中華パッドで(old)Mac(さらに続き)

以前やってた古いMacのOSを動かすやつのさらに続き。
やっぱりやってみたくなってMinivMacIIを購入しました。156円。

結局、ROMは怪しいところから入手しました。自分のMacから吸い出す方法が解らなかったので。メモ書きのみ。
https://sites.google.com/site/oldmacarchive/roms
Mac_II_ROM.zipというそのまんまな名前のものがあるので、それをダウンロードします。

その後MacII.ROMを以前と同じように/mnt/sdcard/minivmacフォルダに入れるだけ。
今回はMOMO9に入れてみました。ファームが違ってたせいでフォルダが違ってて一瞬焦りましたが。
アプリを起動すると自動で読み込んでくれます。が、最初は?のついたフロッピーディスクの画像が出るだけ。
…そうか、そういえばOSのイメージファイルも必要だった。

ちなみに古いMacのOSのみだったらAppleが無料で提供しています。太っ腹。
ちょっと前まで漢字Talkもあったはずなんだけど、見当たらなくて残念。

でもbinファイルをまとめる方法が解らず、結局根性で探し回ってsystemのdskファイルを発見。system7.5.5のブートイメージ。(System 7.5.5 Boot.dsk)
http://www.mediafire.com/?lddyrmmcein

ROMと同じフォルダに入れて、起動後にSystem 7.5.5 Boot.dskを選択。
一応起動できたけど…白黒。


やっぱり拾い物のファイルじゃこんなもんか…。
一応ちゃんと起動を確認できたから、まあよしとします。
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Ainol NOVO7 Fire(番外編)

これから買いたいものの値段を調べるのはよくあるけど、購入済みのものの値段を調べるのもよくある話。(そして落ち込む)
せっかく調べたのでまとめておく。

最近、通販でNOVO7 Fireが品薄気味。
KindleやNEXUS7のシリーズがいろいろ発表されて20000円を切っているものも多いのに、まだ売れてるのは不思議です。
ユーザーが多いと不具合があったときの情報も多くて助かるので、初心者向けとは言えないまでもまあまあ良い機種ではあると思います。でも中華パッドだということを忘れちゃいけない。

赤札天国ではちょっと値上がりしてます。13180円(微妙な数字)。

ドキドキ堂は完売中。
アンドロイド屋は12160円、最安値かな?
ただ、中国のお店なんですよねここ…。決済はドルになるって明記されてます。
それでもaliexpressで直接買うよりは安心?

amazonでは値段変わらず、13000円台をキープ。(送料は別のとこも多いけど…)

楽天市場ではここが最安値。たぶん。
でも、送料が500円以上。他と変わらないか。
こっちの店ではFlame(パッケージのみ海外向け)を扱ってる。
海外向けでも製品に特に違いはなかったはず。

店頭で買うなら東映無線(14980円)かaPad専門店(16980円)。通販もあり。
東映無線は突然売り切れになったりする。自分が買ったときも朝イチで行って、その日のうちに在庫なくなってました。

中華パッドは品質も安定しないですが、値段も在庫も安定してない商品なので、結局こういうのは見つけたときに買うのがいいのかも。
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いろいろメモ

自分のNOVO7 Fireですが、10/28のCM10とAOKPが出ていたのでAOKPに戻しました。
公式10/22のファームは安定していてプチプチノイズも目立たなくてよかったんですが、外部GPSがサポートされてない。(本体についていないんだから当たり前だけど)せっかく買ったから使いたいし。
とりあえず、AOKPの10/28版は問題ありません。今のとこ。

それはともかく最近かなり飛ばしているので、初心に戻ってまずはここ見ろ的なメモをしておきます。
で、自分がよく中華パッドのファームの情報を参照しているホームページ一覧。

安卓平板Wiki
Wikiだからいろんな人が手を入れてるのか、新作ファームの情報が早い。
ダウンロードし辛いファイルのミラーもあったりして、すごく助かる。

SlateDroid.com
カスタムファームの話も含む、海外のフォーラム。CM10とかAOKPの大元。
リアルタイムで情報が出てくるのでこちらもそこそこ助かります。でも、英語。
上記と同じようなところで、ここもあり→http://forum.xda-developers.com/

Android平板電脳-Mobile01行動版
JETROMという独自のファームの情報がよく出ている。ただ、中国語でさらに面倒。
中華アプリだらけになること必須で入れたことはないんだけど、ちょっとマニアックなタブレットの話も載っていることがあるのでたまに助かる。

あとは、困ったときにはとにかくググりまくり。(そして翻訳しまくり)
みんな似たようなところでコケるので、意外となんとかなったりします。
自分がやらかしたことはこのブログにメモしています。失敗例も成功例も、まあ誰かの参考になれば。
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中華パッドでAndroidアプリ開発

今度は中華パッド(実験のときはいつもD80W)Androidアプリの開発用アプリを入れて使う。
というのも、動画を見つけてちょっとおもしろそうだったから。

アプリはAIDE - Android Java IDE。
いつもの事ながら、別に中華パッドでなくても普通のAndroid端末ならOK。
ただ、画面の広いタブレットの方が入力やその他操作が結構楽…と言いつつ、自分はキーボード繋いでましたが。

起動して既に入っているサンプルファイルを開く場合。Appの欄をクリック。


プログラミングの基本、Hello Worldを選択。


起動画面はこんな感じ。
半分下のフォルダ表示は右上メニューの左端のアイコンで消えます。
右端のメニューから「RUN」を選択するとビルドしてくれます。
そのまま作成したアプリをインストールするか聞かれますので、インストールを選択するとちゃんとアプリが追加されています。
今回は起動するとただHello Worldとだけ表示するアプリですが。

初心者でも何か作れそうな気がしてくるのと、気軽に勉強できるのはいい感じ。
ただ、今回D80Wでやってみたらたったこれだけのアプリでもビルドするのにちょっと時間がかかった。
ちゃんとしたものを作ろうとすると、結構負担になるかも。
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