Samgle 3G 3310(その2)

SIM認識してくれた記念。

実はアンテナの左上に赤いバッテンが出てるんだけど、たぶん音声SIMじゃないからだと思う。
挿したのはデータSIMだけど、SMS使えるやつ。
昔のことはすっかり忘れてて、ガラケーってWifiも使えないもんだから設定できないんじゃどうしようと思った。
(使えるガラケーもあるんだろうけど)

 

設定画面もどこかと思ったら、設定内に普通に「Connections」という項目があった。

画面の一番下にあって、スクロールしないと見えなかったもんだから最初気付かなかった。
ここでAPNとか入力して、接続できることが確認できました。

でも音声も使えないんじゃやれることってあんまりない。


ブラウザは入ってるので、とりあえずGoogleに接続してみる。

なんだろう、この懐かしさ。
ちなみにこのブログを見てみると…。

半分中国語になってる。
本文はもっとカオスな状態になっていて、結構笑えた。日本語使えないからしかたない。
動作はかなり重い。もっさりしてるので、画像のあるホームページは表示すると大変なことになる。
そもそも画面の解像度がむっちゃ悪い。なんかMpie MP108思い出した。
そう思うとなんか愛着が出てきたので、もうちょいいじって使ってみる。

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Samgle 3G 3310(その1)

普段ブログの下書きフォームにやってることをジャンル別にメモっておき、キリのいいところで公開という形を取っている。
脳ミソはシリアルでしか動かないのにメモというか下書きはパラレルで動いてるせいで、ブログの内容と言うかジャンルがあっちこっちに飛び回って非常に解り辛い。自分が。
なので今年は更新をのんびりしようとしたのに、まあ世の中には面白いモンがたくさん転がってて興味が尽きなくて非常に困る。
ついでに軍資金も足りなくて困る。去年の11月辺りはホントにやばかった。

 

というわけで買ったのがこのNOKIA 3110のパチもん端末。いわゆるガラケー。

外箱も、手にした感触もオモチャっぽい。(褒めてる)

日本円で3000円程度だと思うと、まあこんなもんかな…という感じ。
しかしそういう感じの中華スマホは多い。今回はフィーチャーフォンなんで、さらに安物。

 

冬休み中(去年)に購入して、発送は早かったのに届くまでが長かった。

Everbuyingにウォレットに入ってるお金がまだあったので、それとポイントを合わせて購入。発送した元の郵便局はなぜかオランダだった。

時間はかかるけど、まあ無事届いたのでOK。プチプチもない封筒に入れてあっただけなんで、箱は角が潰れてたけど中身が壊れてなけりゃいいんです。

とりあえずバッテリーを入れたら起動は確認できたので、一安心。

 

中華ガラケーだけど3Gが使えるはずなので(そもそもそれで気になってた)、さっそく試しに手持ちのSIMを挿してみようと思った。

しかし、まさかの通常サイズ。今時それか。

外部ストレージはMicroSDカードで充電のコネクタはMicroUSBなのに、なんでここだけ大きいんだ。

今手元にある格安データSIMはマイクロしかないので、久々にSIMアダプタを準備しないといけなくなった。

なのでもうちょい続けることにする。

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Macでgitのエラー

一度やったらもう二度とないような気がするけど、こういうのはメモしておいたほうがよさそう。

ということで、Macのターミナル上で起きたエラーの件。

 

M5StackをMacと接続して使用しようとして、いきなり関係ないところでコケた。

やろうとしたのは以下のMacの項目。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/index.html

ここで&&を使いつつ、コマンドを入れていったらエラーになった。

 Agreeing to the Xcode/iOS license requires admin privileges, please run “sudo xcodebuild -license” and then retry this command.

よくわからなかったので最初から一行ずつ(&&を外して)やり直したら、gitコマンドで上記のエラーが出てた。

 

今まで出なかったのになんでだと思ったけど、そういえば先日Mac OSのバージョンアップをしたんだった。

XcodeとiOSのライセンスに同意する必要があるらしい、なんでgitをダウンロードするときに出て来るのかわからないが。

とにかく記載されてる通り、

 $ sudo xcodebuild -license

と、コマンドを入れる。

最初にパスワードを聞かれて、その後

 Apple Inc.

 Xcode and Apple SDKs Agreement

で始まる英文がどわ〜っと出て来る。これに同意しろと。(長くて読んでられんので、スペースキーで飛ばしまくる)

とにかく最後に、

 By typing 'agree' you are agreeing to the terms of the software license agreements. Type 'print' to print them or anything else to cancel, [agree, print, cancel]

と出て来るので、agreeと入力すると

 You can view the license agreements in Xcode's About Box, or at /Applications/Xcode.app/Contents/Resources/English.lproj/License.rtf

と、出て来てようやく完了。

これでgitが使えるようになった。

最初、agree入れるのを忘れたせいで二度繰り返した。文章が長くて入力に気付かなかった…。

 

初めてgitを使ったときにこんなことあったかなあ、覚えがない。

またいつかMacのバージョンアップ後に同じことやって、すっかり忘れてまた記事にしてる自分がいるかもしれん。(笑えない)

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中古ノートPCの購入(DELL Latitude E6230)

引き続き、買ったものメモ。珍しく通販じゃない。

買ったのはほぼジャンクに近いけど、値段がそこそこしてるのでカテゴリは「その他」にしておく。

 

自分が持ってるLinuxマシン(古いFMVにUbuntu入れた)が非力なので、以前からそろそろ新しいの欲しいなとは考えていた。

ただ、さすがは富士通。10年使っても扱いが荒くても壊れやしない。今もガンガン使ってます。

 

かと言っていつまでも32bitじゃ何もできないので、もうちょい性能がいいやつを探してた。

通販にしようと思ってたけど、ふらっと秋葉原に行ってジャンク屋を回ってたら、なかなか良さそうな中古のノートPCがあったのでつい購入。

軍資金がやばいのに、うっかり手を出してしまった。32200円。

購入したのはDELLのノートPC、Latitude E6230。調べたら5年ぐらい前に発売された機種。

筐体はパッと見綺麗だけど、中古なので傷はそこそこあります。なんかベタベタするし。

OSは無しで付属品もACアダプタのみ、拡張バッテリーは付いてる。お店の保証も一ヶ月程度でほぼジャンク扱い。

元はWindows7proが入ってたらしい。

 

でも何が気に入ったって、よくわからないこのアンバランスなスペック。

CPUはCore i7-3540M、今でもノートPCとしては悪くないと思う。

しかしHDDが500GBでメモリが16GB、こんなに積んで何するつもりだったんだろう。

さっそくUbuntuを入れて動かしてみたけど、むちゃくちゃ快適。というか前に使ってたやつが遅すぎたのか。

現在必要なものをインストールして環境構築中。

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PIXMOB(その後いろいろ)

BUMP OF CHICKENのツアーが始まるよ記念(とか言っておく)。
しかし音楽とかそういうものと何も関係ない、いつもの自分が興味あることだけ調べたよメモ。

 

去年自分も手に入れたPIXMOB。なんとかモジュール化できないか悩んだものの、接続したArduinoをぶっ壊して結局そのままにしたことがある。
壊したArduinoはダイオードの故障だから何とかなったけど、解析中のPIXMOBは放置していた。

ふと思い出して改めて検索していたら、当時よりも情報が増えてる。

ちなみに日本語のHP。というより取り扱ってる日本の代理店、かな?

 http://www.komaden.co.jp/products/pixmob/

 

それよりも特に以下のブログがすごい。分解どころか、徹底的に解析してる。
 http://jg.sn.sg/ndp-pixmob-1/
実際に中身のプログラムは解析できなかったものの、自作コードを書き込むことに成功している。
でも何がすごいって、わざわざMCU(MC81F4204)を作ってるABOVという会社まで足を運んで相談してるとこ。
さすがにここまでは真似できない。

ざっと目を通した感じでは、どうやらMC81F4204に書き込みするのに、ISPのソフトウェアは存在しないんでハードウェアを準備しないといけないらしい。
これを自作してるのがさらにすごい。なんなんだ、この情熱は。

 

ただこの方が解析してるPIXMOBと自分が持っているものは、バージョンというか仕様が違う。
ライブで配られたのは振動センサーが付いてるから、降ると点滅するように既にプログラムされてる。
そうなると改めてできることはあんまりない。自分が好きな配色で光るようにするとかはできるかな。
自宅にあるリモコンでコントロールできたらおもしろそう。

 

記事を読んでいてもう一つ気になったのは、現在のPIXMOBに使用されてるMC81F4204がほぼディスコンらしいということ。
(なんらかのエラーがあったようにも読めるけど、良く解らない)
ということはもしかすると、現在のPIXMOBには違うMCUが使われてるのかな。
手に入ったら分解して比較してみたい。

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