30日でできる! OS自作入門

ちょっと知りたいことがあって検索してたら、良さそうな本があったので購入。
いつものことながら、楽天の電子書籍でクーポンを使った。実際にはKindleの方が安い。

で、買ってから結構前(2006年)に発行された本だと気づいた。遅すぎ。
(読んでいてフロッピーディスクとか出てきたときに…)
でも「CPUの創りかた」と同じですでに現状にあってないにも関わらず今でも発刊されているだけあって、勉強になる本だと思う。

 

こういうのはやっぱり実際にやってみたくなる。
参考になるブログとかないかなーと「OS自作入門」を検索すると、3日目ぐらいまではよく見つかる。特にLinux環境での作業。
それ以降はあまり見かけなくなる。古い本を参考にしてるというのもあると思う。
内容はまだそこまで読んでないけど、やはり3日目って山場なんだろうか。
自分も動かすのはLinuxでやろうと思ってたのに、ちょっと自信がなくなった。

 

しかし探せば情報はいろんなものがある。最近は以下のところを参照させていただいてます。
https://vanya.jp.net/os/haribote.html
http://cyberbird.indiesj.com/x86%E3%80%80os%E8%87%AA%E4%BD%9C%E5%85%A5%E9%96%80/
自分も最後まで完走できるかどうか…って、当初の目的はこれじゃなかった気がする。

でも勉強だと思って、時々進めようと思ってる。

しかしアセンブラとかって学生時代にいじっただけで、全然覚えてないや…。

 

あと、同時にお勧めと出てきたのでついでに買ってみた本。

これもなかなか面白い。合わせて読むのがおすすめということがよくわかります。
それにしても残念なのは類似の「はじめて読む8086」という本が電子書籍化されてないこと。
一応リクエストしてみたけど、さすがに古すぎて無理かな。

どうしてでもというほどではないけど、もし手に入ることがあったら読んでみたい気はします。

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M5StickV(その2)

M5StickCだったり、M5StickVだったりとちょっとの違いでややこしい。

(たまに本家M5Stackも紛れたりする)

今度はM5StickVの方。いじってて気になったことメモ。

 

先日M5StickVでMicroSDカードに入れたプログラムがすんなり動いて、最初は喜んでいたんだけど…。

充電したのでUSBケーブルを抜いて単体で起動したところ、通常の顔認識プログラムしか動かなくなっていた。

慌ててケーブルを繋いだらまた動くようになったんで、電圧が足りないのかな。

正確には、SDカードから起動しないこともある、という不安定な感じ。

これがSDカード側の問題なんだろうか。別メーカーのSDカードで試してみたいところ。

 

それとSDカードに入れるmaixpyファイルは、boot.pyという名前にしておけばそのまま起動できることを初めて知った。

(最初に気付けよという感じだが)

なので例えばSipeed公式にあるスクリプトの、一番簡単なやつ

 
import lcd

lcd.init()
lcd.draw_string(100, 100, "hello maixpy", lcd.RED, lcd.BLACK)

これをboot.pyに書いてSDカードに入れておけば、

と、すぐに結果が確認できた。

 

これで楽しくなって色々遊んでたんだけど、ちょっと難しい(?)スクリプトになると、素直に移植できなかった。

やっぱりそう簡単にはいかないか。

もちろん、画面サイズの問題もあるんだけど。

面白いものがうまく移植できたら、またメモしておきます。

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M5StickC(その3)

先日M5StickVを購入したんだけど、そのついでにM5StickCの小物も購入していた。

買ったのはスピーカーと、温度湿度とかの環境センサー。

AliExpress.com Product - M5StickC ESP32Mini IoT Development Board Finger Computer Compatible Speaker PAM8303 Amplifier MP4/MP3

 

AliExpress.com Product - M5StickC ESP32Mini IoT Development Board Finger Computer Compatible Hat ENV Weather Station and Compass Application

どちらも数ドル程度で安いし、ちっちゃいしでお手軽に扱える。

やっぱりM5StickCに直接刺せるのがいい。

ちなみにわざわざ中国から買っちゃったけど、今はスイッチサイエンスで買えるようになっていた。

 

Aruino IDEで簡単に動作確認。

今回サンプルのスケッチは公式のを使う。

 https://github.com/m5stack/M5StickC/tree/master/examples/Hat

念のため、M5StickCのドキュメントも見直し。

 https://docs.m5stack.com/#/ja/quick_start/m5stickc/m5stickc_quick_start_with_arduino_Windows

日本語なのは良いなあ。

 

M5StickCのライブラリはちょっとだけバージョンアップしていた。

それとENVのスケッチでコンパイル時にエラーが出て焦ったけど、Adafruit_BMP280のライブラリが自分の環境にインストールされてなかっただけだった。

問題があったのはそれぐらいで、元々M5StickCの環境が整っていればあとは普通に使用できるはず。

 

しかし見てるとどんどん温度が上がっていくぞ。

やっぱ発熱してるのかな。

ちゃんと動作してるということだから、これはこれで良いか。

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M5StickV(その1)

とうとう自分もM5StickVを購入。

スイッチサイエンスの在庫がなかった時に、AliExpressから直接注文してしまった。

 

 

AliExpress.com Product - M5Stack New Arrival! StickV K210 AI Camera 64 BIT RISC-V MPU6886 Chip with 16M Flash ST7789 IPS LCD

他にも欲しいものがあったのでまとめて買ったんだけど、それもスイッチサイエンスで取り扱ってたので、そっちから買えば早かった。

でも中国からの商品とはいえ、M5Stackのお店は他と比べて発送も到着も早いんで不満はないです。

 

とりあえすUSBを接続して起動し、感動したのは画像が結構きれいなこと。

ちっちやいLCDでとても鮮明に見える。

先日からいじくり回してるSipeed MAix GOの画像がなんかイマイチだったので、これは嬉しい。

画面サイズが気にならないぐらい。

 

起動が確認できたので、実際にプログラムを入れて動かしてみることにする。

ツイッターで知った、認識した物体の名前を音声で教えてくれるという優れた代物。

 https://github.com/ksasao/brownie/blob/master/README.ja.md

こういうのをやりたくてM5StickVに手を出したようなもんです。

やり方は書いてある通りで、上記からデータをダウンロードし、src ディレクトリの中身をMicroSDカードにコピーするだけ。

 

SDカードの選択がシビアなようですが、V10とかなら大丈夫なのかな?

ファームウェアがバージョンアップしたら、かなり良くなったとも聞いた気がするけど。

自分が使ったのは以下。

先日の楽天のセールでポイント使って購入。

結論からすると、今のところ問題なく動いてます。

 

データを入れたSDカードをM5StickVに刺して、再び起動。

で、さっきのポンデライオンをもう一度認識させると…

「犬です」って言われた…。

証拠の動画はないけど。(ポンデライオン持ってる人は試してみてください)

 

とにかくこれだけで満足しそうなくらい楽しい。買ってよかった。

自力で画像を登録するのは敷居が高くて自分には無理だけど、M5StickVのみでもまだまだ遊べそう。

でもまだM5StickCもSipeed MAix GOも遊びきっていないんで、夏休みに向けてまたいじり倒そうかな。

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