FPse for android

初代プレステのエミュレータ、「FPse for android」を購入。299円。
Archos GamePad上でさっそく起動。

起動するとプラグインのダウンロードを聞かれるので、OKにして自動でインストール。
言語が日本語がないので、英語を選択します。
ROMの場所を聞かれるので、SDカード上に使用するISOデータ(プレステのCD-ROMから取り出したやつ)を置いてあるので、そこを選択。
その後簡単な手順とか表示されますが、適当にOK押してたら最初の画面が出てきました。
お、ちゃんとSDカードに入れておいたISOデータが認識されてるようです。

左上に出て来たゲームのアイコンをクリック。
BIOSがないと出て来てますが(中央に「No Bios File loaded」と出ている)、一応ゲームの起動に成功。
BIOSがあるとゲームの再現性が高くなるそうですが…プレステ本体から吸い出さないといけないので(しかも違法らしいので)、ここは無視。
それ以前にCD-ROMからISO作ってる時点でグレーですが。

GamePadの設定用ツールを起動してみると…すでに各ボタンに設定が割り当てられているのがわかります。

下のメニューのリターンを押すと、アプリの設定メニューが出てきます。
QUICK SAVEをしようとしたんですが、BIOSがないとできないそうです…。しかたない。
画面をタップするとゲームに戻ります。

とりあえず遊べることは確認できました。
ただ、格闘系のゲームでは、ボタンの感触があんまり良くない感じ。個人的にはカチカチした感触が好きなので、ここは好みの問題かな。
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TitaniumBackupの不具合

自分のところだけ?かもしれませんが、二台の中華パッドで同じ症状になったのでメモ。

ある日NOVO7 Fireでバックアップを取ろうとTitaniumBackupを起動したところ、外部SDカードにアクセスできない(バックアップが取れない)という不具合が。
メニューの「環境設定」→「バックアップフォルダ」で出てくるフォルダの詳細で、外部SDカードに書き込みできなくなっていました。
(ホームの画面でも、保存先が赤いXに)
この前まで普通にアクセスできていたはずのSDカードなのに。
SDカードをフォーマットし直してもダメ、抜き差しし直してもダメ。

何か設定があったのかもと思い、メニューの中から
「アプリのストレージの概要…」
というのを何気なくクリックしたら、TitaniumBackupが強制終了してしまいました。
が、この後にもう一度TitaniumBackupを起動させてみたら…なぜか、バックアップできるようになってました。

で、CH-AND540TBでもバックアップが取れなかったので同じようにやってみたのですが、こちらは一度TitaniumBackupを強制終了させてみただけではダメ。
いったんSDカードをフォーマットし直してからもう一度「アプリのストレージの概要…」を選択して強制終了させたら直りました。
…こんな直し方でいいのかと言われると、たぶんダメでしょう。

ちなみに現在は、「アプリのストレージの概要…」を選択しても強制終了しません。
以前との違いは、先月ぐらいにTitaniumBackupのバージョンが1.2.3になってたことぐらいだと思うんだけど…。
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koboのAndroidアプリ

kobo touchを使っているものの、やっぱりAndroidタブレットからも同じファイルが読めたら便利。
ということで、NOVO7 Fireにkoboアプリを入れてしまった。

当たり前だけど、タブレットからなら同じ本でもカラーで見ることができる。写真や画像中心の本だったら当然こっちのほうがいい。
でも、ページをめくる動作になんかもっさり感がある。中華パッドに入れたのが悪かったのか…?一応デュアルコアだけど。
あと、大きめの写真が変なとこで切れてる(ページで分かれてる)ときがある。本によっては解像度が合わないっぽい。

そういえば先日メモった、「Android×Arduinoでつくるクラウド連携デバイス」の本(プレビュー版)が何故かアクティビティにリストアップされてた。
プレビューがないって言ってたのになんでだ?と思って一応クリックしてみる。


…思いっきりエラー表示。結局プレビューは見る事はできない。
別に変なとこからダウンロードしたわけじゃなし、公式のデータでもこのアプリから見られないことがあるとなると、ちょっと微妙。
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MapDroydを中華パッドで使う

以前GPSを購入したのですが↓
これを使って、GPSの付いてない中華パッドをカーナビもどきにしてみました。
使用する中華パッドはNOVO7 FireでファームウェアはCM10、11/10版。

でも、当然使用する地図アプリが問題。
以前Googleの地図アプリを使ったときはWifiに接続しないといけなかったので、それはめんどくさい。
なのでオフラインの地図アプリを探しました。
無料でなかなか評判よさそうな、「MapDroyd」というのがあったのでダウンロード。

起動すると、世界中の地域から日本の地図のみをダウンロードする必要があります。
Asia→Eastren Asia→Japanにチェックを入れて、メニューからUpdeta Mapsをクリックしてダウンロード。
11/15版で239MBありました。ダウンロード先は内部SDカードなので、空き容量は事前に取っておきましょう。

LD-3Wを使うときは、起動後Bluetoothでペアリング、位置情報アクセスでGPSソースをLD-3Wを選択、GPS機能にもチェックを入れます。
その後MapDroydを起動して右下のアイコンで現在位置をチェック。
上手く情報を掴むと、常に画面の中央に現在位置が表示されるようになります。


…中央自動車道を走るのにカーナビなんて必要ないといえばないんですけども。

地図は東京都内は非常に詳細。でも、GPSが電波を捕まえられなくてほとんど使えませんでした。
高速に乗ったらGPSの追跡も上手く行きました。でも地方に行くほど国道ぐらいしか地図に書いてありません。ま、無料だからこんなもんでしょう。
GPS付きのAndroidタブだったらこのアプリだけ入れればオフラインで使えるので、当然便利。
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ROM Manager(導入失敗)

いきなりですが、失敗したこと前提です。
ROM Manager」というClockworkMod製のアプリを手持ちの中華パッド(D80W)で使用できるかどうか、ものすごく素朴な疑問が沸いたのでやってみました。
そもそもD80Wには対応するCMWやカスタムファームの類が少ない(むしろ無い)ので、これで使用できたらラッキーかなと思ったんですが…。

起動画面はこんな感じ、日本語環境ならメニューが日本語になります。
ちなみにルート化済み前提、あと外部SDカードがマウントされていることも必要です。

まず一番上の、「ClockworkMod Recoveryを導入」をクリックしてみます。
以下、箇条書き。

  1. 機種を「D80W」と認識、選択
  2. でもこれに対応するCWMはないよという警告が出る
  3. 代わりに、使用できそうな2.xか3.x+をインストールする?と聞いてきた
  4. 試しに3.x+のほうを選択
  5. 既にインストール済みだとコメントが出て終了

…そういえば、CMW入れてました。中国語のやつ。(D70Wのカスタムファームについてきたやつ)
D80Wで使用できるCWMはバージョンアップされてないようです。
まあ仕方ないので現状のCWMでバックアップを取ってみる。
現在のROMをバックアップ」をクリック。

  • ファイル名を入力(既にその日の日付と時間が自動的に名前になっている)
  • OKをクリックするとリブート

この後、自動的にリカバリーモードに入ってバックアップを取るはずなんですが…普通に再起動されてしまいました。
もちろんバックアップは取れず。結局失敗。
何度かやってみたらフリーズ。文鎮化したりしなかっただけまだよかったかもしれません。

ついでに、これってNOVO7 FireとMOMO9に入れたらどうなるんだ?と、思ってよけいなことをやってみたんですが…。
ClockworkMod Recoveryを導入」のところで、見事に吹っ飛びました。で、初期化のループ状態に。機種を認識する際、CM10を入れていたのでNEXUS7と認識されて違うバージョンのCWMを入れちゃったのが敗因。
そのままゴリ押しでやってみたら、バックアップを取る際エラーになり、起動するたびに初期化状態。
慌てず騒がず、外部SDカードに入れたCMWとCM10で復旧しましたが。

結局、このアプリを使用できるのは公式ファームを入れていて、対応するCMWが存在する機種のみということ。
それが普通で、機種を偽装している中華パッドじゃやっぱり無理があるか…。
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