Soyes 7S(その2)

最近、スマホが放置気味。
でも気付いたことがあったらメモしていきます。

 

Soyers 7Sの公式かもしれないファームウェアがあったので、一応載せとく。

例のhttps://4pda.ruのフォーラムを見ていたら記載されていたもの。
https://www.needrom.com/download/soyes-yga2501/

ただ、最近手に入れた人にとってはバージョンが古いと思う。

あと、公式のファームウェアということは中国用のに戻っちゃうと思うので、日本語化とかしてあるともったいない。

まあ何かあってリカバリが必要なときには助かるかも。

 

いつものことだけど、FlashToolsは必要。
https://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=824579&view=findpost&p=72190048
上記はロシア語なので、自分もGoogle翻訳通さないと意味不明。
FlashToolsの使い方は別のところで探したほうがいいかな。

 

ちなみに、自分はSoyers 7Sではrootを今だ取れてない。
検索した限りでは、普通(?)の方法で成功した人はいなさそう。やっぱりフォーラムに報告があった通り、Kingo rootしかないかもしれない。
試しにTowelrootとかの良く知られるアプリを無理矢理突っ込んでみたけど(通常のインストールはできないので)、自分がやった限りでは無理だった。

というか何度も書いてるけど、正直そこまでしてスマホのroot取らなくても、普通に使うなら問題ないです。
いろいろやってみたくなるのは自分の趣味。

 

 

M5STACK(赤外線受信の余談)

またM5Stackの話になるけど、ついでなんでやったことメモ。

 

先日の赤外線が出てるかどうかのチェックをArduino Nanoでやったけど、M5Stackでやれば持ち運びがちょっと便利。

受光素子をそのまま接続して、IRrecvDemo.inoのスケッチはちょっとカスタムして転送すれば、LCDにシリアルモニタの表示を出して使える。

接続はGNDとVCC(3.3V)、データの入力は今回は5pinにした。

見ての通り、フォントのサイズはいじってないので文字が小さい。老眼にはキツイ…。

でもわざわざ別の部屋にあるリモコンを取りに行かなくても、これ持って行けばいいのは便利だったぞ。

 

シリアルモニタの表示をLCDに出力するのは結構簡単で、スケッチのSerial.printlnのところをM5.Lcd.printlnにすればいいだけ。

もちろんM5Stack用のスケッチにするためには「#include <M5Stack.h>」と「M5.begin();」の追加は必要だけど、プログラムのことを良く知らない自分でもこのぐらいの移植はできる。

でも当初M5.Lcd.printlnとM5.Lcd.printの違いを知らなくて改行されなくて悩んだのは内緒。

(Serial.printlnとかM5.Lcd.printlnって改行コード含んでたんだな)

 

Arduinoにわざわざ外付けのLCDを接続してということをしなくても、そのまま使えるのはとても楽。

コマンドの意味とかライブラリの中身とか気にせず、実用的なものをさくさく作って使えるってこういうことなのか〜と納得。

勉強用に使うのもいいけど、これだと便利すぎるだろうか。

ファームウェア書き換えて、MicroPythonの勉強で使うならいいかもしれない。(個人的感想)

 

スマホのイヤホンで赤外線リモコン(失敗)

いかにもこれはジャンクだよね、という感じのものを購入してしまった。

BuyinCoinsで0.5ドル(送料無料)というヤバめのセール品。無事に届いて何より。

スマホのイヤフォンジャックに挿すと赤外線リモコン化できるというもの。

隣に置いたM5Stackで大きさはわかると思う。封筒にこれ一個入って送られてきた。

国内のamazonでも近いものが売ってるが、いかにも怪しい。右のが似てる。

もちろん評判は良くない。自分も使えると思っているわけじゃなく、単に値段で買ってみた。

以前もイヤフォンジャックに挿したスイッチに動作をアサインするやつを格安で購入したことがあるけど、使い物にならなかったし。

 

んで今回のこのジャック、そもそもどのアプリで使うのかすらわからなかった。販売ページにも記載がない。

AliExpressで類似品を探したら、「ZaZa Remote」というアプリがおすすめらしかった。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tiqiaa.remote&hl=ja

さっそくAndroid端末にインストール…したんだけど、SPARK+ではそもそも認識してくれなかった。

仕方ないのでZenfoneを引っ張り出してみたところ、認識。でもやっぱりリモコンとしては全然使えない。

そもそもちゃんと赤外線が出てるのか?という疑問が当然出てくる。

 

そこでArduinoで赤外線受信のスケッチを使うことにした。

Arduino-IRremote-masterのサンプルスケッチ、IRrecvDemoで動作を確認。

手の届くところにあったのがArduino nanoのATmega168というマニアック(?)なのしかなかったが、とにかく受光素子(VS1838B)を接続してスケッチを書き込んで準備完了。

ちなみにD4ピンを使ったので、元は11ピンのところを

 int RECV_PIN = 4;

とだけ修正した。

 

適当にボタンをクリックしてみたけどしばらく反応なくてやっぱりダメかと思ったところ、よく見るとLEDが点滅していて、たま〜に反応していることに気づいた。

しかしシリアルモニタを見ると、同じボタンをクリックしていてもなんか数字が違ってておかしい。

上記のこれ、同じボタンをタップしてた結果なんですが。

結論としては、やっぱり使えないよなあという感じ。

でも本体の作りは単純なんで、どうにかして接触を良くするとかスマホを変えるとかすれば、もしかしたら使えるものが出てくるかもしれない。期待はできないけど。

TTGOシリーズ(その1)

というわけで、TTGO-TS-V1.2というボードの正体を一応確認したので、続き。
使ってみようとLilyGOのgithubを確認。
 https://github.com/LilyGO
TTGOシリーズのドキュメント類がそろってる。

 

TTGO-TS-V1.2の中で、テスト用のスケッチを覗いてみた。
とりあえずボタンを使って何かやってみるかと思い、見てみると…
 https://github.com/LilyGO/TTGO-TS-V1.2/blob/master/TEST_button/Buttons/Buttons.ino
いきなりM5Stackのライブラリ使ってます。
でもLCDは違うから、画面表示は無理だと思う。
ちなみに確認してみると、使ってるLCDはST7735らしい。

 

で、書き込みはM5Stack coreではエラーになる。ESP32を選択。
試しに上記のスケッチを書き込んだけど、画面は白いままでボタンも反応しない。
やっぱり通常のLCD付きESP32として扱うしかないか。

結局、最初に入ってたスケッチに戻した。
 https://github.com/LilyGO/TTGO-TS-V1.2/blob/master/ESP32_1.44/ESP32_1.44.ino
というかこれどっかで見たことあるスケッチだと思ったら、
 https://macsbug.wordpress.com/2017/02/10/esp32-adapter-board/
これか。
いつも参照させてもらってるところだけに、見覚えがあるはずだ。

 

もしかしてと思ったら、ボタンのスケッチも別のところにあった。
 https://github.com/m5stack/M5Stack-IDF/blob/master/components/M5Stack/examples/Basics/Buttons/Buttons.ino
そうか、ESP-IDFを使うやつだったのかとここでわかった。
ただ、ESP-IDFの設定って結構面倒で、
 https://www.mgo-tec.com/esp32-idf-howto-01
を参照させてもらってやりかけたんだけど、挫折したことがある。
M5Stackでも使用できるし、オフィシャルだし、そろそろ避けては通れない気がしてきた。

 

しかしこのボード、独自のスケッチが置いてないというのもなんだかなー、という気がする。
使い方はユーザーにお任せなんだろうな。
なので過去のマイコンボードたちと同様に、もうちょっと使い道を模索する。

TTGOシリーズ再び

M5Stackには及ばないけど、ESP32を使ったオールインワンに近いボード。
いじってみたくなったのでついポチッた。

TTGO-TS-V1.2という、シリーズ物のモジュール(?)らしい。
(他にもこんな感じのを同時に購入したけど、ややこしくなるのでとりあえずこれを紹介)
以前ArduinoもどきでTTGOというシルクの入ったボードがあったけど、それとはまたシリーズが違う。
でもESP32ならArduino IDEを使える。

 

AliExpressでよくLillyGOというお店を使ってたんだけど、そこってShenzhen Xin Yuan Electronic Technology Co., Ltdという、モジュールとか作ってる会社だった。
 http://www.lilygo.cn/
今回購入したTTGO-TS-V1.2も含み、過去にもTTGOというシリーズのモジュールをいくつか買ってて、調べてたら今さら気付いた。

 

どうも最近はこういうボードをよく発売してるらしい。

ESP32が載ってて、LCDもスピーカーもSDカードスロットも付いてて…というのが流行ってるんだろうか。
というより、これ↓なんてケースに入れたらM5Stackそのものだな。バッテリーだけは付いてないけど。
 http://www.lilygo.cn/prod_view.aspx?TypeId=50021&Id=529&FId=t3:50021:3
サイズはわからないけど、コネクタの位置とかで見た感じコンパチじゃないかと思うほど。

AliExpressには見当たらないので上記はもう手に入らないみたいだけど、こういうものが作りたくてしかたない感じはする。
おもしろいので頑張って欲しい。

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