Anica i8(その3)

最近また小さいスマホが欲しくなって、どれ買おうか調べている。11.11のAliExpressのセール狙い。

その前に以前買ったのを引っ張り出して、どんな感じだったかと確認というかいじり回していた。

今回遊んでたのは、anica i8。

 

しかし以前確認した、ロシアのフォーラムにあるリンクはTWRPのダウンロードはできなくなっていた。

(古くて(?)リンクが切れてる)

 http://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=912597&st=0

でもroot所得済みのsystem.imgとか、一部はダウンロードできそう。

なので久々にadbコマンドを使って、ブートローダーぐらいアンロックできないかな?と試していた。

結論からするとできなかったんだけど、そのメモ。

 

anica i8側の設定から開発者向けオプションのOEMロック解除をオンにして、PCにUSB接続。

Windowsでやってた環境では結局うまく行きそうになかったので、結局Macでやっていた。

 

ターミナルを起動して、

 $ adb reboot bootloader

で、リブート後fastbootモードにはなったっぽい。

これで

 $ fastboot flashing unlock

 ...

 OKAY [ 85.027s]

 finished. total time: 85.027s

として、画面が以下のようになった。

アンロックしたいなら、ボリュームの上を押してねと書いてある。(止めるなら下)

当然上を押したんだけど、

この画面でフリーズしてしまった。

なので

 $ fastboot reboot

としたんだけど、うんともすんともしない。もちろん端末のボタンも効かない。

なので試しに一度USBを引っこ抜いて接続、コマンドをもう一度やったところ、

 $ fastboot reboot

 rebooting...

 finished. total time: 0.002s

となり、今度は成功した。

でも成功したのは再起動だけ。ブートローダがアンロックされたわけではなかった。

普通に再起動されて、何も変わってなかった。

これだと他のファームウェアやTWRPも書き込めない。

 

しかしさっきの画面を見ると、もしかしてリカバリモードぐらい入ってるのかなと思って起動してみたけど、

…そうですか。

結局何もできなかったというオチ。

 

こうなると、あとは怪しいツールを使うしかないかなあ。SP Flash Toolみたいなやつ。

ここ久しくそういうことはやってないのですっかり忘れてるし、また情報集めつつ、いずれトライしてみます。

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Mini ADB & Fastboot

久しぶりにスマホをカスタムしようと思ってWindows10のPCを起動したんだけど、新しいPCにはadbコマンドとか使える環境をインストールしてなかったことに気付いた。

だいぶ前にGPD WINに最小のADBの環境をインストールした覚えがあったんだけど、それはもう古いらしい。

なので久々にxda-developers.comから、最新の情報を検索。

 

で、見つけたのが以下。

 https://forum.xda-developers.com/android/software-hacking/tool-mini-adb-fastboot-2019-06-30-t3944288/

「Mini ADB & Fastboot」というのが新しく出ていた。

でも以前に使っていたやつと、結局は同じようなものです。

 

さっそくインストーラをダウンロード(上記のDownloadsの下から)しようとリンク先をクリックしたら、なんかトロイの木馬のワーニングが出てダウンロードできなかった。

他のところでも書かれてたけど、これは無視しても良いらしい。本当かどうかわからないが。

なので自分は試しにmirrorのリンクからダウンロードしたら、今度は問題なくダウンロードできた。でも気休めかも。

こういうのは自己責任で、というしかないです。

 

とにかくダウンロードしたものを起動して、あとはそのままインストールするだけ。

起動してみるとコマンドプロンプトの画面が出て、普通にadbとかのコマンドが使用できるようになっている。

それは問題なかったんだけど、スマホを接続して

 $ adb reboot bootloader

してみたときに、最初はちゃんとfastbootモードになったんだけど、二度目以降が効かなくなった。

(USBデバッグの許可のウィンドウが出なくなったせいかも)

adb devicesでは端末を認識しているようなので、どちらかというとスマホ側に問題がありそう。

また欲しいスマホが欲しくなってるところなんで、今遊んでるのを壊す勢いで原因追求しておきたい。

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作って理解するOS x86系コンピュータを動かす理論と実装

購入した書籍メモ、もうひとつ。

 

これは9月発売になってるから、意外と新しい書籍だった。

でも狙ってたわけじゃなく、たまたま見つけてうっかりポチった。面白そうだったので。

しかしkindle版の方が安かった。

でも楽天ポイント消費したんで自分としてはどっちでもいい。(負け惜しみ)

 

本書の著者は知らないんだけど、「川合秀実 監修」となっていて、「30日でできる!OS自作入門」の人だと気付いた。

だから買ったようなもんなんだけど。

内容は、こちらの方が文章が固い(というより、こういうのが普通の技術書なんだが)んだけど、数字の扱いからC言語の基礎という、初歩の初歩から解説していて初心者向け。

なのに難しく感じるから、日本語って難しいと思った。

 

それと30日本が前提としてる環境が古いので、最近の環境で書き直して欲しいなーと思ってたところでこれが出てきたので、ものすごく嬉しい。

仮想環境や、実機でUSBメモリを使って確認する方法まで説明してくれてる。

しかし作るのは32bitのOS。結局これが初心者向けの自作にはちょうど良いんじゃないかな。

作るのが目的ではなくて、どちらかというとコンピュータが中で何やってるか、理解することが重要なので。

 

まだ自分は30日本の10日目あたりでうろうろしてるところで、これはもう一度最初からやらないと理解できないなと考えてたところなんで、次はこちらをやってみたい。

実は組み込み自作OSの本もまだ読み終わってないんですけどね。手、広げすぎ。

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Interface 2019年 12月号、他

読書の秋だからというわけじゃないんだけど、気になる書籍が立て続けに出てたので、引き続きいろいろ買っている。

このぶんだとまだしばらく買った本メモになりそう。(レビューというほどでもない)

とりあえず、今日買った雑誌のこと。

 

今日はInterface 2019年 12月号の発売日。

RISC-Vの特集ということで、期待してた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Interface (インターフェース) 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1019円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

ちょうど楽天のセールだから紙の書籍で購入しようかと思ってたんだけど、結局いつものPDFで購入してしまった。

CQ出版社の公式ページから。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1244/

ちょびっと紙より安い。

 

期待した通り、Sipeed MAixとかの最近よく使ってるマイコンボードも解説されている。

いろんなサイトや公式でも情報を見ることはできるんだけど、やっぱり本でまとめられてると読みやすくて助かる。

それにしてもRISC-Vコアっていろいろ出てるのか…。そこまでは調べたことがなかったな。

この辺りは興味深いんで、じっくり読みたい。

 

それとついでにトラ技も購入。

トランジスタ技術の11月号は、こっちもRISC-Vの特集。

これも公式から、PDFで購入した。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1243/

が、電子書籍だとおまけの小冊子が付いてこないの、後で気付いた。

紙よりちょっと安いけど、ちょっと損した気分。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

トランジスタ技術 2019年 11月号 [雑誌]
価格:1100円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

 

そういえばトラ技読んでて気付いたんだが、SiPEEDのこと「シピード」って読むの、初めて知った。

なんとなく、シーピードって呼んでた。

似たようなもんだからまあいいか。(たぶん人前では言ってなかった…と思う)

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