TTGO T-Watch(その4)

ちょっとメモっておきたいことがあったので書いておく。

 

まだ以前購入したものを満足にいじれてないのに、今年に入って新作が出てきてる。

Twitterからの情報。

 

AliExpressのLilygo本店ではT-Watchのページがかなり変わっていたので、もしかすると既に2020年バージョンになっているのかもしれない。

他にもキーボードとかK210が載ったやつとか欲しいものがいっぱいあるんだけど、4月にもう一個T-Watchを注文したものがまだ届いてないので、手が出せない。

注文しといてもいいんだけど、軍資金ないし。

(それに今は海外通販はどれも滞ってるんで、いつになったら届くのかわからなくて不安)

それまでは T-Wristbandで遊んでいようと思う。

 

で、Twitterの情報で、公式のT-Watchのドキュメントがリニューアルしていたのを知った。

英語版も内容が充実していて、わかりやすくなっている。

 https://t-watch-document-en.readthedocs.io/en/latest/introduction/index.html

 

以前参考にした、githubにあるサンプルも更新されている。

これはまた試してみる価値がありそう。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/TTGO_TWatch_Library

 

連休中に全然やる気が出なくてガジェットいじりしなかったんで、これを見ながらやる気を出したい…とは思ってる。

(でもまだ思ってるだけ)

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OrangePi i96(その2)

まさか続きが書けるとは思わなかったOrangePi i96の件。

なんか動いたよという報告のみですが。

 

OrangePi i96の電源用にMicroUSBで供給できる5V2Aのアダプタを、AliExpressで購入しておいたのが届いた。

例として、こういうの↓。

AliExpress.com Product - AC-DC 100-220V 5 V Volt Universal Adapter Power Supply Supply Charger Micro 5V 3A 2A 2.5A Power Adapter EU US for Android

でも自分が買ったところじゃないです、あくまで参考。

(実際に買う時は信用できそうなところを選んでください)

自分が買ったのは端子がUSのはずが、EUになってたよ…ちゃんと伝えたのに。

しかも後で家に転がってるUSB充電器を片っ端から確認したら、2A出してくれるの既に持ってた。なんだかなあ。

 

とにかくこれで必要なものは揃ったので、以下からファームウェアをダウンロードし、SDカードに焼き込んで準備。

 http://www.orangepi.org/downloadresources/

ArmbianにはOrangePi i96用のはないので、本家から落とすしかない。

Andoridより普通にLinux系のを選択したほうが、カスタムしやすくて良さそう。

 

同じく上記からダウンロードしたマニュアルを見ながら、ピンにUSBシリアル変換モジュールを接続。

使ったモジュールは、手元にあったCP2102の安物。

TX、RX、GNDの端子をそれぞれ接続。

ついでに半田面側にシルクでNANDかTFか書いてあって、選択できるようになっていることがわかる。

せっかくSDカードを準備したので、TFにしておく。

 

USBシリアル経由でOrangePi i96とPCを接続。今回はWindowsマシンを使いました。

TeraTermを起動して、接続したポートを選択してみたんだけど、なんかすごく文字化けしてた。

なんでかなーとあちこちいじってたんだけど、マニュアル見たらスピードを速くした方が良かったようだ。

原因はこれだけじゃないかもしれないけど、変更後いったん接続し直してみたら、ちゃんと起動し始めた!

ただ、ログイン名間違えてエラーになってる。後で調べてやり直す。

 

とにかくまだ設定は何もしてないけど、一応使えそうなことはわかった。

5ドル以下で買った格安マイコンボードでも、なんとか遊べそうなので悪くない。ほとんど情報がないけど。

NanoPiのときみたいにいろいろ試してみようと思います。

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Foolish4 組立てキット

部屋に篭りっきりのわりには、あんまり電子工作が捗ってません。

でも国内の通販は捗ってます。というわけで購入したものメモ。

 

ORANGE-4買ったので興味が湧いて、同じくaitendoでその後これも買ってみた。

foolish4という4bitマイコンの組立てキット。

 https://www.aitendo.com/product/18975

Yahooショッピングだったらもうちょっといろんな基板の色が選べたんで、白とか黒が欲しかったなあ…。

 https://store.shopping.yahoo.co.jp/orangepicoshop/pico-k-028.html

 

公式のホームページはこちら。

 http://www.picosoft.co.jp/Foolish4/index.html

簡単なプログラムとかそういうのを試したいならORANGE-4、CPUの構造をざっくり理解したいならfoolish4という棲み分けでいいのかな。

とにかく、foolish4ではプログラムの勉強はできません。

 

これを組み立てるのと勉強に使うには、「やさしいCPUの作り方」という本が必要。

(以下は自分が買ったPDF版)

 https://booth.pm/ja/items/1776773

もちろん購入した。

 

ある程度この手の基板に慣れてる人なら、すぐに組み立てられます。

表面実装部品は一切ないし。部品同士のクリアランスもあって余裕。

3つの基板で構成されてるんで、これを入れるケースはどうしようという感じ。後は問題ないです。

ただ、一通りブレッドボードを使ってマニュアルの手順通りに回路を実験してから、実際のハンダ付けをすればよかったなあと後で思った。

でもIC類は全てソケットに挿してあるので、必要なら引っこ抜いて別途部品揃えてブレットボードで使えばいいかと思い、最後まで組み立てました。

 

それにうっかりしたことに、部品を一部間違えて付けてしまった。抵抗アレイに1kと2.2kがあったとは。

この箇所の抵抗はLEDの明るさに影響するだけなので問題ないんだが、やけに明るい赤と微妙に暗めの緑になってしまった。

ちょっと目に優しくないかも。

 

後は注意点としては、プログラムを変えようと思うと書き込みがちょっとめんどくさい。

このボードはEPROMにプログラムが既に書き込まれていて、これを別のプログラムにするには専用のライター(TL866II Plus)が必要。

ついでにaitendoで買っておけばよかったかなあ。

他に売ってるとこないかなと探したら、海賊版の多い製品らしい。

 http://nuneno.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/xgecu-tl866ii-p.html

購入する際には気を付けようっと。

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Lenovo G570のモニタ(さらにその後)

まだやってたのかと言われるかもだけど、以前分解したLenovo G570から取ったLCDその後。

最近はリモートワークのため会社から持ち帰ったノートPCに接続して、拡張ディスプレイとして大活躍。
が、どうも接触が悪く、たまに消えることがあるためあちこちいじっていたら、基板から煙が出ました…。
うんともすんとも言わなくなるよりは解りやすい壊れ方。諦めも付くし。(負け惜しみ)

 

なのでやっぱりディスプレイを買うか…と思うわけもなく、また制御基板を買うか…と考え、今度はもうちょっとまともなものをと検索していたら、amazonにそれっぽいものがあった。

説明文を見るとLP156WH4(TL)(A1)ではなくLP156WH4としか書いてないけど、ケーブルも画面サイズも同じ仕様だしこれでいいかと買い直し。
しかし前の基板より倍ぐらい値段が違う。
前のが安すぎて怪しかっただけだけで、実際にはAliExpressで検索しても似たような値段。

 

ACアダプタも、今後のために(?)買い直した。
12V2.5A以上と記載されているので今持ってる12V4Aでもいいと思うんだけど、また壊れると嫌なんで12V3Aを購入。
こっちはいつもの楽天ポイント消費。


この忙しい中でも、どちらも3日ぐらいで到着。国内で頼むとやっぱり早くて助かる。
届いた基板がキレイで驚いた。中国から直接来る基板はフラックスもそのままでベタベタして汚いのが多いんで。

(その代わり格安)

同じMade in Chinaでも、ちょびっと手間がかかってるぶん高いんだろうか。

 

届いてすぐ接続したところ、難なく表示されるようになりました。
今回はDCジャックの変換アダプタは不要。

メニュー画面が最初から日本語になってるのだけ、ちょっとした心遣い…だろうか。

なんだかんだで普通にディスプレイ買ったほうが楽だし同じぐらいの値段だろ、と自分でも思うんだけど、やっぱりジャンク品を試行錯誤して使えるようにするのは楽しい。
これで仕事にも使えるし、満足です

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