mBlockのあれこれ

mBlockを使ってて、去年から個人的に気になってた点のメモ。

mBlock自体は面白いんだけど、たまに引っかかることがある。

現在の使用環境はWindows10のみ。

 

●mBlock 3の画面は解像度が低い

ただの感想。

慣れるとどうでもいいんだけど、たまにmBlock 5を使ってから戻ってくると気になる。


ちなみにmBlock 3のオンライン版を起動すると、最新のFlashをインストールするように言われた。

その通りにしたんだけど、結局起動できなかった。

ただ、自分のブラウザはFireFoxなので、それ以外だったらいけるかどうか。まだ確認してない。

 

●OTTOロボットにmBlockからスケッチを送るとPCが強制終了することがある

OTTOロボットというか、動作中のArduino nanoにスケッチを上書き中に吹っ飛んだ。

ドライバ(CH43xのシリーズらしい)のエラーで強制再起動。何度かやらかしたけど後遺症は特にない、今のところ。
サーボモータを付けっぱなしなのも良くないし、後はTeclast F5側の問題もありそう。

 

それ以前にmBlockをダウンロードしたとき付いてきた、CH430のドライバがインストールできなかった。

それでも使えてるのでおかしいと思ったら、Windows10ではCH430のドライバが標準装備…というか、自動インストールされるらしい。

(「ch340g ドライバ windows10」で検索するといろいろ出てくる)

Windows7までは手動でインストールする必要がある。

 

●mBlockからArduino IDEを開くとバージョン1.6.4の低いやつが起動する
1.8.8を入れてるのに、いきなり古いのが起動してびっくりした。
でもこれはmBlock 3でベースにしてるArduino IDEが古いのでしかたないらしい。

Arduino自体はmBlock 3をインストールすると一緒に入ってるらしい。(気付かなかった)

 

何かあればまた追記するかも。

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あけましておめでとうございます。

寝正月し過ぎてちょい遅れました。

また妙なガジェットとかいじりながら気ままにブログにメモを残していきます。

今年の目標は積みボードの山の平坦化です。

今年もよろしくお願い致します。

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電子工作マガジン 2019年 02月号

もう通販は終わりと思ったのに、つい買っちゃったのでちょびっとメモしておく。

と言っても、雑誌一冊。

購入するのをためらって、ちょっと出遅れた電子工作マガジンの冬号。

おかげで店頭にもなく楽天ブックスでも売り切れらしく、amazonから購入した。

ポイントが使えないと損した気分。

(送料取られたわけでもないけど、気持ちの問題)

以前購入したラズパイマガジンのおまけ冊子と同じく、簡単な電子工作で何か面白いネタないかなと思って購入。

時間がないとなかなか読まないから手を出せなかったけど、ようやくゆっくり冬休みの読書してます。

 

それと付録の冊子が懐かしの「マイコンBASICマガジン」。

薄いけど、いくつかプログラムが載っている。

まだIchigoJamで遊ぶつもりだから、これは参考にできそう。

本誌内にはプログラムの募集が書いてあったから、これを機に復活するんだろうか。

だとしたらちょっと楽しみ。

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OTTOロボット再び

先日、一年ほど放置していたOTTOロボットを再び引っ張り出した。
(クリスマスが暇で…)

ホントはM5Stackで制御できないかと考えたんだけど、ESP32はServoのライブラリがない…わけじゃないけど、現状のには対応してないらしく、簡単には移植できそうになかった。
なので今回のところは素直にArduino Nanoを使う。

 

※余談だけど、別にライブラリはある。
 https://www.arduinolibraries.info/libraries/esp32-servo
すでに使ってる人もいたんで、いずれこれも実験したい。

 

以前OttoDIYの中でもLEDマトリクス付きのOttoPLUSを作ろうとして止まってたんだけど、一年以上経ってすっかり忘れたのでもう一度基本的なやつを3Dプリンタで出力し直した。
 https://github.com/OttoDIY/DIY/tree/master/3D%20print
さすがバージョン8までアップデートしてるだけあって、以前と比べてすごく組み立て易い。
3Dデータはオプションもダウンロードできる。今回は猫のお面を付けてみた。

 

自分が持ってるサーボモータは格安の怪しいSG90なので、できるだけ問題なさそうなのを選りすぐって、中央のポジションを確認してからArduinoに配線&ボディに組み込む。
Arduino IDEでサンプルスケッチをインストールして、動作確認もOK。


エラーが出なかったのは必要なライブラリまで全て揃ってくれてたおかげ。
現在はロボットの基本的な動きや音をOttoライブラリにまとめてある。
 https://github.com/OttoDIY/DIY/tree/master/libraries
インストールはマニュアル通りにmBlockを使っても大丈夫だった。
(多少問題もあったけど、別にまとめる予定)

 

以前は1〜2時間でロボットが作れるという触れ込みに「嘘付け!」と思ったけど、細かい点が改善されたおかげでパーツさえ揃えばホントに1時間で組み立てられると思う。
公式で売ってるものを買えばさらにきっちり作れるんだろうな。
未だにArduino Nanoを使ったガジェットなんてと思ってたけど、まだまだ遊べそうだ。

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