ApplePi(RaspberryPi用拡張ボード)

買ったものメモ。

 

ちょい前の話だけど、RaspberryPi用の実験拡張ボードでApplePiというのをマルツオンラインのセールで購入した。

本来はトランジスタ技術の付録で基板が付いていたやつ。

当時のトランジスタ技術は購入してなかったので、部品のみのキットでは困る。

 

今は値段が元に戻ってるけど、もう二年前の商品だから時々は安売りするんじゃないだろうか。

でもRaspberry3にも対応してるんで、今でもまだまだ使えるボードだと思う。

 

完成品が意外と安かったので、まだ余ってるRaspberryPi2で遊ぼうと思って購入。

公式のケースに入れるとちょうどいいんだけど、わざわざ買うまでもないのでRaspberryPiのバンパーだけ3Dプリンタで出力した。

これで使っていく予定。

いざ遊ぼうと思ったんだけど、Web上の情報だけじゃ足りなくてやっぱりどうしてもトラ技の記事が読んでみたくなって、バックナンバーを買おうとしたんだけど在庫無し。

んじゃ古本でいいかと、amazonで探したら安いのがあった。

もう在庫ないけど、自分が買ったのはBOOKOFFで送料入れると500円程度。

届いたものはほぼ新品で、付属基板も付いたものだったのでいい買い物をした。

しかし最近、本当に中古品ばかり買ってる気がする。

 

で、いざ動作検証しようとしたら、SDカードがない。

ざんざんいろんなボードで使ってるもんだから手持ちのをいつの間にか使い切っていた。

Raspbian使いたいから、他のRaspberryPiから引っこ抜いて使うか…これもまた保留中。

(やたらSDカード買ってるから、どこかにはあるはずなんだけどなあ)

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VivoTab Note8再び

古いもの再利用の話が多くなってきてるなと自分でも思う。
でもハード的に壊れたわけじゃないので、古くて低スペックでもどうにかして使うのもまた楽しい。

 

というわけで、先日ポケットwifiを購入したので、出先で使用できるようタブレットを引っ張り出してきた。
2,3年前に普通に購入した、WindowsタブレットのASUS VivoTab Note8。

画面の保護フィルムがボロボロだったので、慌ててebayで探して発注、現在到着待ち。

Windowsを8から10にバージョンアップしてからあまり使ってなかった。
おかげで久々に起動してみたら、現在のバージョンになるまでダウンロードインストール再起動を繰り返して3時間ぐらいかかった。

 

問題なのはメモリもストレージも小さいこと。(メモリ2GB、ストレージ32GB)
せめてストレージが64GBあったらもう少し楽だったかも。
おかげでいらないものをせっせとアンインストールしてからのバージョンアップだった。
でも元々ちょっとしたお絵描きみたいなことをしたくて買ったので、手ごろなお絵描きソフトは入れておきたい。
以前はGIMPを入れてたけどアンインストールしちゃったので、この際だからとMediBang Paint Proを入れた。

8インチタブレットじゃちょっと画面は狭いが、今のところ大きな絵を描くわけではなくメモっぽいことをしたい程度なので、これで充分。
なによりファイルがクラウドに保存できるのがありがたい。
それ以外のファイルはOne Driveにでも入れることにする。
低いスペックと戦いながら、これで運用してみる。

 

そういえばワコムのタッチペン(Wacom Bamboo Stylus feel CS300UK)も買ってあるけど、出先で持ち歩くなら付属のやつを使ったほうが便利なのでこれで調整してく予定。
家で遊ぶならワコムのでもいいけど、無くさないようにしないとなあ。

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中古ポケットwifi端末の購入

ポケットwifiとかモバイルwifiとか名称が定まってない感じはするけど、要するに格安SIMを挿して使えるちっちゃいルーターを探して購入した、というメモ。

メインで使用しているスマホは置いておいて、格安SIMをたまに契約したり解約したりと複数枚持っていることがある。
(中華スマホの実験でどうしても使いたくて、プリペイド買ったりとか)
使わないときに余らせておくのももったいないので、ポケットwifi用に活躍してもらおうといきなり思い立った。


昔使ってた物はあるんだが、昔過ぎて3Gしか使えないやつなので、ここ数年で発売されたものを探すことに。

よくあるお勧め品の紹介のところを見ると、Aterm MR05LNを推しているのが多い。

かっこいいし使い勝手も良さそうだけど、自分基準では値段が高い…。
それにデュアルSIMはオーバースペックなので(でもあれば意外と使いそうだけど)、もうちょい機能を絞ったAterm MP01LNも検討。

こっちは何より今年春に発売されたばかりの新製品なのがいいと思った。

でもスペックを確認したら、docomoならOKだけどSoftBankは動作保証外らしいのを知った。
http://www.aterm.jp/product/atermstation/topics/lte/lte-servicemp01ln.html
現在余らせてるSIMがまさにnuroモバイルのSoftBank回線。

 

しかたないのでSoftBankがOKなのを条件に引っかかってきたのはHUAWEIのE5577という機種。
HUAWEIってあんまり好きじゃないけど、SoftBankと提携してるからしかたないか。
AliExpressにも同じ機種があるけど、最低でも50ドルは超える。その前に届くのに時間がかかるし、海外向けと仕様が違うかもなので調査するのが面倒だった。
(いきなり思い立ったので、すぐに使いたかった)

AliExpress.com Product - huawei E5577 4G Mobile Hotspot Router Mobile WIFI 4G wifi Router E5577CS-321 E5577S-321

 

中古でいいから安いのないかな、と探したら、楽天市場のソフマップで発見。

モノは自分が買っちゃったので、もう在庫ありませんが。

届いたモノは専用の箱もなかったけど、出してみたらすごくキレイで新品に近い。
よーく見たら細かい傷はあったけど、全然問題にならないレベル。

国内で買うと、中古品でも安心感がある。

さっそくSIMを挿そうとしたら、なんと標準サイズのSIMスロット。
nanoSIMしか持ってないので、根性でアダプタを2つ重ねて何とかなりました。

バッテリーを入れて電源を入れたら、設定しなくても認識しました。これは便利。
あとはMacに接続して設定画面(独自IPアドレスでブラウザにアクセス)から、SSIDとパスワードを設定。
昔持っていたポケットwifiは名前変えられなかったから、いい時代になったなと思った。(年寄り)

 

動作は、試しにスマホを5台接続してみたけど大丈夫そう。
そのまま使って、データ転送量は110Mぐらいで1時間を越えるとバッテリーが80%になってました。
でもなかなか頑張ってくれてる、このぐらいだったら問題なさそう。
中古品だけど、いい買い物をしたと思います。
これでSIMの挿せない普通の中華パッドも持ち歩けるようになって嬉しい。
(しかし出先で使うなら、夏休み前に買っとくべきだった…)

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La Potatoのケース

La PotatoはRaspberryPiと形状がほぼ同じなんだけど、SDカードのスロット横にある赤外線受光器のためにきっちりしたケースには収まらない…という話は、前に書いた。
でもやっぱりケースには入れておきたいのと、せっかくなのでヒートシンクも見えるようにしたかった。

そこで、見つけたのがこれ。

 https://www.thingiverse.com/thing:793919

ちょっと大きめだけど、中のボードが良く見える。(ホコリは入りそうだな…)

これをダウンロードしたところ、OpenSCADのデータも入ってた。
こういう形状は得意そうだもんなあ。


なのでコードをいじって、赤外線受光器のところに穴を開けた。

STLで出力し、gcodeファイルに変換して5時間近くかけて3Dプリンタで出力。
なかなか良い感じ。

実はヒートシンクを止めてるネジがちょびっと底面に引っかかる。
でもこのネジがゴムで出来てるので、あんまり困らない。いざとなったら削ってもいいし。

 

ただ問題は、SDカードが抜き差しし辛いこと。
SDカードスロットが押すと出てくるタイプだったらよかったんだけど、押し込んだらそのままのヤツだから(最近のRaspberryPiと同じ仕様)、取り出すのには苦労しそう。
まあ穴のサイズと位置はばっちりなんで、ピンセットでも使って取り出すことにします。

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