Sony Spresense

前から欲しかったSpresense、ようやく購入。

中国から荷物が届かないので、国内の通販でいろいろ買っているついでに買ってしまった。

(秋月電子の通販で、11000円以上購入だと送料無料になるので…)

いつも怪しいところから安いArduinoもどきを購入している自分にとっては、かなり思い切ったつもり。

 

初心者なので、とりあえずドキュメント収集。
でもほとんどのマニュアルは公式でひとまとめになっている。
 https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/home_ja.html
日本語でドキュメントが充実しているのがとてもありがたい。

 

その中で、自分がよく使うのでArduino IDEを使用するマニュアルをピックアップ。
設定編
 https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/arduino_set_up_ja.html

上記の「3. LED のスケッチを動かしてみる」で動作確認はOK。

点滅するLEDって緑の方だったのか。

 

開発編

 https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/arduino_developer_guide_ja.html
チュートリアル
 https://developer.sony.com/develop/spresense/docs/arduino_tutorials_ja.html

お試しするんならやっぱり音関係かな。

 

ということで、MP3の再生だとSDカードが必要になるのでそれはまたにして、簡単に拡張ボードのジャックに接続したスピーカー(とかイヤフォンとか)から音が出るサンプルスケッチだけ動かしてみた。

問題なくドレミが出力された。音が大きくてビビったけど。

それと、本体を拡張ボードのコネクタに接続するのが結構苦労したのは自分だけだろうか。

 

公式のマニュアルには詳細に使い方を書いてあるので、ここに改めてメモしなきゃいけないようなことはなかった。

サンプルスケッチを使ってる限りでは特にクセもなく、分かりやすいんで結構楽しい。

それにM5Stackと接続できる拡張モジュールも買ってあるので、引き続き実験します。

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ZK-80(小さいの組み立て中)

6月も中頃になって、ようやく前のセールで買った品物が中国から届いたりしている。

国内で購入したものも当然バンバン届いてて、片っ端から遊んでいる最中。

 

が、その前に前に、だいぶ前に買ったキット類をハンダ付け中。

以前aitendoから購入した ZK-80のミニ版をまだ組み立ててなかったので、ようやく完成させた。

このキットはホームページの写真で見ての通り、スイッチの色がかなり適当。

 https://www.aitendo.com/product/18628

数は問題ないが、機能のキーと数字キーで色がそれぞれ違うほうが面白いので、 AliExpress からスイッチのみ購入した。

こういうものは2週間ほどで届いた。

 

色は黒だけ50個。そんなにいらないけど、こういうのはロットで買うしかない。

白も良かったが、その時はこれが一番安かった。

AliExpress.com Product - 50PCS Micro Switch Black Push Button Switch Momentary Tact Switch 3X6X5mm/4.3mm DIP /SMT 2Pin 260GF Key Power Button

上記の「1136-5 DIP Black」を選択。

実装は問題なく、ホールに挿入できてはんだ付けもできた。

 

しかし電源を入れたところ、どうも7セグの表示がおかしい。

画像じゃわかりづらいけど、それぞれの7セグの1、2桁がむちゃくちゃに点滅している。

確認しても実装には問題ない。スイッチ以外部品はあまり無いし。

これはプログラムそのものがバグっているとしか思えなかった。

 

そこで前に組み立てた ZK-80の大きいほうの IC を引っこ抜き、こっちに挿して動作確認。

すると問題なく表示される。

やはり IC のみがおかしいようだ。

 

そうなるとファームウェアを焼き直すしかないのかと思ったが、よく見たら IC の型番が違う。

この IC の型番は PIC32MX120F032B で、ホームページに書いてある型番ではない。(本来はPIC32MX120F032B)

これは店側の間違いだと思うのだがaitendoは保証期間が10日間しかない。

(いまさら調べた)

 

一ヶ月以上前に買ったので、今文句言っても多分無駄なような気がするが、一応お店にメールしておいた。

※追記:このブログ書いた直後に速攻でメールの返信頂きました。

 ありがたいことに無料交換になりました、ありがとうございます。

 

結構売れているようので他にもトラブルになった人がいるんじゃないかと思うんだが、たまたま自分が引き良かっただけだろうか。

こういう運は嬉しくない。 

 

しかたないので、別途新しい IC だけ買ってファームウェアを自力で焼きこむつもり。

※追記:IC交換してもらいました。現在は問題なく動いています。

しかし最近、通販で問題が多いなあ。

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TTGO T-Watch(その6)

Arduino IDEでT-Watchのサンプルスケッチが増えたので片っ端から見てたんだけど、T-Quick(前はT-Carとも呼んでた)のサンプルスケッチもあった。

以前はESP32にファームウェアを書き込む専用のツールを使っていた。

それが新しいライブラリではArduino IDEから書き込み可能になって、これは便利。

 

サンプル例の中からTTGO T-Watchを選択すると、そのままTQuickというファイルが見つかるはず。

これを開いてコンパイル…する前に、コントローラ用アプリのライブラリをダウンロードして取り込んでおく。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/DabbleESP32.git

これ何だろう?と思ったら、以前使用したのと同じアプリだった。

 

あの時はファームウェアをダウンロードしたときに一緒についてきたやつだったんだけど、ちゃんとGoogle Playに登録されてダウンロードできるようになっていた。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=io.dabbleapp

これで怪しいアプリじゃなくなった感じ。(ホントか?)

iPhone用は無いみたいだ。

 

これでTQuick.inoをコンパイルして、T-Watchに書き込み。

もちろん普通にコンパイルできた。

しかしなんかやたら時間がかかった気がしたなあ。

 

あとはスマホからBluetoothでアプリと接続して、「GamePad」の矢印からコントロール。これは前のと同じ。

動きそのものも前のと変わらない感じ。

ただ、今さら気付いたんだけど画面表示できたのか、この子。

T-Quickのオプション付きの本体を購入して、前の書き込みでは画面が表示されなかったもんだから、てっきりLCDはついてないもんだと思い込んでいた。

本体のスケッチと比べてこの画像ファイル(CAR_PNG.c)がデカい。

画像変えたいなと思ったんだけど、lvgl.hがよくわからなかった。普通にBMPファイルをコンバートしたのは使えないんだろうか。

あんまり使いこなしてないんで、また試してみる。

 

ついでに気になったことメモ。

T-WatchのTFT_eSPIライブラリのサンプルも見たんだけど、graphicstest等のスケッチを書き込む前にスケッチ内の冒頭にも記載されている通り、libraries/TFT_eSPIのUser_Setup.hファイルをT-Watch用にしておかないといけない。

調べていたら、これ、引っかかる人結構多い。(自分も)

なのでUser_SetupsフォルダにあるSetup45_TTGO_T_Watch.hをリネームして、User_Setup.hにしてサンプルスケッチの書き込みを行ったんだけど、エラーも出ないけど画面表示も出なかった。

こういうのが一番困る。こっちも宿題になってしまった。

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TTGO T-Watch(その5)

だいぶ前に購入したものがちょっとずつ届いてる。

今回届いたものもそのひとつ。T-Watchのキーボード付き。

…なんだけど、画面の端にヒビが入ってた。届くまで3ヶ月間、さまよってたからかなあ。

Twitterで呟いたら公式が反応してくれて嬉しい。

AliExpressのメッセージに記載したけど、どうなるんだろう。返品はやだなあ、もう結構気に入ってるし。

それとパッケージの画像を送れと言われたので、封筒をゴミ箱からリカバリした。(なんとか住所は読めた)

中国からの荷物の場合、不具合があるかどうかわからないのに、封筒を速攻で捨ててはいけないことを久々に思い出した。

 

ちなみにこれ、公式の企画でT-Watchを購入したらおまけでキーボード付けるよ、というキャンペーンに申し込んだもの。

組み立て済みで送ってもらいました。

キーボードはBlackBerry Q10のもの。あれは名機ですよね。

でも自分はBlackberry Passportのキーボードが最強だと思ってる。

 

起動したら画面が横。あれ?と思ったけど、中に書き込まれてるファームウェアが古いようだ。

なのでArduino IDEから新しいスケッチを書き込み直す。

以前も書いたけど、公式のサンプルが新しくなっている。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/TTGO_TWatch_Library

 

なので以前入れたものはフォルダごとArduinoのライブラリから捨てて、新しいのを入れ直した。

さらにキーボード用のライブラリが必要。

 https://github.com/arturo182/arduino_bbq10kbd

これも入れておく。

 

Arduino IDEからBBQKeyboard.inoを開く。

スケッチ例→TTG0 T-Watch→Shield→BBQKeyboard

これをコンパイル。途中でエラーが出たので、書き込み速度を遅くしたら上手くいった。

 

ターミナルみたいな画面になったので何か動くかなと思っていろいろ入れてたけど、スケッチを見ればわかることに後から気付いた。

まずは「help」と入れると、入力して動作できる文字を確認できる。

 

1.scan
2.connect [index] [password]
[Shift + C]:Clear Screen
[Shift + B]:Turn ON/OFF backlight

 

「scan」で接続できるWifiのSSIDが出るのはわかった。

「connect」の動作がスケッチ見てもちょっとわからない…もうちょっといじる。

大文字のCとBの動作も確認。問題なさそう。

 

キータッチも良いし、これこのまま使い続けたいというか、もうひとつ買って別のT-Watchにも付けたいと思ってしまった。

画面のヒビだけ気になるんで、これはなんとか自力で修理できないかなあ。

M5Stackみたいに、修理キットとか発売してくれないだろうか。

(内側の液晶が割れてるから、無理かな…)

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