FINOW Q1もどき(その7)

Q1もカテゴリ作成。どんどん増えてくなあ。

結局、Kingorootでroot取ってしまった。もちろんSuperSUに入れ替え済み。

もしまだGoogleアカウントを入力してないなら、今のうちにroot化してしまうのも手。

(一度入れると何を通信してるかわかったもんじゃないから)

 

KingorootはQ1上でホームページからダウンロードしてインストール。

 https://www.kingoapp.com

ブラウザが小さくて苦労するので、PC上でダウンロードして転送した方がいいと思う。

SuperSUとの入れ替えは、下記のページを参照させてもらいました。

 http://gadgetr.seesaa.net/article/kingoroot.html

ページ内のリンクには以前お世話になったKingrootの入れ替えのためのシェルが置いてあるけど、ここではSuperSUをインストールするためだけのものなのでエラーが出まくります。それはそれでOK。

 

とりあえず、Q1とMacを接続。リンク先のリンクからダウンロードしたファイルを解凍。

ファイルがなかったら、「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.4」とかで検索して入手。

フォルダmrwをストレージ直下に転送。

 

以下、ターミナルから、

 $ adb shell

(この間に「$ su」があったかも、忘れたんでシェルが動かなかったら試してください)

 $ sh /sdcard/mrw/root.sh

全て「y」を入力して完了。

 

直後Q1の画面を見ると、SuperSUが起動していて「suバイナリのアップデートしますか?」が出ているはず。

バイナリのバージョンアップに「通常」を選択、しばらく待つ…けど、できなくて再起動。

何度やってもできないので、とりあえず先にKingorootを削除しようと思い、「設定」「アンインストールアプリ」からKingorootのSUアプリとインストールアプリの二つをアンインストール。

その後SuperSUを起動して、再度バイナリをアップデートしたら成功しました。

 

なんかよけいな遠回りをしたような気がしなくもない。もしかするとKingrootよりはしつこくなかったかも。

とにかくrootはちゃんと取れたようなので、さらにいじくり回せるので楽しみ。

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FINOW Q1もどき(その6)

まだまだ改造の余地もあるけど(rootすら取ってないし)、調べたリンク先ちょいメモ。

もちろん本物のFINOW Q1の方。

 

いつものxda-developersのスレッド。

FINOW Q1用のができていて、意外と盛り上がってる。ユーザーが多いのか。

 http://forum.xda-developers.com/smartwatch/other-smartwatches/finow-q1-smartwatch-t3384842/

ざっと見ていくと、20ページ前後にファームウェアがアップロードされてる。

(ツールも同梱)

 

6/20付けのファームウェアらしい。

なんかバグがあるようなことも記載されてるので、ちょっと注意かな。

ツールの使い方もリンクが記載されてるの参照。

 

やってみたいけどWindows用のツールのみか。不安要素も多いし、これも様子見。

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FINOW Q1もどき(その5)

なぜか、意外とハマってます。そろそろカテゴリ作るべきか。

ただ、腕時計型はMoto360があるんでいらないから、キーホルダーみたいな感じで持ち運べないかなこれ。

 

先日からPCと接続したときに思ったんですが、USB接続の際の種類を選べないですね。
(カメラとかそういうやつ)
無理矢理出して見ると、グレーアウトしてる。

adbコマンドでいじることはできるんで、あまり大きな問題ではないですが。
root取れてればもうちょっと遊べるんだけど、今のところQ1でrootに関する情報はあまりない。
kingorootで取れたという情報はちらっとあるけど、怪しいからなあアレ。

 

あと、気になってたところ。
アプリの「戻るボタン」など、ユーザー補助の設定が必要なアプリは使用できないので、ホームに戻るだけのやつをインストールしておいた。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=doug.nasc.home&hl=ja
画面上のすみっこにアイコンが常駐。(位置とサイズはカスタムできる)

とりあえずこれでホームには戻ることができる。

でも自動起動ではないので、再起動するたびアプリを実行しないといけない。
そのあたりはいじるほどではないし、さらにアプリを入れるのもストレージがもったいないのでこのままかな。

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FINOW Q1もどき(その4)

前回のターミナルによるコマンドの続きから。

Q1がMacから認識できるようになったら、ようやく解像度を変更できる。

 $ adb shell wm size

Physical size: 320x320

↑これがQ1の解像度。

コマンドから320以下の解像度を入力すると端末が文鎮になるとかそういう情報も見かけたけど、スマートウォッチみたいなものはどうなんだろう。

とにかく、これを変更してみる。

 $ adb shell wm size 320x480

速攻で画面が縦長に小さくなる。再起動しなくてもOK。

なにぶん画面が小さくなるので、ユーザー補助のメニューを開くことができるなら、フォントを大きくしておくといいかも。

で、さっきの「戻るボタン」の設定画面を開いてみると。

…ダメじゃん。

というか初心に戻って、メニューバーを出すとか他の手を考えます…。

 

※余談ですが、解像度を変えたまま「adb shell wm size」を実行すると、

Physical size: 320x320

Override size: 480x480

という風に、オリジナルの解像度と現在の解像度が出てきます。

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FINOW Q1もどき(その3)

戻るボタン代わりのゼスチャーがあまりよくないので、アプリを入れて対応しようとしてみた。
インストールしたアプリはそのまんまの名前。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.appspot.app58us.backkey&hl=ja

でも結局うまくいかない。
アプリを起動すると「ユーザー補助」の設定画面に飛べるんだけど、戻るボタンの設定をONに出来ない。

それ以前に、本当はQ1の「設定」のメニューの中に「ユーザー補助」はない。
(そもそも設定メニューの数が普通の端末より少ない)
隠しメニューを引っ張り出す某アプリを使えば、存在はしてるのが解る。

フォントを大きくする、とかはONにすればちゃんと利いているので、使えることは間違いない。

単純に文字とボタンが重なってるのが問題だったら、解像度を変えたらタップできるかな。
というわけで、調べてみたらAndroid端末の解像度を変更できるadbのコマンドがあったので、それを試してみる。

 

…その前に、Q1をMacに認識させるためにちょっと苦労したので、ターミナルのコマンドをメモ書きしておく。

以下、やってることはいつも通りなので知ってる人は不要。

 

 $ system_profiler SPUSBDataType

ここで、Vendor ID: 0x0e8dを確認。

 $ echo "0x0e8d" >> ~/.android/adb_usb.ini

 $ adb devices

List of devices attached 

0123456789ABCDEF    unauthorized

これだと認識していない。

いったんQ1を外し、開発者向けオプションのUSBデバッグ許可をいったんオフ、またチェックを入れる。

その後、platform-toolsのところまで念のため移動してから、

 $ adb kill-server

 $ adb start-server

再度、Q1をUSB接続して

 $ adb devices

このとき、Q1の画面上にアラート(何のかは忘れた)が出てたら「OK」にする

ターミナルで

List of devices attached 

0123456789ABCDEF    device

と出てきたら、成功。

とりあえず、ここまで。Q1の画面を見てなかったせいで、無駄に疲れた。

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