Blackberry KEYOne(保護フィルム購入)

Blackberry KEYOneの保護フィルムがようやく届いた。

ケースと同じ日にebayから注文したのに、だいぶ遅れた。

ちょうど中国の春節に引っかかったかな。

 

注文したのは、AliExpressだと以下の商品。画像が全く同じ。

AliExpress.com Product - Premium Full Cover 3D Curved Edge Glass film For Blackberry DTEK 70 Mercury KEYone Screen protector film tempered glass film

ちょっと良いものを注文すると、日本円で300円ぐらいはする。

それほどメジャーなスマホではないから、こんなもんかな。

 

届いたものはフィルム本体と、画面拭き用のティッシュ(?)とゴミ取り用のシール。

曲がらないよう箱にスポンジを敷いて送られてきたので、意外と良心的。

おまけのティッシュは最初にWetの方で画面を拭くらしいんだが、どっちもDryだった。

…まあ中国からだし、乾いてもしかたない。

 

それより驚いたのは、フィルムじゃなくて薄いハードケースっぽいものだったこと。

glass filmとは書いてあったけど、ここまで固いとは思わなかった。

一応、端っこが微妙に曲がっていて、ちゃんと画面に嵌るようになっている。

ホームボタンのところまでフィルムが貼ってあるけど、見た目わからないぐらいにフィットしてる。悪くないと思う。

 

本当はマットな質感の方が良かったけど、それらしいものがなかったので妥協した。

と言っても、いつもよりそこそこ良いものを買っちゃったけど。

しばらく使って、反射が気にならないようだったらこのまま使い続けよう。

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WatchMaker再び

ふと思い出してやったこと。

だいぶ前に作ったWatchMakerのデータを、今のAndroid端末にお引越し。

WatchMakerというアプリは以下。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=slide.watchFrenzy

自分は好きな盤面を作成できる有料版を購入している。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=slide.watchFrenzy.premium

久々にAndorid端末にインストールしたら、かなりバージョンアップしていてよくわからなくなっていた。

ダウンロードできる盤面が有料ばっかりになってるし。

 

これを使って以前、BUMP OF CHICKENのG-SHOCKもどきを作っていた。

その時の記事はこれ

2年も前だったとは自分でも驚き。そりゃバージョンアップもするに決まってる。

が、作るときに参考にしていたフリーのデータ置き場がすでになくなっていた。

なのでもしフリーのデータをダウンロードしたいなら、以前Tipsを参照していたページで探すといい。

 https://www.watchawear.com

上記のメニューの「WATCHMAKER」「WatchMaker Face Free」からダウンロードできる。

ダウンロード前に、ライセンスに同意するところにチェックを入れる。

拡張子が.watchというファイルがダウンロードできるので、これをスマホに転送してアプリから読み込む。

(アプリのホーム画面、右上に「Import Watch」という項目)

あるいはGoogle+にコミュニティがあるけど(アプリ内にリンクがある)、そろそろGoogle+自体が終わるので、どうなるかが不明。

 

自分のMoto360にもWatchMakerをインストールして、久々に自分の作ったものを起動できた。

実は以前、バグというかちょっと表示がおかしくなったので使わなくなったんだが、バージョンアップしたところそれが治っていた。

しかしGifアニメをデフォルトでエクスポートしたけど、動きがおかしいぞ。

これは調整できるはずだけど、実際の使用には影響しないからまあいいか…。

 

あとデータをPCに転送しようとしたら、このWatchMakerのデータが入ってるフォルダがなぜか見えなかった。

(「BeautifulWatches」というフォルダ)

Mac上のAndroid File Transferを使ってるせいかな??これは謎。

一旦SDカードに移してから、中身をバックアップした。

Moto360自体古くなってきたけど、まだこの手のアプリが動くので大切にしたい。

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Teclast F5(Visual Studioインストール)

やってることメモ。いつものように、参考にしたサイトを記録用。
Teclast F5に開発環境をせっせと入れてはいじってるんだけど、とうとう(?)Visual Studioもインストールした。
非力なマシンなのに、かなりこき使っていると自分でも思う。
しかもTeclast F5でこの手のインストール作業してるとバッテリーが気持ちよく減っていくので、作業中に充電は必須。

 

理由はちょっと試してみたいことがあって調べていたところ、一番いいのはLinux環境だったんだがWindows上でもVisual Studioというのを入れたらできるよーとのことだったので、試しにインストールしておくかと思った。
以前、Androidのアプリをいじったときにちょっとかじった覚えはあるが、かなり前なのでもう覚えがない。

 

WindowsのアプリストアでVisual Studioを検索してみると、Webブラウザが開いてダウンロードページに飛ばされた。
 https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/
で、さっそく最初にインストールするものに悩んだ。なんで三種類あるんだ。


いつも通り検索しまくり、超初心者向けの記事があったのでこれを頼りにした。
 https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1704/10/news026.html
普通、個人で使う分には「Visual Studio Community 2017」でいいんだな。

その後の「ワークロード」でまたどれを入れたらいいか悩んだけど、先頭にあった三種類ぐらいにチェックを入れた。
というか、実はやりたいことに関してどれが必要かわからなかった。
後で追加インストールできるようなので、とりあえずこれでいいか…という状態。
それにTeclast F5は開発環境として使うには非力なのは解ってるので、よけいなものは入れたくない。
その他の設定(言語パックとか)はいじらなくても、今回はデフォルトのままでいいようだ。


で、ダウンロードしつつインストール。最初に3つぐらいしかチェックを入れてなかったので、10分程度で済んだ。

インストールが完了後、起動を確認できたのでこれで一度キリにした。
最初のチュートリアルぐらいやってもよかったかな…でも動作重そうだし。(めんどくさい)

その前に、どの環境が必要か調べないと。

 

そもそも何が必要かしっかり解っていれば、以下のドキュメント読めば充分なはず。
 https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/install-visual-studio?view=vs-2017

(最初にこれを見つけたんだけど、初心者には良くわからなかった)

調べていると皆最初にやりたいことが決まっていて、それに合わせてインストールしてるんだな。当たり前のことだけど。

 

自分はやりたいことが行き当たりばったりの上とっちらかってるので、いろんな環境を突っ込み過ぎて収集つかなくなってきている自覚はある。
いつも妙なガジェットを手に入れてから、それを使うための環境を作る感じ。
今回も入れてみたものの、結局使わなくなる可能性が大。
いずれ不要な開発ツールは削除して、ストレージも大掃除しないとな。

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Le Potato(その9)

今年に入って、久しぶりにLe Potatoのimgファイルが更新されているのを知った。

 https://libre.computer/2019/01/18/linux-4-19-lts-images-for-le-potato/

Linuxのカーネルが4.19 LTSになってる。

これは更新した方が良いんだろうか、悩むところ。

結構カスタムしちゃったので、今さら入れ直すのがめんどくさいだけなんだが。

(何よりSDカードではなくeMMCから起動するようにしているのも大きい)

 

現時点でのバージョンアップだけチェックするため、久々にSSH接続でLe Potatoを起動。

改めて起動時のバージョンを確認。

 Welcome to Ubuntu 18.04.1 LTS (GNU/Linux 4.18.8-00954-gb84f70140360 aarch64)

現在入ってるLinuxのカーネルはLinux 4.18.8。

それはいいんだが、久々に起動したためにバージョンアップがたくさん。

 253 個のパッケージがアップデート可能です。

 118 個のアップデートはセキュリティアップデートです。

このセキュリティアップデートが気になる。けどそれは置いといて、apt update後いつも通りapt upgradeを実行しようとしたら…

 $ sudo apt upgrade

 E: ロック /var/lib/dpkg/lock-frontend が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)

 E: Unable to acquire the dpkg frontend lock (/var/lib/dpkg/lock-frontend), is another process using it?

と、出てきた。

 

困った時のQiita頼み。

以下の内容が近いかな、と思った。

 https://qiita.com/micchy326/items/d8ef3e930962a9ceb4a8

力技だなーと思ったけど、とりあえず一番下の「apt-get updateをやり直す」をやってみた。

…ら、あっさり治った。(エラーも出ず更新された)

あんまり慌てる必要はなかったらしい。

 

それよりもセキュリティアップデートだけはちゃんとしておきたいので、自動更新の設定を調べた。

ちょっと古い記事だが、コマンド一つで設定できるようだ。

 https://qiita.com/key/items/60c43e3f97828b219436

実際にやってみる。

 $ sudo dpkg-reconfigure -plow unattended-upgrades

日本語化されてるけど、同じような画面。

「はい」を選択して終了。

インストールに問題はなかったけど、ちゃんと更新されるかどうかは今後ログを確認するしかなさそう。

 

Le Potatoの設定というより、普通にLinuxの設定について勉強してしまった。

結局今現在使っていて不具合もないので、imgファイルそのものはまだ更新しない予定。

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