中華パッドでAndroidアプリ開発

今度は中華パッド(実験のときはいつもD80W)Androidアプリの開発用アプリを入れて使う。
というのも、動画を見つけてちょっとおもしろそうだったから。

アプリはAIDE - Android Java IDE。
いつもの事ながら、別に中華パッドでなくても普通のAndroid端末ならOK。
ただ、画面の広いタブレットの方が入力やその他操作が結構楽…と言いつつ、自分はキーボード繋いでましたが。

起動して既に入っているサンプルファイルを開く場合。Appの欄をクリック。


プログラミングの基本、Hello Worldを選択。


起動画面はこんな感じ。
半分下のフォルダ表示は右上メニューの左端のアイコンで消えます。
右端のメニューから「RUN」を選択するとビルドしてくれます。
そのまま作成したアプリをインストールするか聞かれますので、インストールを選択するとちゃんとアプリが追加されています。
今回は起動するとただHello Worldとだけ表示するアプリですが。

初心者でも何か作れそうな気がしてくるのと、気軽に勉強できるのはいい感じ。
ただ、今回D80Wでやってみたらたったこれだけのアプリでもビルドするのにちょっと時間がかかった。
ちゃんとしたものを作ろうとすると、結構負担になるかも。
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Ainol NOVO7 Fire(その12)

 カスタムファームで遊んでいる間に、公式ファームの10/22版が出てた。
今はカスタムファームにドタバタしてるので、入れるのはまだ先にしようかな、というより相変わらずダウンロードできないのでどうしようもない。

…と思ったら、ミラーへのリンクがあった。
どうしてこういいタイミングでアップしてくれるかなー。

今回のバージョンアップ方法は
SDカードにファイルを入れ電源&音量マイナス同時押しでリカバリモードに入って、Wipe後zipファイル(2つ)をインストール
…という本来のバージョンアップ方法でいいらしい。
でも、念のためまた途中で止まっても大丈夫なように準備はしておく。

さっそく10/22バージョンのファームainol-M6-e4-qimei-20121022.zipをダウンロード、解凍してSDカードにファイルをコピー。
それをNOVO7 Fireに差して電源&音量マイナス同時押しでリカバリーモードに…入った瞬間、自動でバージョンアップ→再起動しちゃった。
無事起動できたからまあいいか。スクリーンショットもちゃんと効いてるし。


またいっぱい中華アプリが入っちゃってる…。
Wifiのつかみは悪くないです。AOKPはイマイチだったので。
カメラは背面→前面→背面と切り替えても問題無し。ルートは取れてるっぽい。
なかなかいい感じ、と思ったけどプチプチノイズはまだちょっとするなあ。

ちなみにPCとUSBに繋がらないと思ったら、「設定」から「ストレージの設定」で「メディアデバイス(MTP)」にチェックが入っていた。こんなのあったっけ?
Mass Strage」にチェックをいれてそれを外し、ようやくいつものUSB接続ができた。

なかなかよさそうだけど、もうちょっと使って様子見かな。
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Ainol NOVO7 Fire(その11)

少しは落ち着け、と自分でも思ったんだけど、我慢できなくてCM10の1025版を入れてしまった。
ROMがcm10-elf2-20121025.zipになっているのと、NOVO FireのQM用CompatibilityファイルがVer.1.3になっている。

そしたらWifiが使えなくなってしまった。
ネットに繋がらないんじゃなくて、それ以前。WifiをONにできない。今まで大して問題なかったのに原因不明。
OFFのところをONにすると、ちゃっかり戻ってくれる。そんな挙動までスイッチらしくしてくれなくてもいいのに。

いろいろやり直してもダメだったので、さくっとCM10を捨てて試しにAOKPを入れてみることにした。
単にこっちも1025版が出ていたので。
インストールするファイルはCM10のROMの代わりにAOKPのROMを入れるだけで、手順も同じ。

  1. いつも通り電源&ボリュームマイナスを同時押してCMW起動
  2. Wipe実行
  3. SDカードに入れたファイルをaokp-elf2-20121025.zip、gapps-jb-20121011-signed_ubifs.zip、fire_qm-cm10-compatibility-1.3.zip(TMの人はTM用のファイル)の順にインストール
  4. できたら再起動

…で、今度はWifiを無事ONにすることができました。Wifi使用不可の原因はCM10のROMのほうだったのか…。
AOKPもCM10に負けず劣らず、サクサク動いていい感じです。
ランチャーもCM10の画面の狭さが嫌だった人にはおすすめ。
でもやっぱり今後のCM10も気になるので、バージョンアップに期待したいと思います。

ちなみにCM10もAOKPもファイルマネージャーから外部SDカードを見ると、/storage/sdcard1というフォルダになっています。
(内部SDカードは/storage/sdcard0
今更な話なんですが、自分はこのことにずっと気付いてませんでした。ちゃんとサイトのFAQに書いてあるじゃん…。

そういえば、背面カメラが逆になっちゃう&メニューから設定をデフォルトに戻そうとすると強制終了しちゃうのは直ってませんでした。残念。

追記:CM10のWifiパッチらしき物がアップロードされてます。
ファイルはこれ。でも1022版みたいだし、よくわからないなー。
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KindleアプリをAndroidタブレットで使う

Androidタブレットと言いつつ、もちろん使うのは中華パッド。(いつものICOO D80W)
10/25にKindleストアがオープンしたので、KindleアプリをAndroidに入れて電子ブックを読む事にします。


マーケットにあるKindleアプリをダウンロード、起動するとサインインを求められます。
amazonにアカウント持っている人はそれを使用。無ければ新規作成。
ちなみにアプリを入れると同時に、日本語フォントもダウンロードされました。電子ブック用みたいです。
画像は右上端っこをクリックしてメニューを開いたとこ。まだライブラリは空っぽ。



書籍の購入のため「Kindleストア」をクリックすると、Androidアプリでは直接amazonから購入できる…と思ったのに、ブラウザに飛ばされました。
スマホでないと対応してないんだろうか?
ブラウザのamazonでもサインインしないといけなかったので、ちょっと面倒。
電子ブックは今回、お試しで無料のをダウンロードします。ちゃんとamazonに「無料本」のカテゴリがある。


購入は通常通り、カートに入れて購入の手続きを行う。何故か住所の選択もするけど。
電子ブックを購入後、もう一度Kindleアプリを起動して同期。本がダウンロードされたのはクラウド上なので、これと同期する必要がある。

同期して認識されると、画面上にさっき購入した本が見える。


クリックして本を開く。本を開くまでは結構重い。が、一度開けばストレスはあまりない。
文字も画面もきれい。


閉じると、読んだページの情報がクラウド上に転送される。

…と、淡々と書いていると大した事はしてないんだけど、これだけのことに結構時間がかかった。本を開く前に一度アプリが強制終了したりした。ちょっと心臓に悪い。
本を読む以外の挙動がとにかく重い。
中華パッドはクラウド使うアプリには弱いので(もちろん個体差あるけど)、こればっかりはどうしようもない。アプリ自身の重さもあるかな…これはデュアルコアのタブレットだったらまだましかも。
ただ、ダウンロードしたものがクラウド上にあるため、別端末から見ることができるのは助かります。
ちゃんとしたタブレットやiPhone/iPadだったらいい感じなのかな。

結局のところ、専用のタブレットが一番最適化されているのかもしれません。結局買わないと確認できないか…。買うんだったら、個人的には一番安いこのあたりを狙ってます。


ただ、本を読むだけならkoboでもいいし、やっぱりいろいろ改造したいと思うよねえ、中華パッド使う人なら。
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