Arduino UNOの購入

買い物(通販)メモ。

 

クリスマスが暇だったので(…)、なんか手が滑ってArduinoをたくさん買った。正確には、Arduinoとその互換品。
いつも中国から格安品ばっかり買っていて、Arduino Duemilanove以来正規品を購入していないので、まともなものが今さら欲しくなった。
とか言いつつ、結局互換品も買ってる。

在庫で残ってたので、今まで無視していた古い機種もかき集めてみました。(画像のだけじゃない)
そしたらかなりの出費になってしまった。何やってんだろ自分。

 

きっかけはスイッチサイエンスでセールやっていて、本家Arduino Unoが安くなってたから買おうと思っただけでした。
でも3000円切るということは、送料無料にならないということ。
送料無料にするために他のも買い足したんだけど、在庫切れの機種が気になって秋月電子で探したらあったのでそれも買った。
ある意味沼に陥ったかもしれない。

 

当たり前(?)だけど、安い中華Arduinoは変なクセがある。
謎なUSBのドライバが必要なのはもちろん、DCジャックからの電源供給でないとLチカもまともに動かないとか、別のArduinoに書き込みしようをしたけど元のArduinoもどきが反応しないとか。
パチもんでも10ドル近く出すと、比較的まともに動きます。特にシルクでメーカー名が入ってれば問題ないと思います。
3ドル前後だと当たりはずれが大きい感じがします。こういうの。↓

AliExpress.com Product - high quality One set UNO R3 (CH340G) MEGA328P for Arduino UNO R3 (NO USB CABLE)

 

AliExpress.com Product - One set black/blue/red UNO R3 CH340G+MEGA328P Chip 16Mhz UNO R3 For Arduino

というか、3ドル切る値段でArduino作れるのもすごい。


というわけで、初めて届いたイタリア製のArduino Uno。

安いやつだといつも使い方が荒くなっちゃうので、今度のは大切に使ってあげようと思います。

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OrangePi PC2とOrangePi i96

少し前に発売されたOrangePiを2つ購入。
OrangePi PC2と、OrangePi i96。

 

OrangePi PC2は性能はともかくこのフリーダムな部品配置が魅力的で、使い道は考えてないけどいつかは手に入れておきたいなと思っていた。
が、今年の中頃に一時的にラインナップから消えていた。と思ったら、すぐにまた復活。
購入した基板は製造が11月。購入したのは11月の終わりごろなので、出来立てほやほや。

発売は2〜3年ぐらい前じゃないかと思うんだけど、人気あるんだな。

基板自体に変更はなさそう。だいぶ前からV1.1のまま。
ただ、昔の画像と比べると、NOR Flashのサイズが違ってるのがあった。

性能の問題より部品調達の問題なんだろうか?でも正確なところは解らない。

 

もう一方のi96は、意味不明。マジで。
これをちゃんと使ってる人ってあんまりいないんじゃないだろうか、検索しても出てこない。
でも購入時、セール品で4.4ドルだった。
送料が4.82ドルだから、それより安い。(というか送料高い)
PC2を買うついでに、安いからおまけ程度で購入してみた。

製造は2017年になってる。

もうすぐ2020年だというのに、2年以上倉庫に積まれていたんだろうか…。
売れてないのがよくわかるので、一時的にセール品にして在庫を整理したのかも。
しかしセール後も販売中のラインナップにちゃっかり戻ってるので、やっぱりよくわからない。
ちなみにセール後は8.8ドルになっている。


お勧めはしないけど、OrangePiのラインナップの中では安い方なので、何かのついでに買うのは良いんじゃないかな。

(と、思いたい)

動作確認は別途メモする予定。

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みんなのM5Stack入門

電子書籍化を待って購入しました。ちょっと出遅れ。

 

今さら入門書?と思うかもだけど、せっかくなので改めて基本を見直して、また何か作るきっかけにでもしようかと買ってみました。
最近BasicなM5Stackはあんまりいじってないし。

 

内容は開発環境の設定から実際に動かすまでを丁寧に説明しています。

C++の基本も書いてあってホントに初心者に優しいんで、よくわかんないのにM5Stack買っちゃったけどどうしよう(普通そんな人いないかもだけど自分はよくやる)って人にいいんじゃないかと思います。

ついでにArduino IDEとスケッチの構造についても詳しく説明されてます。
「Hello world」後は当然部品を追加する必要はありますね。
公式のドキュメントだけではわからないことも多いと思うので、情報がまとめてある書籍が手元にあると安心じゃないかな。

 

しかし側面のM5マーク下にある切り欠けなんて気付いてなかった。
そこ使えばユニットを簡単に外せたんだな。
自分はいつも力任せに引っ張ってました…。

 

この入門書のほかに、ちょっと前に出てるやつも気になってる。

ただ、電子書籍では見当たらないのでどうしよっかな…と思ってます。

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Ubuntuのフォルダ名を英語に変更

実際にはGPD WINのLinux化の続き、もうちょいメモ。

この辺りのことはまた新しいPCにLinux入れた時に忘れていそうなので、こまめに書いておくに限る。

 

タイトル通り、Ubuntuのインストール時にロケールで日本を選択すると、日本語になるのはいいけどホームのフォルダ名が全部日本語になってしまう。

これはコマンド一つで修正できることを最近知った。

 $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

これで各フォルダ名を変えるかどうか聞いてくる(英語で…)ウィンドウが開くので、変更する方を選択すれば自動で全部変わってくれる。

 

でも先日UbuntuにしたGPD WINでは、どうしても「ドキュメント」が日本語のまま残ってしまっていた。

もう一度上記のコマンドをやってみたんだが、二度目が起動しなかった。

なんでかなと思ってホームディレクトリをよく見たら、別に「Document」というフォルダが存在してる。

「ドキュメント」の方を開けてみたら、コマンドを書き写してた無題のテキストファイルが入ってた。

(もういらなかったので、これはフォルダごと削除した)

 

要するに、すでにフォルダに何か入っているとそれはそのままの名前で保留して、別に英語名のフォルダを作ってくれるらしい。

なのでファイルとフォルダの依存関係がややこしくなる前に、フォルダを英語にしておいたほうがいいということか。

今使っている他のUbuntuマシンでも困ってたので、もっと早く知りたかった。

 

さらに再起動した後、勝手にもう一度日本語に戻すかどうかという問い合わせが来てくれる。

いや、もういいから…。

日本語か英語に直した際、二度と表示しないようにチェックを入れておかないとこうなるだけ。

ユーザーに親切な造りと言って良いんだろうか。謎。

 

ちなみに結局日本語入力の設定は特にしてないんだけど、Linux mintを入れたGPD WINではちゃんと日本語入力もできるようになっていた。

入力時の切り替えショートカットは「Fcitx設定」というインストール済みのアプリから行える。

(最初GUI環境ではなかったので、そこだけインストールした)

今後使うことはないかもだけど、わかりやすくて良いと思う。

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