STM32 Smart V2.0

先日久しぶりにSTM8ではなく、STM32の基板を手に入れた。
これとLCDを組み合わせて動かしてる画像があったので、これは便利そうだと思って購入。

しばらく放置状態だったけど、ようやく取り出して電源は入ることは確認できた。

で、このコネクタの並びに合ったLCDモジュールが手元になけりゃどうしようもないことに気付いた。
(実は、もしかしてLCDも付いてこないだろうか…と期待して購入した)

 

とりあえず情報だけかき集めてたんだけど、怪しいSTM32のボードの中でも比較的良心的なものらしい。

下記で「STM32 Smart V2.0」という名称を知った。
 http://wiki.stm32duino.com/index.php?title=STM32_Smart_V2.0
「Has very green eyes :~) 」ってどういう意味だろう。電源入れても赤色LEDしか点灯しなかったんだけど。
って、良く見ると電源LEDは緑って書いてあるな。もしかして自分のは別物だろうか。ちょびっと嫌な予感がする。

とにかく載ってるのがSTM32F103C8だし、Arduino的に使えるようにできそうだ。

 

LCDとの組み合わせは、やっぱり別途変換基板作ってる人がいた。
 https://gojimmypi.blogspot.jp/2017/03/stm32-smart-v2-to-st7735-tft-lcd.html

やっぱりそれしか方法がないか。

まあ3ドル程度のものだし、いつものようにたまにいじりながら使い道を考えます。(そしてまた積みボードが増える)

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Samgle 3G 3310(その3)

今さらだけど、このスマホのスペックをメモっとく。

公式サイトの内容中心なのでたぶん合ってる。

ディスプレイ:

 2.4inch curved window

ストレージ:

 128MB+64MB
 Support micro SD (T-Flash):Max to 32GB

カメラ:

 Rear SW 2.0M

通信:
 Band Details(EU):
 GSM:B2/B3/B5/B8 (1900/1800/850/900)
 WCDMA:B1/B8 (2100/900)
 SIM Card Type: SIM + SIM + TF
 Dual sim dual standby, Dual SIM(SIM1は3G、SIM2は2G)
 Bluetooth v3.0

言語:
 English, Espanol, Portuguese, Italian, German, French, Russian, Arabic, Poland, Dutch, Bahasa Melayu, Chinese, Hindi, Tamil, Thai, myanmar

サイズと重量:
 Product size: 5*126*14.3mm
 Product weight:64.5g
 Battery weight:32g
 Package size:142*136*35mm

付属品:
 1 x Battery (1450mAh)
 1 x AC power charger adapter (100~240V / EU plug)
 1 x English user manual

50ドルぐらいの中華スマホと同じようなスペックだなと思う。通話しかしないならこの程度で充分。
でも昔のガラケーよりは画面が広いので、もうちょい解像度があってもいいかな。


カメラの画像もこんなもん。


この端末が結構売れた(?)のか、次にSamgle 3G 3310 Xっていうフィーチャーフォンを発表している。
 https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_1563573.html
これも30ドル程度。バッテリーが容量が減っちゃうのはサイズや重さを小さくしたせいかな。
さすがに形状ぐらいしか差がないのでたぶん買わないけど、このどっかで見たようなデザインを堂々と出してくる姿勢が(自分的には)とてもいいと思う。
この手のメーカーはいつの間にか消えてるかマトモなスマホしか出さなくなっちゃうんで、どうなるかしばらく見守ってみたい。

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Samgle 3G 3310(その2)

SIM認識してくれた記念。

実はアンテナの左上に赤いバッテンが出てるんだけど、たぶん音声SIMじゃないからだと思う。
挿したのはデータSIMだけど、SMS使えるやつ。
昔のことはすっかり忘れてて、ガラケーってWifiも使えないもんだから設定できないんじゃどうしようと思った。
(使えるガラケーもあるんだろうけど)

 

設定画面もどこかと思ったら、設定内に普通に「Connections」という項目があった。

画面の一番下にあって、スクロールしないと見えなかったもんだから最初気付かなかった。
ここでAPNとか入力して、接続できることが確認できました。

でも音声も使えないんじゃやれることってあんまりない。


ブラウザは入ってるので、とりあえずGoogleに接続してみる。

なんだろう、この懐かしさ。
ちなみにこのブログを見てみると…。

半分中国語になってる。
本文はもっとカオスな状態になっていて、結構笑えた。日本語使えないからしかたない。
動作はかなり重い。もっさりしてるので、画像のあるホームページは表示すると大変なことになる。
そもそも画面の解像度がむっちゃ悪い。なんかMpie MP108思い出した。
そう思うとなんか愛着が出てきたので、もうちょいいじって使ってみる。

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Samgle 3G 3310(その1)

普段ブログの下書きフォームにやってることをジャンル別にメモっておき、キリのいいところで公開という形を取っている。
脳ミソはシリアルでしか動かないのにメモというか下書きはパラレルで動いてるせいで、ブログの内容と言うかジャンルがあっちこっちに飛び回って非常に解り辛い。自分が。
なので今年は更新をのんびりしようとしたのに、まあ世の中には面白いモンがたくさん転がってて興味が尽きなくて非常に困る。
ついでに軍資金も足りなくて困る。去年の11月辺りはホントにやばかった。

 

というわけで買ったのがこのNOKIA 3110のパチもん端末。いわゆるガラケー。

外箱も、手にした感触もオモチャっぽい。(褒めてる)

日本円で3000円程度だと思うと、まあこんなもんかな…という感じ。
しかしそういう感じの中華スマホは多い。今回はフィーチャーフォンなんで、さらに安物。

 

冬休み中(去年)に購入して、発送は早かったのに届くまでが長かった。

Everbuyingにウォレットに入ってるお金がまだあったので、それとポイントを合わせて購入。発送した元の郵便局はなぜかオランダだった。

時間はかかるけど、まあ無事届いたのでOK。プチプチもない封筒に入れてあっただけなんで、箱は角が潰れてたけど中身が壊れてなけりゃいいんです。

とりあえずバッテリーを入れたら起動は確認できたので、一安心。

 

中華ガラケーだけど3Gが使えるはずなので(そもそもそれで気になってた)、さっそく試しに手持ちのSIMを挿してみようと思った。

しかし、まさかの通常サイズ。今時それか。

外部ストレージはMicroSDカードで充電のコネクタはMicroUSBなのに、なんでここだけ大きいんだ。

今手元にある格安データSIMはマイクロしかないので、久々にSIMアダプタを準備しないといけなくなった。

なのでもうちょい続けることにする。

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Macでgitのエラー

一度やったらもう二度とないような気がするけど、こういうのはメモしておいたほうがよさそう。

ということで、Macのターミナル上で起きたエラーの件。

 

M5StackをMacと接続して使用しようとして、いきなり関係ないところでコケた。

やろうとしたのは以下のMacの項目。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/index.html

ここで&&を使いつつ、コマンドを入れていったらエラーになった。

 Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please run “sudo xcodebuild -license” and then retry this command.

よくわからなかったので最初から一行ずつ(&&を外して)やり直したら、gitコマンドで上記のエラーが出てた。

 

今まで出なかったのになんでだと思ったけど、そういえば先日Mac OSのバージョンアップをしたんだった。

XcodeとiOSのライセンスに同意する必要があるらしい、なんでgitをダウンロードするときに出て来るのかわからないが。

とにかく記載されてる通り、

 $ sudo xcodebuild -license

と、コマンドを入れる。

最初にパスワードを聞かれて、その後

 Apple Inc.

 Xcode and Apple SDKs Agreement

で始まる英文がどわ〜っと出て来る。これに同意しろと。(長くて読んでられんので、スペースキーで飛ばしまくる)

とにかく最後に、

 By typing 'agree' you are agreeing to the terms of the software license agreements. Type 'print' to print them or anything else to cancel, [agree, print, cancel]

と出て来るので、agreeと入力すると

 You can view the license agreements in Xcode's About Box, or at /Applications/Xcode.app/Contents/Resources/English.lproj/License.rtf

と、出て来てようやく完了。

これでgitが使えるようになった。

最初、agree入れるのを忘れたせいで二度繰り返した。文章が長くて入力に気付かなかった…。

 

初めてgitを使ったときにこんなことあったかなあ、覚えがない。

またいつかMacのバージョンアップ後に同じことやって、すっかり忘れてまた記事にしてる自分がいるかもしれん。(笑えない)

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