MK802 Android4.0 MiniPC(その9)

以前、MK802にCyanogenMod9を入れたので、今度は10にしてみようとCWMを起動してみました。
以下、そのときの記事です。
で、MK802のCM10インストールは、以下のCM10 Preview linksってところを参照。

というわけでCWMは入れておいたはずなので、Script Managerを起動してrootの許可。
外部SDカード(/mnt/sdcard/extsd)に入れてあるreboot-recovery.shを選択。
"su"にチェックを入れて、「RUN」をクリック。で、勝手に再起動してCWM起動。
何故かリブート直前にエラーのダイアログが出て、CWMは起動できているのにキーボードもマウスも効かない。フリーズしてた…。

仕方ないのでコンセント引っこ抜いて、もう一度同じ手順でCWM起動。が、やっぱりダメ。
んじゃもう一度最初から全部やりなおそうと思い、内部SDカードにrecovery.imgをコピーしようとしたら…できない!?
ファイルマネージャーで/sdcardにファイルがコピーできません。これには気付いてなかった…。
CM9のバグなのか、MK802の問題なのか解らないのでまだ未解決。しかし困った。
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MK802 Android4.0 MiniPC(その8)

先日やっていたCM9をMK802にインストールの件。
その後、いろいろいじっていて気付いたところ。
  • Bluetoothのドングルは認識できた
  • さっそくBluetoothでポケモンタイピングキーボードを接続、ペアリングは成功
  • だけどキーボードから文字入力はできなかった
  • シャットダウンのアプリ(マーケットからダウンロードしたもの)をインストールしたが、シャットダウンできなかった
BluetoothのドングルはUSBハブで接続したので、こっちの相性が悪い可能性もなきにしもあらず。電源がついてないタイプなので。
他のBluetoothのハードを接続してみないとまだわからない(と、思いたい)。

シャットダウンはやっぱりできない。アプリは起動するけど、フリーズしちゃう。
以前書いた、Wikiにあるシャットダウンアプリを入れた方がおそらく無難。
次はCM10でも入れてみるか…。
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MK802 Android4.0 MiniPC(その7)

前の記事の続き。
参考に見てた掲示板にCM9か10をインストールする場合はかならずバックアップを取る事と書いてありますが、これはまあ当然でしょう。
特にMK802IIの場合は慎重になる必要があるとも書いてある。こっちはまだ動作の保証はされてないのかも。

で、起動したCWMのメニューは、キーボードでは
  • 上下でメニューの移動
  • ←で選択(実行)
になっている。Enterでは実行されないので注意。
一応バックアップは取っておく。

ここから先はCM9のインストールを紹介する掲示板を参照。

まずMK802用のCM9ファイルをダウンロード。
上記のlegacyかlegacy-jbフォルダにMK802用のファイルがあるので選択。
mk802_legacy-compatibility_v1.zipがCM9、mk802_legacy-compatibility-jb_v4.zipがCM10。今回はCM9用を使用。

CM9用のROMも以下からダウンロード(cm9_nightly_20120721.zip)。

さらにGappsファイルもダウンロード、ここでは掲示板の中では最新になっているgapps-ics-20120429-signed.zipを使うことにする。

上記3つのzipファイルをそのままSDカードにコピーしておく。
あとはCWMメニューでwipe data/factory resetを行った後、zipファイルをそれぞれインストール、終わったら再起動。

これでしばらく待つとCM9でMK802が起動する。起動するまで時間がかかってちょっと心臓に悪かった。
その後の設定や動作はまた別途まとめます。
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MK802 Android4.0 MiniPC(その6)

NOVO7 FireでCMWによるカスタムファームのインストールが上手くいったので、MK802でもいけるかなと思いやってみる。
まずMK802にCMWを導入するんだけどこれが結構面倒。

手順とダウンロードリンクはこっちにまとめてあった。
これ見ると普通の方法ではMK802にCMWを導入できなさそう。
でもCWMをいれておけば丸ごとバックアップできるし、PCに接続しなくてもMK802のみでカスタムファームをインストールできそうなので、ちょっと楽かも。

まずAndroid4.0.3用のCMWを以下からダウンロード
解凍して、imgファイルやshファイルをSDカードにコピーしておく。

MK802を起動して、以下のアプリをインストール
BusyBox
SuperUser
Script Manager
Script Managerはそれっぽい役割をしてくれるアプリならOKらしい、けどよくわからないのでそのまま使う。
スーパーユーザー権限は必須。入れなくてもMK802はルート取れてると思うので、SuperUserはなくてもいいはず。
以下、MK802での作業。
  1. SDカードに入れたrecovery.imgは内部SDカードのルートにコピーしておく。
  2. Script Managerを起動して、SDカードに入れたinstall-recovery.shをクリックして開く
  3. メニューが開くので"su"をクリック、ハイライト表示されていることを確認し実行
  4. ターミナルのウィンドウが開き、プロセスが表示されCWMのイメージがインストールされる。終わるとdoneと出る。
  5. 戻ってScript Managerでreboot-recovery.shを選択
  6. もう一度"su"をクリック、スクリプトを実行して再起動
で、しばらく待つとリカバリーモードで起動される…はずなんだけど。
自分の場合、起動できたもののメニューが選択できなくなった。どうもマウスとの相性が悪いのか、動かす度に画面が消えたり出て来たり。
キーボードに変えてみてもダメで、その前にフリーズしてしまった。仕方なく、一度電源を引っこ抜いてOFF。もう一度電源を入れて通常の再起動。
(起動できてよかった…)

1〜6の作業を今度はキーボードで行って、無事CMWの起動が可能になりました。
その後はまた次の記事でまとめます。

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中華パッドで(old)Mac(続き)

先日紹介したAndroidタブレットでも動く古いMacのエミュ、Mini vMacの続き。
自分はこういうの好きなので、もうちょっと続ける。

さらにいろいろ検索してみました。意外とメジャーなアプリだったようで情報はたくさんありました。
比較的まとまっている、Android以外(というかそれがメイン)のMini vMacの詳細はこちら。

このサイトからMini vMac用のソフトがダウンロード可能。
何か試してみようとひとつダウンロードしてみたら、同じ頭文字のアプリが全部ダウンロードされてしまった。
でもサイズが小さいから、全然邪魔にならないです。

フォルダを読み込ませてみる。


で、適当にどれか起動。
文字を入れるときには、メニューからキーボードを選択できます。


しかしこれが小さくて入力し辛い。
タブレットでもこれだから、スマホに入れると大変そう。

ちなみに有料でMini vMacIIというアプリもある。
Macのクラッシック環境はまだ持ってるから、ROMを抜き出せたら挑戦してみたいところ。
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