Blackberry KEYOne(ケース購入)

ちょっとした買い物メモ。

 

久々にスマホのケースを購入。先日手に入れたBlackberry KEYOne用。

AliExpress疲れしてきたので、購入したのはeBayから。

 https://www.ebay.com/itm/183298739491

中国のお店なのは変わらないんですけどね。

2ドル以下なんでこれでいいかと思ったけど、AliExpressだともうちょい安いのがあった。

AliExpress.com Product - For Blackberry DTEK70 Silicone Transparent Clear Anti-knock Phone Case for Blackberry Keyone Mercury Soft TPU Back cover Cases

多分同じのじゃないかな、これ。

 

以前ハードケースを購入したら外すのに苦労したので、この手の安いやつはソフトケースを購入するようにしている。

(主にシリコン)

他にも、手触りの良いハードケースは加水分解で表面が溶けて色がついちゃうことがあるんで注意。

ソフトケースは溶けたことはないけど、茶色く変色しちゃうことが多いな。

 

発注してからだいたい2週間で中国から到着。普通郵便なんで悪くないほうだと思う。

装着してみると、透明というよりちょびっとくすんでるかな?

でも装着や脱着はスムーズだし、特に問題はないです。

 

あと画面の保護フィルムも同時に注文したんだけど、別の店のためかまだ届いてない。

半月じゃまだ慌てる時間じゃないので、引き続きのんびり待ちます。

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Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動、リトライ)

昨日の続き。

USB メモリに改めて Ubuntu をインストールし、Teclast F5 で USB メモリから Ubuntu を正しく(?)ブートできるようにしたので覚え書き。

作業は Teclast F5 上のみ。

 

最初にフォーマットし直した USB メモリに、公式からダウンロードしてきた Ubuntu のイメージファイルをインストール。

これは前と同じ方法で Etcher を使った。

今回はインストーラとして使うだけなので、中身がどう分割されようが気にしない。

 

この USB メモリーを使って Windows マシンを起動。

左上にインストーラのアイコンがあると思うので、今回はこれを使ってもう一つ別の USB メモリに Ubuntu をインストールする。

しかしうっかり TypeC のポートに USB メモリを挿して起動してしまっていた。 Teclast F5 は他に microUSB が一つしかないので、わざわざ変換アダプタを使って別の USB メモリを挿した。

何のための TypeC USBメモリなんだか。

 

インストールの方法については 画像付きで解説しているホームページを参照した方がいいかもしれない。

検索してみたところ最近の記事ではないんだけど、画像はこちら↓のページが現状に近かった。というかほぼ同じかな?

 https://www.milkmemo.com/entry/usbmemory_os_install_ubuntu

「大容量USBメモリにOSをインストールする」以降を参照。

同じように日本語版を使ってるので、最初から知ってたら参考にできたと思う。

自分の場合、32GBのメモリだったので何となく半分( 16GB )に切ってインストールした。

でもわざわざ別パーティションをマウントして使うのも面倒なので、意味なかったかなと思い始めた。また対処しよう。

 

その後Ubuntu インストール済みの USB メモリを挿して起動してみたが、一度 BIOS で変更した Ubuntu 優先の起動がちゃんと保存されるようになっていた。

wifi のパスワードも保存されていたし、やっぱりちゃんとインストールしないとまともに使えないということが良くわかった。

 

しかしデスクトップ上にソフトウェアキーボードが出てしまうのは変わってなかった…。

設定でもオフにしてあるし、これってやっぱりまだバグのままなんだろうか。

これも引き続き確認予定。

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USBメモリのパーティション削除

改めて、いつの間にかUSBメモリにパーティションができていた件。

 

USBメモリ速度を計測しようとしたら容量がいっぱいになってて発覚したんだけど、これを普通にフォーマットしてもやっぱり2GBのままだった。
isoファイルを焼いたら勝手にバーティションを作って戻らなくなってしまったということ。
どうしたもんか…と思ったけど、特にアプリをインストールしなくてもバーティションをいじるツールがWindows10のシステムツールにあった。

「ディスクの管理」(Windowsマーク右クリックしたメニューから選択)でマウントされてるドライブを確認、さらにUSBメモリを確認。

二つのパーティションに分かれてる。

この2GBのほうを右クリックし、削除した。

次に「未割り当て」と表示されている部分で右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択。

その後ドライブ名やフォーマットの形式を選択するウィンドウが起動するので、そのままデフォルトでフォーマットした。

でも本当にパーティションがなくなったか気になったので、念のため再フォーマットして、16GB(実質15GBぐらい)のUSBメモリとして復活したのを確認。

 

しかし試しにMacでフォーマットしようとしたら、やっぱりエラーになった。
ターミナルからコマンドでやってみたんだけど、やはりこれはMacでは使用できないらしい。
以下、そのときのログ。

 

 $ diskutil unMountDisk /dev/disk2

 Unmount of all volumes on disk2 was successful

 $ diskutil eraseDisk HFS+ Untitled /dev/disk2

 Started erase on disk2

 Unmounting disk

 Creating the partition map

 Waiting for partitions to activate

 Formatting disk2s2 as Mac OS Extended with name Untitled

 Error: -69760: Unable to write to the last block of the device

 

しかもターミナル上で既にエラーが出てるにも関わらず、USBメモリのLEDは点滅したまま。
結局引っこ抜いたけど壊れてないので、意外と丈夫。

しかしまだ原因不明。こういう症状は検索しても出てこないんだよなあ。

 

せっかくなので、このUSBメモリも速度測定。

やっぱり書き込みが遅い。

でもまたUbuntuのboot用USBメモリにするつもり。

 

ただ自分も勘違いしてたのが、最初に作ったのはisoファイルをUSBメモリに入れただけのUbuntuインストーラであって、これを使ってさらに別のUSBメモリにUbuntuをインストールしないといけないんだな。
だから別に2GBのままでもよかった気がする。でも元に戻せないのは困るんで、それがわかっただけでも良かったか。

いったんフォーマットしてしまったけど、これを使って次は別のUSBメモリに正しくUbuntuをインストールしてみます。

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USB 3.0&Type C付きUSBメモリ、他(速度計測)

前にAliExpressで購入したUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタがおもしろかったので、また購入した。
今回は2種類購入。片方はUSB 3.0 & Type Cで32GBだけど、もう一方はUSB 2.0 & MicroUSBで8GB。

どちらも値段は格安。

前に買った16GBのはUbuntuを入れてTeclast F5で起動すると重くてしかたないので、逆にどのぐらいのスピードが出てるんだろう?と、気になって購入してしまった。


Teclast F5に接続し、定番のCrystalDiskMark(バージョン6)で計測。

まずはUSB 2.0 & MicroUSB、8GBのUSBメモリ。

購入先は違いますが、モノはこれ。

AliExpress.com Product - Colorful OTG USB Flash Memory Stick 16GB 32GB Pendrive 4GB 6GB 64GB U Disk USB Flash Drive For Computer/Android Phone

8GBでも3ドル弱で買える、自分が買った時は2.63ドルだった。

計測にはMicroUSB側を挿入。

…すごく遅い。緑のバーすら出てこないところがある。

まあ想像した通り。不良品じゃなさそうだっただけマシかな。

しかし何がすごいって、計測するのに一向に終わらなくて、途中フリーズしたのかと思ったぐらい。

 

そしてもう一方のUSB3.0 & TypeCのUSBコネクタ。

画像が引っ張れなかったので、スクショで。

前買ったのよりも安かったので、容量大きめの32GBを購入した。4.25ドル。

こっちはTypeCの方を挿入。

使えるスピードなのかな?

読み出しだけなら悪くないんじゃないだろうか。

 

ちなみに以前購入し、Ubuntuを入れた16GBのメモリは容量がいっぱいで計測不可能だった。

が、よく見たら2GBしか容量がない…???

ということに気付いて、いろいろやってみたのでこれは別途まとめる。


参考までに、楽天市場で購入したSanDiskのUSBメモリ測定結果。

海外リテール品だから、よく考えたらこれもそれなりに安かった。

端子はUSB3.0のみなので、アダプタ付けて接続。

さすがに他のに比べれば早いです。

 

どれをどの用途に使用するか、悩むところ。

やっぱり何かOSを起動させるなら、そこそこ早いのじゃないと安心して使えないですね。

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