Hisense A2 Pro(その5)

さらに個人的に気付いた点をメモ。
買った直後、今まで使ってたやつと勝手が違ったため躓いたことも含め、使い方とか。
(マニュアル見ろという話もある)
格安中華スマホと違ってさすがに300ドルするだけあって、SIMやSDカードが認識しないとか突然シャットダウンといった大きな問題はないんですが、スマホ自体の個性というか違和感はあります。

 

使い方で悩んだこと。

 

・画面下に出てるはずのホーム・バック等のボタンが消えてる
これ、元々表示されてたのかもしれないけど、自分がうっかり消した…のかなあ。
最初バックボタンがなくてパニックになりかけた。
単に「設定」-「Navigation bar」でオン。

 

・ロック画面の変更
普通のAndorid7(厳密には7.1.2)ではあるんだけど、メーカーによって多少違うので戸惑った。
画面の空いたとこ長押しで出てくるメニューからでは、通常画面の壁紙しか変えられない。
普通に「設定」-「画面表示」-「壁紙」で画像を選択、「Set As」でロック画面のほうを選択。

 

・ランチャー上のHiSmartの表示削除
画面を右フリックしたときに出てくるHiSmartの承認画面、以前消せないと書いたけど、消せました。
画面の空いたとこ長押しで出てくるメニューから、右端の「Dsktop tool」、続けて右端の「Preferncas」内のHiSmartをオフにする。
要するにランチャーの設定で何とかなるわけだけど、解りにくい。

 

・リア面アプリのためのSmooth Mode
もっと早く気付くべきだった。
リア面の右下のアイコン「E-Ink Setting」から「Smooth Mode」を開いて、画面をスムーズに見たいアプリを選択しておく。
するとスクロール時の画面切り替えがなくなります。画質は落ちますが、活字を見るのは問題ない。
ツイッター見るのにストレスなくなりました。なので以前上げた動画はSmooth Modeで無い状態です。
しかしコレに慣れると、他の電子ペーパーがストレスになりそう…。

 

あとは不具合というほどではないんだけど、気になるところ。

 

・背面に出した時計とカレンダー、更新されてない場合がある
そういうときは起動するか、それでもダメだったらリア面を使用してまた放置するか…とにかく、何かトリガーがあると更新される。
これがなかなか変わらないときがあって、ちょっとイライラ。

 

・moto360とペアリングして使ってるんだけど、上手く連携できてないことがある
今日の天気とか、スマホの電池残量とか。これはたぶんスマートウォッチとの相性もあるな。
moto360の第二世代だけど、そろそろ今のAndoridと一緒に使うのは厳しいかもしれない。

 

・リア面を使ってる途中にロックがかかる
厳密には放置してるとスリープするんだけど(当たり前)、起動すると表側の通常のロック解除になってしまう。
そのためさっきまで使ってたリア面の画面が残って、フリーズしたんじゃないかとビビることになる。
…スリープまでの時間を長くすればいいんで、自分がバカなんですが。

 

前も書いたんだけど、サブ機として使うなら問題ないです。
じゃあメインで使うとどうかと考えると、慣れてきたらそれもあんまり問題ない気がしてきた。
ただ、自分が使ってるのはデータSIMなので、通話できるようにしたら何かあるかというのがちょっとわからないです。

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JGAURORA A5(その6)

落ち着いてきたと言いつつ、ちょっとでも改良しようとユーザーたちが作ったカスタムパーツをせっせと出力中。
おかげで最初に付属してきたフィラメントの色に染まってきている。


Thingiverseに上がっているデータを見て解ったことは、やっぱりアップグレード版と言ってるだけあって、ホントに改善されているんだなということ。
アップグレード版を購入した人は、カスタムのためのパーツはあまり必要ないかもしれない。
(自分もそのはずなんだけど…)

でも熱だけはまだ上手く調整できてない感じがする。
外から風を当ててると糸を引くことはあっても詰まることは減ってきたので、今はUSB扇風機を置いてます…。

夏場はこれで乗り切ります。

 

とはいえやっぱり気になるし、少しでも直接造形物に風を当てたいので、先日作ったダクトも結局装着した。

ノズルのところを分解しなくても、元々装着してあるやつと交換すればいいだけだった。
ネジ一本で取り外しできるので楽だけど、付けたときにはぐらぐらしがちなのは気になる。

そもそも造形もイマイチだったので、何度か付け直しました。作り直しはしなかったけど。
しっかりファンの隙間に嵌めて、ネジもきっちり締めておくのが重要。

 

このダクト、オリジナルのは3Dプリンタで作ってあるやつだった。

これも要望があって作ったんじゃないだろうか。
同じようなものはThingiverseにあるので、あんまりでかいものじゃなくても(安定しない場合があるので)、環境に合ったものを付けた方がいいと思います。

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Soyes 7S(ケースの再作成)

大きい3Dプリンタを手に入れたらやりたかったことは、スマホのケース作り。
前はSoyes 7Sですらケースを作るのにデータを分割する必要があったけど、今度は大丈夫。一括で出力できる。

 

しかしいざやってみたら最初は半分ぐらい土台から剥がれたり、出来てもスマホに嵌らなかったりと苦労した。
スマホって基本長方形だから、温度差ができやすいようだ。剥がれはスティックのりを塗って回避できた。
でも以前は二分割してたから気付いてなかったが、意外と小さかったのは残念、
なのでOpenSCADのデータから調整し直し。

 

で、ようやくちょうどいいサイズにできたもの。付属のフィラメント使ったから色がまぶしい。

 

作成したデータはDMMとThingiverseにアップロードした。一度やってみたかった。

 https://make.dmm.com/item/926894/

 https://www.thingiverse.com/thing:2963503
DMMは自分で作ったデータを素材を選んでプリントアウトしてもらえるので、一度発注してみたいところ。
が、意外と値段が高い。精密な出力をしてもらえるんだと思う、商品だから当たり前か。

 

PLAで出力すると素材が硬いので、ぴったりのサイズで作成するとスマホから外しにくくなる。
なのでゴムとまではいかなくても、弾力のある素材のほうが良さそう。

この調子で他のマニアックなスマホのカバーも作成したい。
先日Xperia XのSailfish X用(?)ケースも作成したので、もうちょっと調整したらThingiverseにアップロード予定。

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Hisense A2 Pro(その4)

まだ情報収集中。

意外と興味がある方もいて、やる気になります。

電子ペーパーももうちょいお手頃な値段になって、画面表示の切り替えがスムーズだったら普及しそうな気もするんですが。


この手のスマホの情報はロシアのフォーラムに限る。
(YotaPhoneっぽいから…というわけではないが)
https://4pda.ru/forum/index.php?showtopic=902619
中国のフォーラムもあったけど、いつもの4pda.ruのほうがまとまっていてわかりやすい。
A2 Proはグローバル版だから中国ではあまり情報がないのかな。
とはいえ、ロシア語もGoogle翻訳通したところで読み辛い。

ざっと見た感じでは、まだrootを取れた人はいないことと、現時点では深刻な不具合はなさそう。

 

そういえばよくYotaPhoneを引き合いに出してますが、基本的にYotaPhone用のアプリ(電子ペーパーのやつ)はインストールできませんでした。
インストールできるやつもあったけど、使えない。
同じことを考えてる人はいた。
https://forum.xda-developers.com/general/help/yota-apps-hisense-a2-t3746790
似たようなもんだから、何かしたら使えるようにならないだろうかと模索してたんだけど、今のところダメ。
デザインはあっちのほうが良かったなあ…。

 

そしてカバーというかバンパーを付けようと、AliExpressで2ドル弱のを注文。

AliExpress.com Product - Hisense H910 case cover H 910 Universal Minimal Art Case For Hisense A2 pro case Soft Silicone Hisense A2 case A 2 pro

一見小さいけど、ゴムなので伸びる。

取り付けはOKだったんだけど、使ってるとサイドの伸びたゴムのところがびよんびよんしてジャマに感じる。

でも200円程度のもんだし一応角は守られるし、しばらくはこれ使う。

まあ要するにカチっとハマる硬いフレームのほうが使い勝手は良いんじゃないかな。それか、もっと値段の高いのを買うか。
ただ、YotaPhoneのときにバンパーの素材によっては電波がつながりにくくなったことがあったから、樹脂のやつのほうが無難かもしれない。
いずれ自力で作りたい。

 

ついでに、リア面でブログを見るとどんな感じか、10秒ほどツイッターに上げましたので参考にしてください。

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