AliExpressで通販(シンガポール郵便経由)

今日もまたAliExpressから怪しいモノ到着。
ちょうど季節的に郵便物が増えるシーズンのためか、日本に入ってからちょっと時間がかかった。

 

日本に着くまでの追跡履歴を見てみると、AliExpress側では
 2018-03-27 20:19
Despatched to overseas (Country code: JP)

 2018-03-28 19:12 
Arrival at Destination Post (Country: JP)

 2018-04-01 09:52 
Arrival at Processing Center (Country code: JP)

 2018-04-02 09:00 
Held by Custom

 2018-04-03 02:06 
Receive item at delivery office (Country: JP)

となっていて、3/28には日本に着いてると思っていた。
しかし国内の追跡では、

状態発生日(海外で発生した場合は現地時間) 配送履歴 詳細 取扱局 県名・国名
郵便番号
2018/03/27 20:19 国際交換局から発送 SINGAPORE 06 SINGAPORE 
2018/04/01 09:52 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/04/02 09:00 通関手続中 川崎東郵便局 神奈川県
219-8799
2018/04/03 00:20 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県

のみとなっている。


3/28のArrival at Destination Postから4/1に国際交換局に到着するまでさらに2〜3日時間がかかってるため、国内の追跡でなかなか出てこなくてちょっと心配だった。
「Arrival at Destination Post」で検索してみるとそこから動かないという問い合わせが結構出てくるので、よくある話らしい。
それにシンガポールからの発送は、徐々に遅くなってきてる感じがする。

自分の経験では今までそんなにかかったことはなかった…気がしたけど、ハブ空港を経由したりしてると「Arrival at Destination Post」が何度か出てくる。
過去の別の荷物の追跡を見てみたら、一度の通販で三回ほど出てきてることがあった。
「Arrival at Destination Post」は最終的な目的地とは限らないので、日本に入ってきたかどうかはやっぱり国内の追跡を参照したほうが良さそう。

 

で、今回購入したのはまたM5Stackのシリーズ。

たくさんあるのはいいんだけど、もっとちゃんと使いこなしてやらないと勿体無い。頑張ろう…。

M5STACK(その8)

結局我慢できずM5Stackの事ばっかになっているが、まだ気になる事があるのでそれもメモっておく。

MP3ファイルの話をもうちょっと。

 

ツイッターで投稿されていたM5StackのMP3プレイヤー。

面白そうだったので、元の投稿先からスケッチを落としてきた。

 http://forum.m5stack.com/topic/143/lesson-6-1-speaker-mp3-player

上記の下の方にgithubへのリンクがあるけど、この投稿内容は勉強になる。

 

ちなみにここの公式フォーラムにレッスンとして投稿されてるネタの一つ。

 http://forum.m5stack.com/category/1/news-lessons

他にも興味深いのがいっぱいあるので、またやってみようと思ってる。

というか、最初のLesson1から見直した方が良いのかな。

 

とりあえずMP3プレイヤーのスケッチをコンパイルして転送、手持ちのMP3ファイルをSDカードに入れてみた。

…が、ノイズが出てくるだけで音楽が出てこない。

アイコンも一応作ったんだけど(75x75のjpg、MP3ファイルと同名にしておく)、その画面も出てこないし。

しかし試しに元のサンプルファイルを使うと、ちゃんと再生できてる。

ただ、次の曲に行った後、音が出なくなったりする。

この辺の不具合は周知みたいで、これは今のところしかたないと思う。

 

もしかして自分のMP3ファイルが悪いのか?と思い、前回使ったシンプルなサンプルスケッチでMP3ファイルを再生してみたところ、やっぱり同じようなノイズが出てくるだけだった。

これだったらたぶん、ファイルのサイズを減らせば良さそう。

 

というわけで、MP3のビットレートを96まで落とした。ここまで落とすと音質が悪いのが解りやすい。

でもファイルサイズは3分の2ぐらいまで減らせた。

これでMP3ファイルを再生すると成功。なので再びMP3プレイヤーのスケッチをコンパイル。

SDカードのファイルが無事再生されて、画面も表示された。

…音が悪いのはファイルのせいだけじゃなくて、やっぱりハードの問題もあるよね。

それと2曲目が再生されなかった。タイトルが日本語なのもまずかったのかな。そのぐらいはカスタムできそう。

スケッチ自体はSDカードが入ってないと注意画面が出てきたりして、良く出来てます。

M5STACK(その7)

どんどん作成例が出てくるので試してみるのが面白くて、うっかりするとM5Stackについてばかり書きそうになる。
(でも今年はここの更新を控えようとしているので我慢)
GitHubを検索してるといろんな人がいろんな工夫で使ってるのがわかる。
自分はプログラムとか素人なので、理解できた範囲でこつこつ実験していきます。

 

先日はMP3ファイルをSDカードに入れて音楽の再生をしたけど、それとはまた別にSPIFFSを使ってMP3ファイルをフラッシュメモリに書き込んでおく方法を試してみた。
M5StackもESP32だから、以下を参照させてもらって同じようにすればOK。
 https://www.mgo-tec.com/blog-entry-spiffs-uploader-plugin-arduino-esp32.html

とても丁寧に解説されてるので、解りやすいです。

でも自分の環境はMacなんで、ユーザー名/書類/Arduino/の下にtoolsフォルダを作成してファイルを格納。

 

SPIFFSを使った公式のサンプルスケッチは以下。
 https://github.com/m5stack/M5Stack/tree/master/examples/Advanced/Audio/PlayMP3FromSPIFFSToDAC
ちゃんとスケッチ内の注釈に、

 Use the "Tools->ESP32 Sketch Data Upload" menu to write the MP3 to SPIFFS 
 Then upload the sketch normally.   
 https://github.com/me-no-dev/arduino-esp32fs-plugin 

と記載されてる。

 

Arduino IDEのESP32 Sketch Data Uploadが設定できたら、後はサンプルスケッチを使ってお試しできます。

大元のライブラリを全てインクルードしてあれば、

 スケッチ例→M5Stack→Advanced→Audio→PlayMP3FromSPIFFSToDAC

を開いて、ESP32 Sketch Data Uploadを選択。

dataフォルダ内にあるMP3データが転送されます。

その後、サンプルスケッチをコンパイルして転送するだけで完了。

 

さらに試しに、参照したページにあったアップロードしたファイル確認用のスケッチをコンパイルしてみたところ、

という感じでシリアルモニタに表示された。意外と簡単。

設定自体は難しくないけど、自力でSPIFFSを使ったスケッチを書くには道のりは長いです…。

でもSDカードを使う必要もなくなるし、面白いからいつか使ってみたいところ。

BananaPi zero(もうちょっと続き)

ようやく周辺機器が集まってきたので、もう一度BananaPi zeroの起動に挑戦。

HDMI端子はミニだったのがネックで、手持ちのケーブルじゃ接続できなかった。

基板が小さいのは良いんだけど、こういう時に困る。

 

接続は以前購入した、7インチのLCDに出力してみた。

以前SDカードにファームウェアを焼いたんで、それを挿して電源を繋ぐ。しかしあれからファームウェアがバージョンアップしてないのがなんだかなあ。

無事起動。

起動後に気付いたんだけど、上記の画面が終わると基板上のLEDが消える。

てっきり起動できずに落ちてるもんだと思った。

ユーザー名とパスワードを設定して、GUIも出てきた。

ごっついペンギンが出て起動できたのを確認したので、今回はここまで。

小さいからUSBハブにいろんなもんを接続してるんで、周辺を整えてからじゃないとゆっくり遊べない。

(自分の机の上がカオスという話もある)

ごちゃごちゃ。

意外と起動はスムーズだったんで、普通に使っても大丈夫そう。

しかし調べた感じでは、最初に購入してから全然情報が増えてない。さすがにRaspberryPi zeroに似たような使い方は難しいかな。

Moto 360(2gen.)(Wear OS by Google)

Moto360とAndroidの接続が切れてるなと思ったら、いつの間にかAndroidアプリのほうが変わってた。
最近こっちは全然起動してなかったから、アイコンまで変わってたことに気付いてなかった。
 Wear OS by Google

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.wearable.app
Googoleは「Android」って名称から抜け出そうとしてるんだろうか。

 

しかしAndroid 8.0のバージョンアップからは、Moto360(2gen.)はとうとう漏れてしまった。残念。

対応してるやつは以下を参照。
 Android Wear Oreo (8.0) watch list update
 https://support.google.com/wearos/thread/25693?hl=en

Android Wear 2.0までは更新できたけど、ここまでか。
(現在Android Wear 2.9、Android 7.1.1)

残念だけど、発売から2年ぐらいしてるからそんなもんかな。


でもハードウェアとしては、今も全然問題なく動いてる。
Wear OSもホントに名称の変更だけで、とりあえずは使えてるんで大丈夫そう。
良く使うアプリも今のところは不都合ないんで、まだまだmoto360を使うことにします。
(でもいずれ他におもしろいウェアラブル端末が出てきたら乗り換えるかも)

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