M5STACK(その14)

M5Stackに関するメモ。

最近はせっせと周辺機器を集めつつある。

今回はミニキーボードを購入。

 https://www.aliexpress.com/item/M5Stack-Official-CardKB-Mini-Keyboard-Unit-MEGA328P-GROVE-I2C-USB-ISP-Programmer-for-ESP32-Arduino-Development/32963872643.html

AliExpressで在庫がしばらくなかったんだが、先日復活していたのでさっそくポチった。

そしたら一週間もかからず届いてしまった。ちょっと旅行に行ってた間に郵便受けに入ってた。

発送も早ければ届くのも早くて助かる。

(しかしそれより前に他の店で購入したものは今だに届いてない)

 

動作確認するために、サンプルのプログラムをダウンロードしてくる。

 https://github.com/m5stack/M5-ProductExampleCodes/tree/master/Unit

上記の「CARDKB」内にある、CardKBTestM5.inoを使用した。

Arduino IDEを使った方が自分的には楽。

スケッチは非常にシンプルだけど、ちゃんと入力できた。

でもこのスケッチだと、リターンやデリートが使えないようだ。

このあたり、他の人はどう使ってるのかもうちょっと調べてみたい。

 

それと先日、また一つM5Stackを壊した。(1年ぶり2度目)

今度は物理的に壊したというか、机から落としただけなんだが(今までもよくやった)、当たりどころが悪かったらしく画面がちょっと割れてしまった。

しかもそれだけじゃなく、電源を入れると画面が真っ白のまま。LCDがいかれたか。

Basicじゃなく、9軸IMU搭載のやつだったからショックが大きい。

また買おうかと思ったけど遊べるM5Stakはまだ持ってるので、しまっておくのももったいないしせっせと引っ張り出して遊ぶことにする。

今度こそ壊さないようにしないと…。

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AliExpressで通販(トラブル続報)

いつもだったら商品到着か返金処理が終わってから記録としてメモするんだけど、今回のケースはちょっと変わってて初めてなので、現在の状況を忘れないようにメモっとく。

 

先日ステータスが異常だった商品、発送元に連絡したところ、どうやら荷物が中国に戻ってしまったようだ。

(戻った時点で連絡が欲しかったけど、ほっといたらなかったことになっていそうな気がする…)

もう一度送っても良いですか?という感じの返事が来たので、もちろんOKした。

が、そこからの手続きがちょっと謎だった。

 

こちらからもう一度、同じ商品を発注して欲しいと連絡が来た。

ただし、お金はまだ支払わない。

その前に、店の方で商品の値段を0.01ドルにするので(0ドルにはAliExpressの仕様上、できなかったそうだ)、その金額を支払うともう一度発送できる、とのこと。

 

なんかややこしいけど、要は一通り通常の発注の手続きを踏まないといけないらしい…まあ個人でやってるお店じゃないんだろうな。

 

というわけで、再び商品を注文。支払いはしない。

(購入時に支払いを「Other payment methods」にしておく)

ここまでやって、メールしておいたところ、次の日にちゃんと0.01ドルになっていた。

ここでようやく支払い。今度こそ、ちゃんと届くと良いんだが。

 

結局0.01ドル損してるわけだが、なんか珍しい経験なんで手続きしてみた。

店によって対応が違うと思うけど、こういうことってあんまりない気がする。

これで届かなかったら、もう返金処理してもらおうかな。

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AliExpressで通販(久々のトラブル)

最近はAliExpressの荷物が結構早く届く。

スマホとかよりも電子部品を発注することが多いためかもしれない。

(普通郵便でいつの間にかポストに入ってる)

が、久しぶりに1ヶ月過ぎても届かない荷物が出てきた。ワクワクする。

 

AliExpressの追跡では細かいステータスが見えない。そこでいつもの17Track

最近の17Trackは入力した追跡番号が一度で検索できないと、候補の運送会社をいくつか挙げてくれる。

自分の荷物も引っかからなかったので、出てきた運送業者を片っ端からチェックしてみたら、今回の荷物はYANWENという配送業者になっていた。

運が悪いと到着まで半年かかった人がいる、評判の悪い業者だ。検索してみるとよくわかる。

 

しかしそれ以前に、今回のケースではステータスが「異常」になっている。これは問題かも。

現在までの状況は、

Status updates may be available from destination carrier

Item detained (unfit for Airmail delivery). Please contact the company you made this purchase from.

Despatched from yanwen sorting center.

Process completed in yanwen sorting center.

Yanwen Acceptance.

Item Dispatched

と、なっており、まあとにかく発送元に問い合わせた方が良いということはわかった。

前にも電子部品を発注したことのあるお店なので問題はないと思うんだが、一応問い合わせメールを出して反応待ち。

(いきなりOpen Disputeしても可哀想だし)

その前に、このステータスになった時点で発注側から連絡が来ても良さそうなもんだが。

 

ただ、航空便では送れない、というのはなんとなく察した。

発注したボードが18650のリチウムバッテリー付きなんだな。

以前だったら普通に送れたと思うんだが、最近は厳しくなっているためかもしれない。

というか、たまたま運悪く(?)チェックに引っかかったか。

前にも充電池を発注したら発送元に一度送り返されてたことがあったので、やっぱり規制に引っかかりそうなものは中国から買わない方がいい、ということか。(何を今さら)

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mipOS

STM8シリーズで使えるRTOSについて調べていて、その流れでサンプルをビルドしてみた時のメモ。

内容はあまりSTM8と関係ないんだけど、カテゴリは一応STM8シリーズにしておく。

今後RTOSでメモすることがあるかどうか、わからないので。


以下のサイトはSTM8について詳細が記載されていていつもお世話になっていたんだけど、ここに動作可能なRTSOについてまとめられていた。
 http://www.colecovision.eu/stm8/rtoses.shtml
主にSDCCで参考にさせてもらっていたけど、RTOSまで書いてあるとは知らなかった。

(ググって見つけたら、いつも見ていたところだったというオチ)

 

SDCCでコンパイルできるもののうち、上記リスト中のmipOSというのが気になった。というより、ファイルが少なくてわかりやすいかな?と単純に考えた。

githubに必要なデータが置いてある。
 https://github.com/eantcal/mipos
これを使ってコンパイルしてみようと考えて、それで先日のVisual Studioのインストールに話が戻る。
Windows10にSDCCを入れてもいいんだけど、あえて使ったことのない環境に手を出した。(無謀なことを…)
SDCCを使うならできればLinuxでやりたいし。

 

ファイルをダウンロードして(サイズが小さくて一瞬で終わった)、exampleフォルダにあるmipos_examples.slnをVisual Studioで開く。
C言語ならやっぱりhelloworldだよね、ということでファイルを開いてみた。
組み込みプログラムにはあまり関係ないが。

で、ビルドしてみたらエラーが出た。想定内。

だいたいあっさり行くわけない。

でもエラーの内容がよくわからない…Visual Studioのインストール時に忘れ物したかな?
追加でインストールするなら、Visual Studioを入れたとき同時にVisual Studio Installerというのが入ってるので、それを開いて「変更」をクリックすると選択できる。

が、あまり関係なかったことは後で気づいた。

純粋に、エラーが出ているバージョンのsdkを入れないといけないようだ。

以下から、バージョン 10.0.16299.91を選択してダウンロード。

 https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/sdk-archive

そのままインストール。ちょっと時間がかかった。

 

インストール後、最初のエラーは出なくなったんだけど、今度は
 「エラー LNK1104 ファイル "../../../debug/mipos.lib" を開くことができません」
というエラーが出た。
しかしフォルダを調べてみると、ちゃんとmipos.libが出来てるんだけどなあ。

やっぱりSDCC使った方がいいだろうかとか思ったけど、ちょっと調べてみたら入力に必要なファイルへのリンクが間違ってる、ということらしい。

 

メニューの「プロジェクト」「helloworldのプロパティ」で出てくるメニューから、「リンカ」下の「入力」の一番上の行を編集する。

「追加の依存ファイル」の中から../../../debug/mipos.libを探し出し、../を一つ消す。

これで無事ビルドが出来た。

デバッグのところから、「デバッグなしで実行」で動作も確認。

あとは自分で何かカスタムできたらなあ、というところ。

 

RTOSで検索しているといろいろありすぎて、どれを使ったらいいのか悩む。
Arduino IDEよりRTOSのほうが便利という話もあるけど、そこまで使い込んでないので自分としてはあまり必要はない。
というか、使いどころに困る。
でもいろんなフリーRTOSがあっておもしろいので、お気に入りのボード(STM8Sシリーズ)で動作確認ぐらいはしていきたい。
(と、自分で自分の宿題を増やすタイプ)

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