Arduino ESP8266 WiFi Shield(その3)

ダメダメなことはわかっているんだけど、そういうの大好きなのでもう少し調べていた。
Arduinoのフォーラムにも記載があったので、参照。
 https://forum.arduino.cc/index.php?topic=356174.0
上記に記載されているリンク先にも詳細が載っていた。
ここはわかりやすい。
 https://medium.com/@manrick01/arduino-uno-esp8266-esp-12e-uart-wifi-wireless-shield-3a39858e5f25#.a9yxs7vzr 
これを書いた人も他のブログを参照しているようなので、意外と買ってる人って多いのかもしれない。

解りやすいページをいくつか参照できたので、自分も最低限のセッティングをやってみることにした。


FT232RLのモジュールでPC(自分の場合はMac)とシールドを接続。

接続した端子はTX、RX、GND、5V。

ディップスイッチの役割は、プログラムというかスケッチををシールドに書き込むか、Arduinoに書き込むかの切り替えということらしい。
1から4のスイッチを、OFF、OFF、ON、ONにしておく。


Arduino IDEを起動し、ツールのメニューからボードはNodeMCU 1.0 を選択。
(過去にこれをインストールしたこと無い人は、ツール→Board Managerから「NodeMCU 1.0 (ESP-12E Module) 」をインストールしておく)
参照している上記ページのスケッチをArduino IDEにコピペして、コンパイルしておく。
シールドのリセットボタンを押してから、書き込み開始。


…が、案の定書き込みできなかった。以下、そのログ。
 trying to connect
     espcomm_send_command: sending command header
     espcomm_send_command: sending command payload
 warning: espcomm_sync failed
 error: espcomm_open failed
 error: espcomm_upload_mem failed
 error: espcomm_upload_mem failed

そもそも接続できてないような感じ。

 

試しに、ESP-12Eのモジュールのピンに直接接続してみた。

すると書き込み成功。モジュールの部分には問題ないことは確認できた。

ただ、Arduino IDEのシリアルモニタに何も出てこないので、これ以上はどうしようもない。

いつものLanScanで見てみたけど、こちらも出てこなかった。

IPアドレスが出てればそこにブラウザで接続して、表示を見るぐらいはできるはずなんだけど、それも不可能。

 

それ以前にそもそもシールドとして使えないわけだから、どうしたもんだか。

もうちょい諦めずに調べて、使ってみるか…。

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Arduino ESP8266 WiFi Shield(その2)

もう少しわかったことをメモしておく。

結論からすると、これに興味持っても買わない方がいい。

…ということがわかった(気がする)。

 

ざっと調べたら、こういう記事を見つけた。

 https://claus.bloggt.es/2017/01/14/using-esp8266-shield-esp-12e-elecshop-ml-by-wangtongze-with-an-arduino-uno/

こっちは「more」の綴りは正しいのに、「Shiald」なのか。

自分のを確認したら、

「Shield」なのはいいんだけど、「Arbuino」。もう何がなんだか。

さらに同じブログ内の記事で、

 https://claus.bloggt.es/2017/02/26/arduino-esp8266-wifi-shield-elecshop-ml-by-wangtongze-comparison/

こっちのほうで状況が理解できた。

自分が持ってるシールドは、上記の記事の左側だ。

 

結局どちらも問題があって使えそうもないけど、自分が持ってる方が比較的新しいらしく、wifiも接続しやすいらしい。

EPS-Linkを使えるなら、シールドとしてよりこのまま別の用途で使った方がいいかもしれない。

 

こうやって調べてはいるけど、実際に使えるようになったというレポートがなかなか見つからないので、いつまでたってもファームウェアかスケッチを書き込みしたりとかする気になれない。

もうしばらく探してみて、使えないようだったらESP-12Eだけ使い道考えるか。

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Arduino ESP8266 WiFi Shield(その1)

続きをメモしていくかどうかわからないけど、一応その1にしておこう。

 

とりあえず、先日購入したこのシールドの正体。

元はクラウドファンディングの企画らしい。

 https://www.indiegogo.com/projects/cheapest-ardunio-esp8266-wifi-shield-more-gpio#/

しかし資金は10%しか集められず企画倒れ。

よく考えると ESP8266のモジュールって、ファームウェアを書き換えればArduinoに直接接続して使えるようになるもんね。

でもまあ ESP8266のシリーズが出始めた二年前の発表だから、試行錯誤してたのかな。

それにArduinoのwifiシールドは公式のものやSparkFunのが別にあるし。

 

で、今回のパチもんシールドについて。

以下のページに、使い方が不明な人からの質問が載っている。

 https://arduino.stackexchange.com/questions/24919/how-to-connect-wi-fi-shield-esp-12e-esp8266-uart-wifi-wireless-shield-with-ardui

使い方がわからんのにどうして買ったんだ、と突っ込まれてるけど、突っ込まれる側の(とりあえず手に入れてみようという)その気持ちが自分はよくわかる。

 

気になる書き込みは、一番下のスレッド。

「There are some fake Modules on eBay! Only after changing the wiring can you use them. The fake modules have the wrong text printed on it.」

パチもんなのにニセモノがあるのか。さすが中国製。

と、思って自分のシールドのシルク文字を確認したところ、

…綴り、間違ってますね。

ただ、フォーラムの内容的に綴りが間違ってる方が正しいように読める。

慌てるとトラップがありそうなので、もうちょい調査してから修正するつもり。

 

余談だけど、上記のシルクに記載されてるelecshopは、このままのURLを入れると変なところに飛ばされるのでやめた方がいい。(実際にやってみた)

こういう中国製の怪しいボードに記載されてるURLって、そもそも意味がないものが多いんだよなあ。

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EPS-01&EPS-01S用アダプタ

ESP8266と関係あるような、ないような。買ったものメモ。

 

AliExpressで買ったんだけど、1ドルもしなかった。しかも送料無料。

ただ、ピンヘッダーの半田付けは自分でする必要がある。だから安いんだけどね。

EPS-01とEPS-01Sをブレッドボードで使うためのアダプタ。

EPS-01Sは端子に直接配線繋いでたから、宙ぶらりんになって気になってた。

なので場所は取るけど安定させるのにはいいかと、買ってみたんだけど…。

使ってみたらこれ、すごく便利だ。なんで一つしか買わなかったんだろう。

他に買うものがあったら、その時についでに頼んでおこうと思う。

 

ついでに、上記の買う時に一緒に買ったもの。(で、今日せっせと半田付けしてたもの)

Arduino Mini Proとコンパチ。

端子が多くていいなと思って買ったんだけど、USB端子がない。買った時気づいてなかった。

電源とRX/TXのところのピンヘッダを逆にして、ブレッドボードにさせた方が良かったかなとこっちはちょっと後悔した。

でもオモチャに組み込む時にはこっちの方が便利かな。

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ESP8266あれこれ(ESP-01でMicropython…失敗)

前回の続きの話。

何のためにepstoolからデバイスのIDとか確認していたのかというと、以前の続きでEPS-01でMicroPythonを動かしたかったから。厳密にはEPS-01Sだけど。

(AliExpressでEPS-01を何度か買ってるんだけど、どうしてもEPS-01Sが送られてくる)

諦めきれずにまだ調べてた。

 

結局、ESP-01シリーズではMicroPythonは(基本的には)無理っぽい。

参考にしたフォーラム。
 https://forum.micropython.org/viewtopic.php?t=2419
厳密にはV1.8.7以上は、かな。以前書き込めたのは何だったんだという気がする。


いずれにしても、メモリが足りないんじゃ入れても使えなかったら意味が無い。
でも上記のフォーラムによると、古いバージョンならメモリが512KBのESP-01Sにインストールすることができるらしい。

そうと聞いたらやってみるしかない。公式から、現時点で一番古いv1.8をダウンロード。

 https://micropython.org/download

もしかして古いものは順に消えてくんだろうか。だったらこれ取って置かないと。

 

書き込みは以前もやったけど、できるだけ上記のチュートリアル通りになるように変えた。

最終的に書き込みできたコマンドは以下。

 $ esptool.py -p/dev/cu.usbserial-A50285BI -b115200 write_flash --flash_mode dio --verify --flash_size 512KB 0 esp8266-20160503-v1.8.bin

 esptool.py v2.0-beta3

 Connecting....

 Detecting chip type... ESP8266

 Uploading stub...

 Running stub...

 Stub running...

 Configuring flash size...

 Flash params set to 0x0200

 Compressed 493996 bytes to 322408...

 Wrote 493996 bytes (322408 compressed) at 0x00000000 in 28.3 seconds (effective 139.7 kbit/s)...

 Hash of data verified.

 

 Leaving...

 Verifying just-written flash...

 (This option is deprecated, flash contents are now always read back after flashing.)

 Flash params set to 0x0200

 Verifying 0x789ac (493996) bytes @ 0x00000000 in flash against esp8266-20160503-v1.8.bin...

 -- verify OK (digest matched)

 Hard resetting...

どうやら成功。

 

ボードが認識されるまでが長かっただけで、この書き込み自体は問題なかった。

でもここからが問題。以前と同様、どうもうまく動かない。

一度プロンプトが出かかったんだけどすぐ反応しなくなって、意味なし。

それでも諦めきれずにUSBを抜き差ししてたら、Macの方が吹っ飛びました、予想外。

あんまり意味ないけど、Windows環境に移して実験した方がいいかな。まだ考え中。

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