NUCLEO-8S208RB(その2)

あんまり進んでないけど前回の続き。調べてることメモ。

とりあえずUSBでPCと繋いでみて、LEDが付くことだけは確認した。


PC側から見ると、なぜかストレージが存在する。そういうもんなのかな。
まだ使ってる人はあまりいないみたいであまり情報がなかったんだけど、検索してみたら同じようにPCに接続してみた人はいた。
 https://t3e.jp/nucleo-8s208rb-%e3%82%92pc%e3%81%ab%e6%8e%a5%e7%b6%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/
そういうものだったらしい。

NUCLEOシリーズは使ったことがないのでよくわかってない。

STM32になるけど、初心者向けに良い記事があったので、リンクしておきます。(自分用)

 https://nucleo87.webnode.jp

NUCLEOのSTM32もいずれ使ってみたい。

 

本体ですが、半田面側に出てる足が長くてじゃまだったので、3Dプリンタでケースを出力して使ってます。
外形とバカ穴の位置だけは従来のSTM32のNUCLEOと同じなので、シンプルなやつだったら共用できます。
Thingiverseで検索したらいくつか出てきました。

 https://www.thingiverse.com/search?q=NUCLEO&dwh=765cf7aeb02533d

多少ホールの位置が違ったりするけど、基板形状は問題ないのでシンプルなケースだったら使えます。

 

Arduino IDE自体はどのOSでもOKなんだけど、PCは先日購入した書籍を参照しつつ、Windows10上で環境設定中。
(またTeclast F5…スペックしょぼいので、かなり無理させてると思う)

本の中ではWindows8か10を前提にして説明してるので、一応それに合わせて勉強することにしました。

あんまり本の内容そのままというのもよくないと思うんで、適度にかいつまんで、やってみたことをメモっていこうかなと思います。

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NUCLEO-8S208RB(その1)

前に書いた電子書籍で使用されていた、STM8の開発ボード、NUCLEO-8S208RB。
やっぱり買った。


購入先はマルツ電波。でも取り寄せなので時間がかかった。
もっと他のものもまとめて買えたら送料無料で良かったんだけど、ちょうど他に欲しいものなかった…。
しかも、当初ネコポス便の予定が、封筒に入る大きさじゃないということで普通の宅急便になってしまった。
おかげで送料が増えて、最終的に二千円近くなった。
もう軍資金が尽きてるところでこれは痛かった。
(だったら買うな、と自分でも思ってます)

 

ちなみに、当初はSTマイクロのページから直接購入しようと考えてた。
公式の商品紹介の、「Sample & Buy」参照。
 https://www.st.com/content/st_com/en/products/evaluation-tools/product-evaluation-tools/mcu-mpu-eval-tools/stm8-mcu-eval-tools/stm8-mcu-eval-boards/nucleo-8s208rb.html
10ドルちょっとと記載されてるけど、これがいざカートに入れると送料が20ドル以上かかる。
公式から買うのは面白そうだったけど、さすがにこれは無理だった。

 

しかしこれならSTM8シリーズのボードでもSTリンクが不要というのはうれしい。
このサイズだと場所は取っちゃうけど、ケーブル接続の手間が一つ減るのは結構助かります。

 

あとは自分用に資料のリンク。
●リリース時のブログ
https://blog.st.com/stm8-nucleo-nucleo-8l152r8-nucleo-8s208rb/
●上記のリンクから、アプリケーションノート
https://www.st.com/content/ccc/resource/technical/document/application_note/group0/27/9b/15/5b/4c/69/43/59/DM00513131/files/DM00513131.pdf/jcr:content/translations/en.DM00513131.pdf
Adafruit TFT shieldを使ったチュートリアルみたいなもの。

 

STM8と付いてると気になってつい買い集めていじり回しちゃうけど、結局STM8S103F3P6のちっちゃいボードほど使い込んでるものは他にない。
でもこのボードは今までのSTM8シリーズのボードにしては値段が高めだったので、ちゃんと使い込んであげたいです。

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STM8 Microcontroller Development on Ubuntu

電子書籍の話を含みつつ、再びあのちっちゃいSTM8S103F3P6ボードの話にちょっとだけ戻る。


GooglePlayブックスを見ていたら、STM8S103F3P6ボードのチュートリアルをまとめた無料の電子ブックがあった。

Ubuntuで使うこと前提。

 https://books.google.co.jp/books/about/STM8_Microcontroller_Development_on_Ubun.html?id=MCxADwAAQBAJ&redir_esc=y
必要なハードウェアや開発環境の作成方法がわかりやすく書かれている。

kindle版もある、Kindle Unlimited会員だったら無料。

有料と言っても安いですが。


内容は基本中の基本で、自分もやったことのあるSDCCのインストールとサンプルプログラムでの動作確認。

後半で、Code::Blocksという開発環境の設定方法。

Code::Blocksは使ったことないんで、試してみようかな。


とにかくSDCCを使うというのが自分の中で評価が高い。
(とか偉そうに言ってるが、自分はC言語もろくにわかってない)
Sduinoなんかもかなり使いやすくなってるけど、自分みたいな万年初心者がちまちまと中身を解析しつつ遊ぶには最適です。
さくさくプログラム書いてデバッグして…という解ってる人は、SDCCではなくちゃんとした環境(?)使ったほうがいいと思うんですが。

 

それに情報があちこち取っ散らかってるので、こうやってまとめられてるものを読むほうが便利。
文章は英語だけど、GooglePlayブックスのアプリだったら翻訳も使える。

 

ただ、ちょっとだけ惜しいと思ったのは最終の改版が2017年だということ。
あまり大きく変化してるわけではないけど(そもそもSTM8マイコンが変わってないし)、UbuntuそのものとSDCCのほうがバージョンが変わってるので、そこだけ引っ掛かることがあるかも。
でもSDCCのインストールそのものはバージョンが上がって簡単になってるので、そこは問題ないかな?
無料の書籍なのであまり注文は付けられないけど、ときどきは改版してくれるといいなと思います。

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GooglePlayブックス

電子書籍の話をもう少し続ける。
楽天koboアプリに対する文句を一通り書いたけど、だったらそれ以外にどの電子ブックリーダーがいいのか評判を調べたところ、GooglePlayブックスが良さそうだった。
ここで購入した書籍を読むというより、自炊した書籍をクラウドにアップロードして読むときにとても便利だということらしい。

 

実際使ってみたところ、例えばPDFで購入した書籍をアップロードしておけば、どの端末からでもGooglePlayブックスアプリでダウンロードして読めてなかなか便利。

でもこのPDFファイルの場合、アップロードがむちゃくちゃ時間がかかる。
というより、たまに失敗してしまう。…たまたま、PDFのファイルの大きさにもよるのかな。
一度置いてしまえば問題ないんですが。


epubのファイルだったら洋書の辞書については、単語でなくGoogle翻訳が使えるのが便利。

文節をそのまま訳してもらえる。

あまり文章が長いと、ちょっと時間がかかったりもするけど助かる。

ついでに音声で読み上げもしてくれて、至れり尽くせり。

ただepubファイルのみでPDFでは読んでくれないし、そもそもあんまり使わないけど。

 

すでに楽天koboで購入しちゃった本はどうしようと思ったけど、DRM解除して普通のepubファイルにすればアップロードできます。
以下のブログを参照させていただきました。
 https://blog.ver001.com/kobo_dedrm/
ちなみに変換するためにMac上でkoboのファイルが入ったフォルダを探したけど、プラグインを入れると見つけてくれるのでその必要はなかったです。
久々にPC向けのkoboアプリについていろいろ調べてしまった。

 

でも結論としては、今回の場合GooglePlayブックスに同じ本があったんで、翻訳したい洋書だけそこから買えば早かった。
しかもkoboやkindleより安かった。(数十円とはいえ…)
翻訳を使うためだけだけどGooglePlayブックスで洋書を購入して、それ以外はポイント消費を兼ねて楽天kobo、みたいな感じの使い分けがいいかなあ。
あとは個人的に、Kobo Aura H2OやHisense A2などの電子ペーパーで読めれば十分です。

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