Windows10にmBlockインストール

Windows PCの開発環境に右往左往してるところなんだけど、micro:bitやM5StackのUI Flowみたいなブロックで行うプログラミングが気になってきてるので、それ系の環境をインストールした。

クリスマスイブに何してんだろうと思いつつも、インストール方法は別に難しくないので、ほぼソフトウェアについての個人的なメモ。

 

今回インストールしたのはmBlockというプログラミング環境。

OTTOロボットのマニュアルで紹介されていたので、この際入れてみることにした。

 http://www.mblock.cc/mblock-software/

見てわかる通り、おなじみのScratchがベースになっている。

猫がパンダになってたりするけど。

 

mLinkというオンラインのものもあるが、ここは一番安全そうなmBlock 5 PCをダウンロードしてインストール。

日本語環境にできるのでありがたい。

しかし起動までは問題なかったんだけど、OttoDIYのマニュアルで説明されている内容と比べると、インタフェースが全然違うの気付く。

それにArduino Nanoも選択肢に出てくるはずなのに、出てこない。

 https://github.com/OttoDIY/DIY/blob/master/OttoDIY_programming_mblock_scratch_arduino_v01.pdf

よく読むと、OttoDIYではバージョンの低いmBlockを使っている。mBlock 3 for PCというやつ。

どうもこれがボードの選択肢も多くて一番安定してるらしいんだけど、推奨OSがWin10と書かずにWin7以上となっていて、ちょっと不安が残る。

でもArduino Nanoが使えないと困るので、mBlock 3もダウンロードしてインストールした。

先に入れたmBlock 5には影響なさそうなので、同居させている。

 

mBlock 3起動後、マニュアル通りにOttoDIYのブロックを取り込み、サンプルプログラムをArduino Nanoに書き込み。

こちらでは選択するArduino Nanoは一種類しかない。むしろ新しいATmega328Pに対応してるかどうかが謎。

とりあえずはロボットの動きが問題ないことを確認。

(このあたりの手順もいずれまとめておきたい)

 

32bit用のソフトウェアとしてインストールされてるけど、64bitのWindows10でも十分使える…と、思う。

まだ一からプログラムを組んでないのでどこかで不具合あるかもだけど、このまま使ってみる。

mBlock 5 PCもアンインストールするのはもったいないので、micto:bitとか他のボード用に使っていこうかな。

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Arduino Nanoの書き込みエラー

かなり久々にArduino Nanoを引っ張り出してきたものの、ちょびっと引っかかった件をメモる。

 

その前にずっとM5Stackばかりいじってたので、ボードの選択を間違えててコンパイルできなかった。

すぐに気付いてボードにArduino Nanoを選択し、再度コンパイル。

その後本体にUSB接続して書き込もうとしたところ、何の呪いかエラーが出た。

 

エラー内容は
 avrdude: stk500_getsync() attempt 1 of 10: not in sync: resp=0x00
 avrdude: stk500_recv(): programmer is not responding

…を繰り返している。見たことないな、これ。

 

しかし検索するまでもなく、ツールのプロセッサの選択を見てすぐに気付いた。

プロセッサの選択肢が増えてる。

今まで「ATmega328P (Old Bootloader)」という選択肢はなかったので、これはArduino側がバージョンアップしたのだろうと思い、古いほうで書き込みしたところ、エラーが出なくなった。

 

これに付いては公式にも記載されている。NOTEのところ。

 https://www.arduino.cc/en/Guide/ArduinoNano

もうだいぶ前に更新されてたんだな。最近Arduino本体をいじることがなかったから、全然知らなかった。

日本語でもわかりやすく説明されているところがあった。こちらがおすすめ。

 http://www.umek.topaz.ne.jp/mameduino/tag/atmega328pold-bootloader/

 

で、プロセッサについてはすぐにわかったんだけど、なぜかUSBシリアルが増えてるのは未だに不明。

ちなみに接続してるPCはMac。

Arduino Nanoしか接続してないのに、シリアルポートの選択肢が増える。

とりあえず今までと同じ「/dev/cu.wchysbserial1430」を選択したら書き込めたので、問題ないんだけど気になる。

こっちは保留。

 

こまめに情報収集してないと、いろんなものがアップデートしてるのに気付かないんだよなあ。

新しく買ってまだ積んであるボードもたくさんだけど、冬休みにArduinoも見直してあげるとするか。

(問題は冬休みが超短いことだが…)

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CASIO fx-CG50

また買い物メモ。年末になるとよけいなものを買ってしまう。
(年末以外も買ってるけど)


先日、いきなりカシオの関数電卓を購入。前にメモった通り、購入先はamazon.com。

今時何でと言われると、いつも通りついうっかりとしか言いようがない。
大昔、学生時代に購入…してないな、あれはポケコンだった。関数電卓としても使ってただけで。
しかしスマホのアプリでなんでもできちゃう時代とはいえ、こういう機能を特化したものもなかなか良い。

当初関数電卓にPython(正確にはMicroPython)の機能が追加されたと聞いて、ちょっと検索したところ最近の関数電卓のカッコ良さに驚いた。

速攻で欲しいと思いポチろうとしたんだけど、上記の国内のamazonでなく結局amazon.comで購入。


海外のだと国内のと違い、普通のUSBケーブルは付いてるけど専用の通信ケーブルが付属してない不親切仕様。
でも販売されて既に一年以上経っていて値下がりしてるし、さらにクリスマス商戦で底値ぐらいだったので送料込みでも70ドルもしないのがメリット。日本円だと7千円超えたけど。
ちなみにポチった次の日さらに値下がった。自分は絶対株とかに手を出しちゃいけない人間だと思った。

 

最近のバージョンアップでPythonが入ったのかと思ったら、パッケージに既に記載されていた。

自力でバージョンアップの必要はなくなったのでちょっと楽かな。

 

マニュアルは公式サイトで日本語版を参照。
 https://support.casio.jp/manualfile.php?cid=004006006
具体的な例題を元に操作説明されていてわかりやすそう。これでいろいろ試してみたい。
国内の端末類は過剰に親切でめんどくさいこともあるけど、こういうときは助かる。

 

それにしてもざっと見てるともうほとんどスマホの世界。

まあ日本語入力はできないんだけど、むしろこういうスマホが欲しいなと思ってしまった。

やっぱりキーボードがあるのっていいな。

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micro:bit & Mini Piano(その3)

引き続きWaveshareのピアノ基板のエラーについて、追記メモ。

(そろそろmicro:bitもカテゴリーが必要かも)

 

調べててもあまり情報はなかったけど、
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
のIssuesに、この件が記載されていました。
添付されているスクリーンショットが、まさに今回のエラーそのもの。

これはもうWaveshare側でコードがバージョンアップされることを期待したほうがいいかな。

あるいは、公式でエラーを回避する方法を書いてくれると嬉しい。

 

余談だけど、micro:bitのホームから上記のURLを読み込んで、ファイルを直接ダウンロード(コンパイル)してみてもエラーになった。

最近micro:bitの方がバージョンアップしたみたいだから、それが原因かなあ。

やっぱり対応してくれるのを待つしかないか。

 

と言ってもこのピアノ基板にはブザーが付いているので、スピーカーの代わりにしてメロディを出すことならできる。

「音楽」のブロックを適当に並べるだけでそこそこ遊べる。

メロディの名称が一部わかり辛い。(でも一度聞いてみると納得できる)

 

しかし検索するとこのピアノ基板については公式のwikiページと、あとは販売しているサイトぐらいしか出てこない。

あんまりメジャーな基板じゃなかったのかな。
類似のmicro:bit用ピアノ基板は、スイッチサイエンスで取り扱ってるものがなかなかオシャレ。

 https://www.switch-science.com/catalog/4030/

こちらもいつか手に入れてみたい。

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