EPS-01&EPS-01S用USBモジュール(追記)

先日購入したEPS-01用のモジュールの件で、わかったこと追加。

これって素人(?)が手を出しちゃダメなやつだった。

 

そのままUSB接続して、Arduino IDEから書き込みしようとしたらどうしてもエラーになる。

例えば、

 error: failed reading byte

みたいなエラーが出てくるんじゃないかと思う。

最初は久々にEPS-01を扱うから何か間違えたかなと思ったけど、単にUSBモジュール自体が原因だった。

 

改めて購入先のレビューを見ると、

「made a reset- and gpio0-reset button extra on this board」

とか

「It's working well. For programming you have to connect GPIO0 to GND. It's worth to do programming function by using switch.」

と書かれてている。

最初はなんのこっちゃと思ったけど、以前ESP-01で遊んでた時のことを思い出してすぐ理解できた。

 

要するにEPS-01は書き込み時にGPIO0をGNDに接続する必要がある。

このモジュールではそれができないので、書き込みに使用する際には自力でちょっとしたスイッチを付けないと使えない、ということだった。

検索していたら、下記のフォーラムに改造後の画像があった。

 https://community.blynk.cc/t/esp-01-firmware-for-arduino-use/19557/22

スライドスイッチならこっち。

 https://arduino.stackexchange.com/questions/30465/esp8266-programming-using-esp-01-to-usb-converter

 

しかしみんな同じことで困ってるんだな。解決方法がすぐに見つかるのはありがたい。

このモジュール、もともとESP-01にデータ書き込み用とは明記されていないし、値段が1ドルするかどうかという安さなので、まあこんなもんかなと言う感じ。

改造が必要とわかっても、AliExpressのフィードバックを見ると星5つ付けてる人ばかりだし。

 

安いとはいえこのまま使えないのは悔しいので、自分もどこかに落ちてるスイッチをくっつけて、改造して使ってみることにします。

(スイッチとかの電子部品、どこにしまい込んだかな…)

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EPS-01&EPS-01S用モジュール

最近買い物メモばっかり。

実は先月AliExpressのセールで衝動買いしたものが、じわじわ届きつつある。

(AliExpressのセール自体年に数回あるようになってきて、個人的に軍資金が非常にまずい)

でも今回買ったのはそれほど値段が高いものではなく小さい基板類ばかりで、スマホとか数十ドル以上のSBCには手を出してない。

 

その時に購入した一つ、ESP-01シリーズ用のUSBモジュール。

下の画像は参考用、実際の購入先はセールでもっと安かった。

AliExpress.com Product - ESP01 Programmer Adapter UART ESP-01 Adaptaterr ESP8266 CH340G USB to ESP8266 Serial Wireless Wifi Developent Board Module

ずっと前にESP-01をブレッドボードに刺しやすくするアダプタを購入して結構重宝してたんだけど、これは直接USBに接続できてさらに便利そう。

見つけてすぐに購入しようとしたんだけど一つ1ドルもしないもんだから、なんか申し訳なくてついでに別のモジュールも一緒に購入。

 

それがこれ↓なんだけど、これでプチプチ封筒から取り出した直後の状態。

梱包された袋の上からESP-01を挿すとは。なかなか面白いことをやってくれる。

これで壊れてたら文句言ってたけど、問題なさそうなのでまあ良いか…。

 

このモジュールは定番のDHT11、温度と気温のセンサーが付いたもの。

これもESP-01がセットになって2ドル程度なので、トータル3ドル程度で手に入った。

もちろんセール中だったので、普段よりちょびっと安かったのは確か。

DHT11のモジュールはついでに購入したものだけど、調べたらプログラムも揃ってて簡単に動作確認できそうなので、さっそく遊んでみる。

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DSTIKE Deauther Boy

先月のAliExpressの11/11セールで、なかなか届かなかった最後の商品がようやく到着。

途中までは追跡できていたし中国からなら一ヶ月ぐらいかかるのはザラなので不安はなかったけど、いったいどこを遠回りしてたんだろう。

まあちゃんと届いたので問題なし。

 

しかしまだ積み基板がスタンバイしているのに、つい買ってしまった。

Deauther Boyという、見るからにゲームのコントローラっぽいもの。

AliExpress.com Product - WiFi Deauther ESP8266 preflashed development board

ESP8266が載っているので、Arduino IDEから気軽にコードを入れ替えて遊べるかな、と考えた。

 

リア面には電池ホルダーがある。

が、これは18650のリチウムバッテリー用。

(推奨はLGの3350mAhだそう)

でももちろんmicroUSBの端子もちゃんと付いてるので、これで電源はOK。

動作確認もできたので、冬休みに向けて何に使うか考えよう。

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ESP8266あれこれ(RGB LEDコントロール)

PIXMOBいじってた時、テスターで配線をチェックしてたら基板上にある3つのLEDが並列に接続されてることに気づいた。

これだったら一つのLEDの色を変えたら他のも連動できるなと思い、ちょっと試してみた。

Arduinoを使ってもいいけど、ESP8266やEPS32を使えばワイヤレスで変色できる。

 

でもLEDとモジュールはワイヤーで接続しないとどうしようもない。

LEDは挿入実装の足を使った。RGBそれぞれに配線を半田付け。

テスターでチェックしたらアノードコモンだったので、電池の端子を使って配線を引っ張り出した。

どのモジュールを使おうか悩んだけど、ググったらコントロール用のアプリがあるスケッチがあったので、これを使うことにした。

 http://microcontrollerkits.blogspot.com/2016/05/esp8266-wifi-control-rgbled.html

配線が4つだけですむ。これは簡単。

ここからスケッチをダウンロード。

 https://github.com/amphancm/ESP8266WiFi_RGBLED

 

自分のArduino IDEにはESP8266のボードは入ってるので、セッティングは不要。

「Generic ESP8266 Module」を選択した。

スケッチを開き、15行目と16行目をカスタマイズする。

 const char* ssid = "自分とこのWifiの名称";
 const char* password = "そのパスワード";

これでコンパイル、と思ったらやっぱり一発では上手くいかず、エラーが出た。

たいしたエラーではなく、ESP_Adafruit_SSD1306.hがないと言われただけなので、検索してダウンロードしてきた。

 

無事コンパイルできたので書き込みしたんだけど、最初これがちょっと怪しかった。

というかたぶんモジュール自体が怪しい。

基板にNodeMCUと書いてあるからNodeMCUのモジュールを選択したけど上手く動かなかったので、結局「Generic ESP8266 Module」を選択して上手くいった。

 

モジュールとPIXMOBの接続は、RGBがD5,D6,D7で電源が3Vか3.3V。これは簡単。

LEDは3Vを接続した状態で一つずつ配線して、どの端子がどの色か確認しておくといい。

 

アプリは以下のをインストール。Androidのみ。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=rgbled.wifi.esp8266&hl=ja

Arduino IDEのシリアルモニタを確認するとIPアドレスが出ているはず。

これをアプリの設定画面に入力。(最後の数字(80)はそのままでOKだった)

無事モジュールと接続できれば、LEDの色をアプリから変化させることができる。

これは画像だから、動いた証拠になってないけど。

 

3つのLEDのうち一つに直接配線したから、それだけ妙に明るい。しかもちょっと色が違う。

気になることは気になるので、抵抗を入れるかして調整したほうがいいかも。それ以前に、中央の表面実装のLEDで接続すればバランスが良かったかもしれない。

ただ、自分としては接続するものをこれ以上増やしたくない。せっかく無線でコントロールできてるので。

 

あとはWifiに上手く接続できないことがたまにある。

一度電源を落とすとか、リセットするとかしてみると治る。安物の謎モジュールのせいか、ちょっと不安定。

でもこれはこれで、リアルタイムで色をコントロールさせることができるのは楽しいです。

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ESP-12F Wi-Fi Witty Cloud Development Board

冬休み中に買い漁った妙なものが届きつつある。

今日は前に買ったESP-32Fと形が似てたというだけで、試しに買っていたESP8266のちっちゃいボードが届いた。

でもこれ、そんなに新しいものでもなかった。もう発売されて2年ぐらい経ってる感じ。

しかも久々にDX.comでこの手のものを買ったんだけど、AliExpressだったらもっと安いところがあった。

でもまあ比較的安心できるところで買うのも悪くないと思う。

安心はできるけど情報は古く、DX.comに記載されているURL先にはもうデータはないので、自力で情報をかき集め中。

売ってるところは多いけど、活用してる人は少ないいつものパターン。

 

個人的に写真が大きくてわかりやすかったんで、下記のブログを参照させて頂きました。

 https://yoursunny.com/t/2016/WittyCloud-first/

いつも通りArduino IDEで使えるんで、スケッチもこれを参考にしてみた。

接続はUSBだけで前のようにスイッチを押しながらという必要はないのが楽。

Arduino IDE側の設定方法は文章内のリンク先にあるので、わからなければ参照。でもちょっとバージョンが古い。

あとは今回のスケッチ用に、Streaming.hというライブラリが必要なのでダウンロードしてくる。これもリンクがあるので助かる。

 

記載されているスケッチをコンパイルして転送すると、LEDの点滅と変色が確認できます。

USB端子が上下どっちのボードにも付いてるんで困ったけど、どっちでもいいらしい。(適当)

シリアルモニタを見ながら色の変化を確認するとわかりやすいです。

Lチカするのには便利。

 

しかしせっかく光センサ(フォトレジスタ)が乗っかってるんで、これを使った電子工作ができるともっといいんだけどなあ。

ソフトを書けないのでスケッチを自力で起こすのもろくにできないんだけど、それ以前にアイデアが出てこない。

(で、また使わないボードが積み上がっていくという…)

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