M5STACK(その2)

わけもわからずいじくり回してます。続きをメモ。

 

サイドにスイッチがあるのでとりあえず電源入れてみた。…が、起動しない。
じゃあUSB接続するか、と思ったら、コネクタがCタイプだった。
付属してるUSBケーブル使えばすぐ気付いたはずだけど、めんどくさがりなんで。
手元に変換アダプタがあったんでそれを使って接続。起動音と共に画面が表示された。
(思ったより音が大きいのと、ちょっとノイズが出るのが気になる)
ほっとくと自動でチェックを行って、最後はボタンのチェックのままになる。

 

電源ボタンをもう一度押したら切れるかなと思ったら、再起動されるだけだった。
どうしたら電源切れるのかなーと思ったら、放置してたら切れてた。
でも良く見たらリチウム電池が下のボードに入ってるから、その電池が空になっただけらしい。

で、結局ちゃんと調べたら電源は一回押せばリセットで、二回でオフになるということだった。
と、日本語でまとめられた記事にちゃんと記載されてました…助かります。
 https://macsbug.wordpress.com/2017/09/15/m5stack/

 

別件でgitのダウンロードでコケつつも、なんとかセッティング。

自分の環境では「Instructions for Mac」を参照。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/index.html

CP2140のドライバが入ってなければ、事前にインストールも必要。

でも普段から中国製の怪しいボードを接続してると必須なドライバの一つなので、自分の環境では問題ない。

 

とりあえずHello Worldしてみる。Arunino IDEを起動して、スケッチは以下を使用。

 https://github.com/m5stack/M5Stack/blob/master/examples/Basics/Hello/Hello.ino

ボードは「M5Stack-Core-ESP32」を選択。あとはデフォルトのままにした。

コンパイルにやたら時間がかかったんだけど、なんか環境が良くないのか?

 

無事にコンパイル後転送されて、画面に文字がちっちゃく表示。

ホントに小さい。

まあこれで問題なく動作することはわかった、かな。

 

しかしコンパイルに時間がかかるのが気になる。たった10行のスケッチで30秒ぐらいかかったかな。

別の環境でも実験してみるつもり。

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M5STACK(その1)

たぶん使ってるうちにメモしていくことが増えると思うから、その1にしておく。

気になってたM5STACK、ようやく手に入れた。

AliExpressの11/11セールで購入。そのときはちょびっと安くなってた。

(今も安くなってた、期間限定?)

現在、AliExpressでは2箇所のお店で扱ってる。
どちらも通常の値段は同じなので、パチもんはない…と、思いたい。

 

どちらで買おうか迷って、結局両方で購入してみた。
すると片方は即日発送、そして昨日到着。
トラッキング付きとはいえ、AliExpressの荷物が10日以内に届くなんて奇跡だろうか。しかもセール中の発送。

 

中のマニュアルは小さいけど、結構細かく書かれてる。

中国から買ったこの手の製品で、ここまで親切なのは珍しい。

でもホームページにあるドキュメント類を見ればだいたいわかるので大丈夫。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/index.html

内容物に問題なさそうだったんで、ちょっとずつ遊んでみます。

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