PINE64(その3)

やっぱり続く。気になるところがある以上、やれるところまでやってみる。

 

もう既にいじくり始めてるけど、改めてPINE64のフォーラムを参照中。
主に参照するのは、openSUSEのスレッド。
 https://forum.pine64.org/forumdisplay.php?fid=83
書き込み数があんまりない。メジャーなディストリビュージョンではないんでしかたないけど、貴重な情報源。

現在、メインのスレッドを最初から追いかけているところ。
 https://forum.pine64.org/showthread.php?tid=799
上記を参照していると、新しく解ったことが多い。

 

openSUSEを入れたSDカードを挿して起動しても、直接GUIが起動しないのは確認済み。
それとapt-getはdebian系のLinuxしか使えないのか、初めて知った。
パッケージの更新のコマンドは、
 # zypper update
だった。
もっとopenSUSEについて事前に勉強しておく必要がある、当たり前だけど。

 

しかし問題なのは、PINE64のHDMIはDVIアダプタ経由では使えない場合があること。
 https://forum.pine64.org/showthread.php?tid=1623
公式のショップでアダプタ売ってるんだけど、これを使ってもダメなときはダメらしい。
 https://www.pine64.org/?product=hdmi-to-dvi-adapter
自分も最初に繋いだモニタでは、まさしくDVIアダプタ使ってた。
ここは簡単には直りそうもないみたいなので、しばらくは直接HDMI端子を使えるモニタ(今のところ、小さいやつしかないけど…)を使うしかなさそう。

でももしかすると、解像度を変えたらいけるかも…ということで、uEnv.txtを書き換える方法もチェックしておく。
 https://forum.pine64.org/showthread.php?tid=1623
UbuntuやDebianと同じ手が使えるかどうかわからないけど、参考までに。

 

昨日入れられなかったGNOMEは、イメージファイルのSDカードを作り直してインストールやり直し。…が、またエラーになった。なんでだ。

 Download (curl) error for 'http://download.opensuse.org/ports/aarch64/tumbleweed/repo/oss/suse/noarch/gnome-user-docs-3.24.2-1.1.noarch.rpm':

 Error code: Write error

 Error message: Failed writing body (2505 != 16384)

昨日とは違うエラー。こっちはなんか怪しいな。

もう一度インストールして見たら、昨日と同じエラーが出てきた。

 File conflicts happen when two packages attempt to install files with the same name but different contents. If you continue, conflicting files will be replaced losing the previous content.

 Continue? [yes/no] (no): no

と、勝手にnoまで入力されてしまう。

これはあんまり面白くないな。もうちょい調べてみることにする。

Sponsered Link

PINE64(その2)

引き続きPINE64をいじっているので、忘れないうちにやったことをメモしていく。

 

今回使用することにしたOSはopenSUSEにした。

いつも通り、苦労するのがわかってるのにマニアック(?)なものから攻めていくスタイル。

wiki.pine64.orgにimgファイルの直接リンクもあるけど、公式のページもちゃんとある。

 http://pine64suse.weebly.com

トップページのデザインがすごくかっこいい。

かっこいいけどあんまり情報が見当たらないという問題もある。シンプル過ぎ。

ちなみにopenSUSEの日本語版説明サイトがある。

 https://ja.opensuse.org/メインページ

 https://opensusej.jimdo.com

ディストリビューションとしての説明は上記を参照した方がわかりやすい。

 

で、PINE64用にダウンロードできるimgファイルの最新は今年の3/28版、更新はだいたい半年に一回ぐらいのペースかな。

最新版に三種類のファイルがあるけど、とりあえず普通のHDMI版、「opensuse-pine64-20170328.img.xz」をダウンロードした。

(他のはどう使い分けたらいいのかよくわからなかっただけ)

イメージファイルはまたEtcherを使用して、お手軽にMicroSDに焼いた。

Etcherのバージョンがいつの間にか1.0に上がってて、先にそっちをバージョンアップする羽目になったけど。

 

SDカードを挿して、起動を確認。

HDMIコネクタを接続してみたけど、ディスプレイに画面を出力できなかったのでとりあえずMacのターミナルから接続。

LanScanでIPアドレスを確認して、いつものssh root@IPアドレスでログイン。

(rootのパスワードはpine64root)

しかしログイン後、Linuxで定番のapt-get updateとかが使えないんでちょっと悩んだ。

その辺りは特に調べる必要もなく、wiki.pine64.orgに記載されてた。

 # /usr/local/sbin/pine64-config.sh

で、設定画面に入る。

アップデートとかはここでできるみたい。(まだ確認してない)

取り急ぎデスクトップ環境が欲しかったので、「3 Install a Desktop Environment」を選択。

ここではあまり考えずに「1 GNOME 3」を選択した。

直後ダウンロードとインストールが始まるんだけど、これが全然終わらない。ダウンロードする時間が悪かったかな。

気長に待機してたんだけど、途中で

 Problem occured during or after installation or removal of packages:
 Installation aborted by user.

と、出てきてしまった。

うっかり何かキーを押してしまったらしい…記憶にないんだが。

しかたないので、また改めて(時間があるときに)一からインストールしてみることにする。

Sponsered Link

PINE64(その1)

本名はPINE A64なのかもしれないけど、箱や基板のシルクには「PINE64」と書かれてるのでこの名前にしておきます。

ついでに続きが多分あると思うので、その1にしておく。

 

というわけで、買っちゃった。PINE64。

思ってたのよりもサイズが大きかった。ここんとこNanoPi NEOばかりいじっていたせいで、勝手にあれより少し大きいぐらいの印象を持ってた。

(NanoPiが極端に小さいだけ)

 

今回は海外通販に疲れたので(大嘘)、久々に秋月電子で通販。

 http://akizukidenshi.com/catalog/

ちょこちょこ国内でも情報を見かけるようになって、気になってきた頃に秋月電子で見つけて飛びついてしまった。
でも実際に海外から直接買うより悪くない値段で売っていてとても助かる。amazonでも見かけるけど、そっちの方が高い。

送料別で2980円、購入したのはメモリが1GBの安い方。

公式ホームページを見ると、512MBのものもあってもっと安かった。でも海外からわざわざメモリが小さいものを取り寄せるなら、国内で手に入れた方が楽。

 

簡単に、自分が参考にしてる情報まとめておく。
とりあえず公式。
 https://www.pine64.org/

Raspberry Piと同じぐらいのサイズで小型のROCK64というのも発売されていて、こっちも気になるところ。

 

ノートPCにしているPinebookもいいなと思った。Pi-Topよりも造りがしっかりしてて、値段もずっと安い。
ただ、ハード的にカスタムはできなさそう。
今のところ自分はPi-Tipで充分だから、もっと小さくなって気軽に持ち歩きできるようになったら考える(かも)。

 

その他の情報で、役立ちそうなところ。
 https://www.pine64.pro/
 http://linux-sunxi.org/Pine64
使用できるOS一覧は以下がわかりやすい。

それとPINE64がどういうものなのかも、こっちの方を見た方がわかりやすいかな。
 http://wiki.pine64.org/index.php/Main_Page

しかし使えるOSが多すぎて、どれを入れようか悩む。

とりあえず適当なイメージファイルをダウンロードして、ちまちま動作確認していく予定。

Sponsered Link