Ainol NOVO7 Fire(その14)

またカスタムファームのバージョンアップの話。
そのせいで何となく毎日更新状態。

Kang_Modの10/31版。
元はFeiyuなので中華アプリだらけになっちゃうのがちょっとなあ。
特徴は電源オフ時にいくつかオプションが選択できるようになることと、バッテリー表示が丸くなる。これだけは可愛いかも。

元の掲示板の画像見ると解るけど、微妙な違いで3種類ある。
…でも、違いが微妙過ぎてよくわからない。機能は変わらないっぽい。
pan.baidu.comはとにかく繋がり難いので、ダウンロードのミラーはここ
アップデート方法はいつも通り、リカバリモードからでいいみたいです。

でもやっぱり、自分はCM10に付いていくことにします。
11/03版が早速出てました。
ようやくNOVO7 FireにWifiのパッチを当てなくてよくなった模様。
でも今回の更新はAuroraIIとElfIIメインなので、Fireの人はあんまり変わらないと思われます。
自分は見送りかな。でも今使っている前のがいまいちだったら入れ替えよう。
(まだ全然使ってないし…)
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気になること、NOVO7関連

赤札天国でNOVO7の新製品の予約開始。これ何?
Ainol NOVO7 Legend、値段は6280円。サイズは7インチ。
なんか安いんですけど。
アンドロイド屋にもあった。7200円。

よく探したらamazonにもあった。知らなかったのは自分だけか…。

あんまりスペックがいいとは言い難いけど、値段はまあまあかな?でもそれ以外のメリットがない。amazonのお店なんてこの値段はちょっと無理がある。
これだったらデュアルコアのNOVO7 Crystalの方がお得感があるような…。


赤札天国だとNOVO7 Crystal9280円。

検索してみたら、今後出る予定のNOVOシリーズが凄いことになってたのか。

【Ainolの新製品まとめ】 Ainolが新製品カタログに多数のクアッドコア端末を掲載

ちょっと前の記事だけど、新製品のラインナップがそろそろ動きつつある模様。
クリスタルは上記のラインナップとは無関係。とっくに発売されてる機種とは知らなかった。
個人的には7インチ以上はBluetooth付きでないと満足できない…。GPSも付いてるのが15000円切ってたら買いだけど、無理か。そしたら素直にNEXUS7かな。

※値段比較に赤札天国をよく引き合いに出してますけど(扱っている商品多くて便利)、あそこは1万円以下は送料525円がかかる上、代引きのみで手数料420円かかるのでそこは考慮してください。
amazonのほうも大抵はマーケットプレイスで送料かかると思うので、値段はあくまでも参考。自分は値段見比べるの好きなんで載せてますが。
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Ainol NOVO7 Fire(その13)

ここんとこ毎日のようにNOVO7 Fireのファーム入れ替えてます。もうROM焼き専用機と思えばなんてことない。
最近はどのファームを選んでも(たとえ公式のでも)比較的安定してきてると思われます。
10/22版の公式ファームはノイズが小さくなってなかなかよかったです。
ただ、MOMO9のときもそう思ってたのにある日起動したらまっさらに初期化されていて、自分も真っ白になったことがあるので気は抜けない。

CM10に10/31版が出ていました。そんなに更新頑張らなくても…。
注意文が太字になって、改めて作業前にwipe media partitionをしろとある。でもCMWにそんなメニューなかったような…。
ファイルの導入順も改めて明記。何かトラブルでもあったんだろうか。
AOKPは10/28版が最新。

念のため、こちらでももう一度CM10の導入マニュアルを書いておきます。
  1. CWM-5.5.0.4-fire_XX.rar(XXはQMかTM)を解凍し、できたファイルをSDカードに入れる
  2. cm10_elf2_2012XXXX.zipとgapps-jb-20121011-signed-ubifs.zipとfire_XX-cm10-compatibility-X.X.zipの3つはそのままSDカードに入れる
  3. 電源&マイナスボリューム同時押しでリカバリモードに入る
  4. 「Wipe Data/Factory reset」と「confirm the format」を行う
  5. 「Install zip from SD card」に入り、「Choose Zip from SD card」を選択。まずファイルはcm10_elf2_20121018.zipを最初に選んでインストール。
  6. 次にgapps-jb-20121011-signed-ubifs.zipをインストール。
  7. 最後にfire_XX-cm10-compatibility-X.X.zipをインストール。
  8. 再起動する。
CM10の10/31版は上記以外にもFire用はWifi Patchが必要。やっぱりあれ直ってなかったのか。
Wifi Patchのファイルはcm10_elf2_2012XXXX.zipのインストール後にインストールすればいいと思います。というか、自分はそうやって問題なかったので。

feiyu_modにも10/31版。
CM10とかと同じく、ダウンロードしたファイルを解凍してリカバリモードからインストール。

自分としてはGPSのサポートが欲しいので、使うのは結局CM10かAOKPがメインかな。
今日のところは10/31版のCM10を入れました。
最初のセットアップ中にうっかりUSB接続したら挙動がおかしくなりましたが、再起動したら直りました。
他にもデフォルトが画面回転しない設定になってたりとかして、焦った…。
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中華パッドで(old)Mac(さらに続き)

以前やってた古いMacのOSを動かすやつのさらに続き。
やっぱりやってみたくなってMinivMacIIを購入しました。156円。

結局、ROMは怪しいところから入手しました。自分のMacから吸い出す方法が解らなかったので。メモ書きのみ。
https://sites.google.com/site/oldmacarchive/roms
Mac_II_ROM.zipというそのまんまな名前のものがあるので、それをダウンロードします。

その後MacII.ROMを以前と同じように/mnt/sdcard/minivmacフォルダに入れるだけ。
今回はMOMO9に入れてみました。ファームが違ってたせいでフォルダが違ってて一瞬焦りましたが。
アプリを起動すると自動で読み込んでくれます。が、最初は?のついたフロッピーディスクの画像が出るだけ。
…そうか、そういえばOSのイメージファイルも必要だった。

ちなみに古いMacのOSのみだったらAppleが無料で提供しています。太っ腹。
ちょっと前まで漢字Talkもあったはずなんだけど、見当たらなくて残念。

でもbinファイルをまとめる方法が解らず、結局根性で探し回ってsystemのdskファイルを発見。system7.5.5のブートイメージ。(System 7.5.5 Boot.dsk)
http://www.mediafire.com/?lddyrmmcein

ROMと同じフォルダに入れて、起動後にSystem 7.5.5 Boot.dskを選択。
一応起動できたけど…白黒。


やっぱり拾い物のファイルじゃこんなもんか…。
一応ちゃんと起動を確認できたから、まあよしとします。
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