MK802 Android4.0 MiniPC(その7)

前の記事の続き。
参考に見てた掲示板にCM9か10をインストールする場合はかならずバックアップを取る事と書いてありますが、これはまあ当然でしょう。
特にMK802IIの場合は慎重になる必要があるとも書いてある。こっちはまだ動作の保証はされてないのかも。

で、起動したCWMのメニューは、キーボードでは
  • 上下でメニューの移動
  • ←で選択(実行)
になっている。Enterでは実行されないので注意。
一応バックアップは取っておく。

ここから先はCM9のインストールを紹介する掲示板を参照。

まずMK802用のCM9ファイルをダウンロード。
上記のlegacyかlegacy-jbフォルダにMK802用のファイルがあるので選択。
mk802_legacy-compatibility_v1.zipがCM9、mk802_legacy-compatibility-jb_v4.zipがCM10。今回はCM9用を使用。

CM9用のROMも以下からダウンロード(cm9_nightly_20120721.zip)。

さらにGappsファイルもダウンロード、ここでは掲示板の中では最新になっているgapps-ics-20120429-signed.zipを使うことにする。

上記3つのzipファイルをそのままSDカードにコピーしておく。
あとはCWMメニューでwipe data/factory resetを行った後、zipファイルをそれぞれインストール、終わったら再起動。

これでしばらく待つとCM9でMK802が起動する。起動するまで時間がかかってちょっと心臓に悪かった。
その後の設定や動作はまた別途まとめます。
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MK802 Android4.0 MiniPC(その6)

NOVO7 FireでCMWによるカスタムファームのインストールが上手くいったので、MK802でもいけるかなと思いやってみる。
まずMK802にCMWを導入するんだけどこれが結構面倒。

手順とダウンロードリンクはこっちにまとめてあった。
これ見ると普通の方法ではMK802にCMWを導入できなさそう。
でもCWMをいれておけば丸ごとバックアップできるし、PCに接続しなくてもMK802のみでカスタムファームをインストールできそうなので、ちょっと楽かも。

まずAndroid4.0.3用のCMWを以下からダウンロード
解凍して、imgファイルやshファイルをSDカードにコピーしておく。

MK802を起動して、以下のアプリをインストール
BusyBox
SuperUser
Script Manager
Script Managerはそれっぽい役割をしてくれるアプリならOKらしい、けどよくわからないのでそのまま使う。
スーパーユーザー権限は必須。入れなくてもMK802はルート取れてると思うので、SuperUserはなくてもいいはず。
以下、MK802での作業。
  1. SDカードに入れたrecovery.imgは内部SDカードのルートにコピーしておく。
  2. Script Managerを起動して、SDカードに入れたinstall-recovery.shをクリックして開く
  3. メニューが開くので"su"をクリック、ハイライト表示されていることを確認し実行
  4. ターミナルのウィンドウが開き、プロセスが表示されCWMのイメージがインストールされる。終わるとdoneと出る。
  5. 戻ってScript Managerでreboot-recovery.shを選択
  6. もう一度"su"をクリック、スクリプトを実行して再起動
で、しばらく待つとリカバリーモードで起動される…はずなんだけど。
自分の場合、起動できたもののメニューが選択できなくなった。どうもマウスとの相性が悪いのか、動かす度に画面が消えたり出て来たり。
キーボードに変えてみてもダメで、その前にフリーズしてしまった。仕方なく、一度電源を引っこ抜いてOFF。もう一度電源を入れて通常の再起動。
(起動できてよかった…)

1〜6の作業を今度はキーボードで行って、無事CMWの起動が可能になりました。
その後はまた次の記事でまとめます。

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Ainol NOVO7 Fire(その8)

一晩明けたら、昨日のCM10のファイルがリパックされてました。
http://www.slatedroid.com/topic/37990-rom-cyanogenmod-10/
現在の最新はcm10-elf2-20121018-repack.zipになります。
fire_qm-cm10-compatibility-1.0.zipとgapps-jb-20121011-signed-ubifs.zipはそのまま。

試しにリパックされたファイルでCM10のインストールやり直してみました。
…何が変わったかよくわかりません、今のところ。

公式のファーム1012版は相変わらずそのまま未公開。
が、いつもの場所にミラーへのリンクができてます…でも、さすがにおすすめしない。
っていうか、あれをダウンロードできた人がいるのか…。すごい。

自分がAinol NOVO7 Fireを買ってからほぼ一ヶ月。
最近値段が下がって来てるけど、人気が落ち着いてきたのか、コスパのいい7インチが出そろってきたのでそっちに流れたか…。
amazonだと既に13000円台ばかりだし。


赤札天国だととっくに12480円になってる。

値段のことばっか言う訳じゃないけど(言ってるけど)、さすがに次のはもうちょっと様子見てから買おうかなと思ったり。
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Ainol NOVO7 Fire(その7)

1012版の公式ファームへのリンクが公式BBSから消えているようです。
何か問題あったのかも、いつもだけど。
ここ見ると、画面がブラックアウトするようなことが書いてありますが、それもよくある話。
なので公式のバージョンアップはお預け。ダウンロードできなかったのは幸いか。

代わりに、というわけでもないけどカスタムファームに新しいものが出ていました。
momo9でもよく見たCM10、Android4.1.2対応。
CWMでバージョンアップできる。

以下、手順の翻訳(適当)
  1. CWM-5.5.0.4-fire_XX.zip (XXはQMかTM)を解凍し、SDカードにコピー
  2. cm10_elf2_20121010.zip、gapps-jb-20121011-signed-ubifs.zip、fire_XX-cm10-compatibility-rc2.zipをSDカードにコピー
  3. 電源&音量マイナスを同時押しし、CWMのリカバリモードに入る
  4. Wipe Data/Factory resetを選択、フォーマットを確認
  5. SDカードからzipファイルを選択してインストール、最初にcm10_elf2_20121010.zipを選択、インストール
  6. 次にgapps-jb-20121011-signed-ubifs.zipをインストール
  7. 最後にfire_XX-cm10-compatibility-rc1.zipをインストール
  8. タブレットを再起動
※先ほど確認したら、cm10_elf2_20121010.zipは既にcm10_elf2_20121018.zipがリリースされてました。

ただ、注意として
  • 自動回転は完全には機能しない。 
  • カメラアプリがクラッシュする・カメラが壊れています。 
とも記載。
その他のバグはまだ募集中、アップロードされたばかりですしね。
どうしようかと思ったけど、CWMでできるんなら戻す事も問題ないだろ、という訳でとにかくやってみる。
リカバリモードで起動、CWMで丸ごとバックアップを取っておいてから上記の手順でインストール、リブート。
ちなみにcm10_elf2_20121010.zipはcm10_elf2_20121018.zipのほうをインストール、自分のFireはqm版です。

…で、今のところ、自分のNOVO7 Fireでは問題なく動作しています。
スリープに入って戻るとき、何故かタブレットの画面の向きが縦になってるけどまあ問題なし。
充電中やスリープから起動するときのプチプチが消えてるのはラッキー。もしかすると、これからアプリを戻して何か問題が出てくるかも。

追記:やっぱり多少ノイズが出てくるようになりました…。

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