I/O 2018年 06、07月号

久しぶりに雑誌「I/O」を購入。

今さらだけど、在庫があったので6月号と7月号。

いつも通り、実際に買ったのは楽天BOOKからだったからそっちのリンクも一応。

(6月号は購入できなくなっていた)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

I/O (アイオー) 2018年 07月号 [雑誌]
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当然M5Stackの記事目当てだったけど、6月号は最初の特集の後半のみ。

ただ、500号記念(だからと言って何もないが)ということで、ついでに買ってみた。

3ページのみだけど、フルカラーでArduino IDEで使用するところの基本中の基本が載っている。

それ以外に、自分的にはマイコンモジュール関連の記事が良い。

 

7月号からはM5Stackの連載開始。

しかし続けて買おうかどうしようかといった感じ。(紙の本なんで、かさばるのが嫌)

 

そういえばトラ技も買おうかどうしようか迷ってたんだった、KiCADの記事が気になる。

3Dプリンタ買っちゃったから軍資金がないのに、こういうちょっとした(?)もので出費が重なる。

困ったもんだ。

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Hisense A2 Pro(その3)

使い勝手のメモ、中身の話。
結論からすると購入先でGoogle Playは入れてあるやつだったので、普通に使う分にはこれで充分な状態。
ただ、OTAとかどうなるんだろうとちと不安。

(もうバージョンアップは気にしないという考えもあるかな)

 

一応グローバル版なんだけど、設定メニューは完全な日本語になりません。

英語のままのところは独自のメニューが多いので、あんまり関係ないです。

SIMの設定は一番上の「Dual card and data enable」から、入れたSIMのところをクリックして設定。

自分が使っているIIJmioのデータSIMは自動で認識してくれました。

ネットワークはA2 ProとA2Tの場合、LTEのバンドは問題ない。(A2は日本ではBand1のみしか使えない)

 

しかし中のフォルダが中国語のままのがあるのは、ちょっと気になる。
スクリーンショット用のフォルダが中国語になっちゃうとか。

まあそれはいいんだけど、久々に見たよbaiduのフォルダ。

削除してもどうせできちゃうから、絶賛放置中。root取らないと削除は無理だろうと思う。
そもそもroot取ってる人がいないんじゃないかな。スマホ自体マニアックだし。

 

メイン画面を右に送ると、HiSmartの登録画面になる。
Hisenseのクラウドかな?

これもうっとおしいというか、いつまでたっても消えない。Agreeするまで消えないらしい。
そもそも元々入ってるHisenseの公式アプリは個人的にはやっぱりジャマなんだけど、これもまあしかたない。

 

こうやってメモってると、結構我慢して使ってるな。
どれも気にしなければ問題ないレベルだけど、もしメイン機で使うとなるとやっぱ我慢できないかも。自分としてはAndroid端末はカスタムしたいので。
(そもそもそれがメリットなのに)

でも自分的には5.2インチの電子ペーパー画面は手放しがたい。

スクロール時にじんわりと画面が変わる感じのうっとおしさはあるけど、目が楽だし電池消費量も悪くないのでTwitterも電子ペーパーで見てる。

 

YotaPhoneっぽく使えるのが楽しいけど、メジャーなスマホでない以上情報が少なくてカスタムし辛い。
引き続き、いじりまくる&調査を続けます。

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JGAURORA A5(その5)

プリントも普通にできるようになって、だいぶ落ち着いてきた。

今度はMac版Curaの件。
自分は現在の最新のものをダウンロードしてインストールしています。
 https://ultimaker.com/en/products/ultimaker-cura-software
Ver3.3.1をMacで使用中。

ダウンロード前にいろいろ登録しないといけないけど、新しいバージョンが欲しかったらここを使うしかない…と思う。


それにしても今のCuraって日本語メニューにできるとは知らなかった。
わかりやすくってありがたいんだけど、今までの単語で覚えてると違和感があって初めのうちは戸惑った。
(でもいつでも英語メニューに戻せるので困ることはない)

が、それ以外は正直使いにくい。UIがじゃなくて、画面がスクロールしない。(スクロールバーが効かない)
普通にMac版のバグかな。


なので設定画面のスクリーンショットが一括で撮れないけど、見える範囲で現時点での設定はこんな感じ。

実際にはもっと細かく設定できる。

ただ今の環境では画面をスクロールしてくれないからチェック入れられないところが出てくるので、この程度。
だけどそこまで詳細に編集しなくてもいいと思う、前もそうだったし。

レイヤー高さは物によって0.2の時もあるし、インフィル密度も大雑把な時もあるし、結局のところ作成する3Dデータによりけり。

 

Gコードの設定はwikiを参照しました。
 https://jgaurorawiki.com/start-and-end-gcode
カスタムの余地があるなーと思うけど、現時点では必要最低限にしている。

今まで下からは熱が来ないタイプを使ってたから、設定がちょっとめんどくさいと感じてしまう。
むしろ加熱しなくてもいいんじゃないかなと思ったけど、保険として人肌弱ぐらいの温度にしている。気休め程度。
それと補助はつけたりつけなかったりしてる。作るもの次第。
土台があったまるタイプならスカート型の補助があったほうがよさそうだけど、うっかりスティックのり塗ったら食いつきが良すぎて剥がすのに苦労したので。

 

とりあえず一週間で、ちょっとしたものは出力できるようになった。
これから大きいものを作ってみたいけど、この季節、温度との戦いになりそうだ。

 

おまけ:国内のamazonに売ってる、同じもの(たぶん)。

絶賛するレビューがものすごく怪しいと思うのは自分だけだろうか。

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Hisense A2 Pro(その2)

3Dプリンタのおかげですっかり放置されてるHisense A2 Pro。
ひっそりと、Wileyfox SPARK+の代わりに普段使いのAndroidに昇格しています。
しかし前のが軽かったから、すごく重く感じる。
でも確かに重いんだ、これが。iPhone7より厚みがあるし。画面が大きいのも原因か。

 

肝心のリア面ですが、使い勝手はYotaPhone2と似てる。おかげで個人的には便利。
YotaPhone2より画面広くて、電子書籍の活字が目に優しいのがいい。そもそも電子書籍のアプリが自由に選べるのがメリット。
koboだとkindleの書籍は読めないし、その逆も然り。

表示は漫画でも小説でも十分読める。

「なろうリーダー」というのを知ったので入れてみたけど、フォントをそのまま表示するアプリはやはりキレイ。

普段の自分の画面。デザインそのものはYotaPhone2のほうがかっこよかったな。

一応YotaPhone2と同じように、3分割してそれぞれにカレンダーとか時計とか出してる。
(使わないなら画像を貼ることもできる)
リア面に表側をそのまま表示して使用もできる。だけど活字はともかく、アイコンはぼんやりしていて見辛い。

これは電子ペーパーの質によるんだろうか、YotaPhoneのほうがまだ見やすかった気がする。

ちなみにリア面のスクリーンショットを撮ると、むちゃくちゃ画像が綺麗だけど騙されてはいけない。

リア面に移動するときの方法なんだけど、右下のアイコンをタップして回転のほうをタップ、その後スマホ自体をひっくり返す。

この動作が結構シビア。最初ひっくり返ってくれなくて、不良品かと思った。
でもいきおいよくひっくり返したら動作した。最近一発で動作するようになったので、ちょっとコツがいるらしい。
はたから見たら何やってんだこいつと思われるかもしれん。

(そこまで誰も気にしないか…)

 

しかし今AliExpressで検索してみると、300ドルをちょっと切ってるところも出てきた。

もう損したとか考えるとキリがないので、気にしないことにする。気になるけど。

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