る
  3. 代わりに、使用できそうな2.xか3.x+をインストールする?と聞いてきた
  4. 試しに3.x+のほうを選択
  5. 既にインストール済みだとコメントが出て終了

…そういえば、CMW入れてました。中国語のやつ。(D70Wのカスタムファームについてきたやつ)
D80Wで使用できるCWMはバージョンアップされてないようです。
まあ仕方ないので現状のCWMでバックアップを取ってみる。
現在のROMをバックアップ」をクリック。

  • ファイル名を入力(既にその日の日付と時間が自動的に名前になっている)
  • OKをクリックするとリブート

この後、自動的にリカバリーモードに入ってバックアップを取るはずなんですが…普通に再起動されてしまいました。
もちろんバックアップは取れず。結局失敗。
何度かやってみたらフリーズ。文鎮化したりしなかっただけまだよかったかもしれません。

ついでに、これってNOVO7 FireとMOMO9に入れたらどうなるんだ?と、思ってよけいなことをやってみたんですが…。
ClockworkMod Recoveryを導入」のところで、見事に吹っ飛びました。で、初期化のループ状態に。機種を認識する際、CM10を入れていたのでNEXUS7と認識されて違うバージョンのCWMを入れちゃったのが敗因。
そのままゴリ押しでやってみたら、バックアップを取る際エラーになり、起動するたびに初期化状態。
慌てず騒がず、外部SDカードに入れたCMWとCM10で復旧しましたが。

結局、このアプリを使用できるのは公式ファームを入れていて、対応するCMWが存在する機種のみということ。
それが普通で、機種を偽装している中華パッドじゃやっぱり無理があるか…。
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Ainol NOVO7 Fire(その14)

またカスタムファームのバージョンアップの話。
そのせいで何となく毎日更新状態。

Kang_Modの10/31版。
元はFeiyuなので中華アプリだらけになっちゃうのがちょっとなあ。
特徴は電源オフ時にいくつかオプションが選択できるようになることと、バッテリー表示が丸くなる。これだけは可愛いかも。

元の掲示板の画像見ると解るけど、微妙な違いで3種類ある。
…でも、違いが微妙過ぎてよくわからない。機能は変わらないっぽい。
pan.baidu.comはとにかく繋がり難いので、ダウンロードのミラーはここ
アップデート方法はいつも通り、リカバリモードからでいいみたいです。

でもやっぱり、自分はCM10に付いていくことにします。
11/03版が早速出てました。
ようやくNOVO7 FireにWifiのパッチを当てなくてよくなった模様。
でも今回の更新はAuroraIIとElfIIメインなので、Fireの人はあんまり変わらないと思われます。
自分は見送りかな。でも今使っている前のがいまいちだったら入れ替えよう。
(まだ全然使ってないし…)
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