エレキジャック No.22

気になるといえば気になる雑誌。購入検討。


一応メモとして貼付けておくけど、amazon等では売り切れ。中古のみ。
ざっと調べた感じでは書店で注文するか、QC出版から直接購入するしかない。

レビューが見当たらない、イマイチだろうか。
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Ubuntu Magazine Japan vol.9

以前Ubuntu Magazine Japanのことを書いたんですが、No.9をようやく手に入れて来ました。
田舎なのでこういう雑誌、なかなかないんですよね。コンビニにも置いてないし。
まあ立ち読みよりは買って帰ってじっくり読みたい記事ばかりですが。

 

今回中華パッドの記事が目当てだったんですが、Linuxを動かす話はやはりここでやってたような事やってます。
Linuxのイメージファイルを外部SDカードに展開しているところが違うかな。確かにこの方法ならもうちょっと安全だったかも。

記事で使っている中華パッドはAinol NOVO7 Aurora2。そっちのほうがメジャーだったか…。Fire買っちゃったしなあ。
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中華パッドでLinux(その4)

以前の記事(中華パッドでLinux(その2))で使用した「Complete Linux Installer」。
ふと思い立って、前回入れたサイズのSmallではなく、Largeを入れてみることにしました(Linux自体は同じUbuntu)

で、すぐに後悔しました。
当たり前ですが、ダウンロードに時間がかかる。3時間ぐらいかけて1.4GB近いサイズを落としました。

しかもダウンロードしたファイルをファイルマネージャー内で解凍しようとしたらエラーが出て解凍できない。
仕方ないのでPCにUSB接続していったんPCにコピーして解凍し、できた2つのファイルをD80Wに戻しました。
1.3GBを4GB近いファイルに解凍するので容量足りないのかと思ったら、そうでもなかったので単にファイルが大き過ぎなのかも?

あとは以前と同じようにLinux起動。
VNCの設定も、パスワードさえ同じにしておけば変更せずにそのまま起動できました。
そして見慣れたUbuntuの画面が。


で、やはり重いです。
ただ、Linux内のファイルを検索することぐらいは充分できます(それがしたくてX Windowを起動したんですが)。
ソフトウェアキーボードは出て来なかったので、いったん切ってUSBでキーボード繋ぎ直して使っていました。

ちなみに調べたかったのは外付けのSDカードがどこに見えているか。
ターミナル上でdmesg | tailとすると、mmcblk0がSDカードなのは明らかなのですが、Ubuntu Linuxを起動して/devの中を見てもmmcblk0がない。
どこに行っちゃってるんでしょうねえ…。

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MK802 Android4.0 MiniPC(その4)

今更ですがMK802は電源ボタンがないため、シャットダウンするのには電源コードを引っこ抜くしかありません。
どうせ安いminiPCだし、動くだけでもいいやと思いほいほい引っこ抜いてましたが、再起動したいときにはめんどくさくなってきました。

いろいろ調べてみると、皆さん似たようなことで悩んでますね。
カスタムファームとかでいじくり回す前に、アプリでそんなようなものがあればとMK802 shutdownで検索したところ、結局いつも見てるminiand.comのフォーラムにたどり着きました。


やっぱりシャットダウンのツールが付いているアプリをインストールするのが手っ取り早い。
Quick Bootがよさそうですが、使える人と使えない人がいるような感じが気になります。
いずれにしても無料アプリなので試してみても問題ないかと、とりあえず入れてみました。
…が、やはりダメでした。PowerOFFを選択するとフリーズしてしまいます。

他にも似たようなアプリをいろいろと探してインストールしてみていますが、今のところダメですね。いいものは見つかっていません。調査続行中。
ちなみに再起動は可能です。これだけは結構便利。
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