RaspberryPi2 Model B 再び(SSH接続)

Pi-Topに入ってたちょっと古いRaspberryPi(RaspberryPi2 Model B V1.1)を何かに使えないかなと考えたので、とりあえずMacからSSH接続でセッティングできるようにしておいた。

…という道のりだったんだけど、以前とはちょっと違う方法だったため、改めてやったことメモ。

 

他のところを参照してみたところわかりやすいので、OSはRaspbianを使用することにした。

イメージファイルを公式からダウンロード。RaspberryPiのバージョンに関係なく、同じものを使用。

 https://www.raspberrypi.org/downloads/

Etcherで16GBのマイクロSDに書き込んだ。

 

最近のRaspbianはそのままではSSH接続できないそうなので、ちょっといじる。

Etcherでの書き込み直後はMacのデスクトップからSDカードが見えなくなるので、一度スロットから抜いてからもう一度挿して、「boot」というデバイスが見えるようにする。

適当なテキストエディタで「ssh」というファイルを作成(拡張子無し)、boot直下に置く。

これでSSH接続できるようになる…らしい。実際、できた。

 

RaspberryPi2 Model Bにはwifiは無いので、有線LANを接続した。

SDカードを挿して起動し、以前よく使ってたLanScanというMacのアプリでRaspberryPiのIPアドレスを確認。

Mac上のターミナルから、

 $ ssh -X pi@IPアドレス

で、接続。(最初のパスワードはraspberry)

その後、GUIで操作するためのセッティング。apt-getでやっちゃったけどaptでも行けるはず。

 $ sudo apt-get update

 $ sudo apt-get upgrade

 $ sudo apt-get install tightvncserver

ここまでエラーがなければ、あとは画面を起動するだけ。

 $ tightvncserver

ここからMacのFinder上で、メニューの「移動」-「サーバへ接続…」で、出てきたウィンドウのサーバーアドレスに

 vnc://さっきと同じIPアドレス:5901

と記入、「接続」をクリックでRaspberryPiのGUI画面が出てくるはず。

 

昔の自分のメモを見ながらやればいいかと思ったら、当時のが間違えてたのか、だいぶバージョンが進んだせいで方法が微妙に変わったのか(たぶん両方)ですんなりいかなかった。

セッティングにもうちょっとかかったので、ここでいったん区切り。

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RaspberryPi3 Model B

すでにB+が発売されたというのに、先日RaspberryPi3 ModelBを今さら購入。

なんでこんなタイミングの悪いときに買ったんだと言われると、単に欲しかったからとしか言いようがない。

…実際には5月中という期限のあるポイント消費のためだけど。

しかしこの「期限付き」って結構あくどい。絶対というわけでもないけど欲しいな、という感じのものについ手を出してしまう。
一応はPiTopのボードがまだRaspberry Pi2でWifiに対応していないため、そろそろボード自体を変えたいと思ってたという理由もある。(言い訳)

 

試しに楽天でRaspberry Piの送料無料で検索してみたら、エディオンで売ってたもんだからびっくり。

 

しかし取り寄せだったため、結局届いたのは6月になってしまった。
特に急ぐもんでもないし、海外通販と変わらない程度なので問題ではない。

家電販売してるところでも扱うほどメジャーになったのかと思ったら、IOデータがRaspberryPiの取り扱いをしてたからだった。

届いた箱にIOデータの名称があって不思議な感じ。マニュアルも別途日本語のが付いてる。

いつも怪しいところから買ってるから、ちゃんと国内での保証がついてるのが新鮮に感じる。
でもだったらIOデータの直売店で買えばよかったじゃないかという気もするが、まあ最初にエディオンで見つけちゃったからしかたない。

 

IOデータは最近IchigoJamまで扱ってたのかと思ったら、RaspberryPi用にIchigoJamをインストールしたヤツだった。

厳密にはSDカードに入れてあるだけだから、キットで欲しくなければインストール済みのSDカードのみか、一緒にRaspberryPiを購入すればいいだけ。

 

こういった学習用に使うマイコンボードの敷居が低くなって来てるのは嬉しい。
それでもまだ身近ってほどじゃないだろうし、普及しなかったら取り扱いも撤退しかねないし、まだまだ先は不透明。

できれば頑張って続けて欲しいところ。

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最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作(電子書籍)

NanoPiにどっぷり浸かってる今日この頃だけど、久々にRaspberryPi関連書籍を購入。
やりたいことはRaspiberryPiと被るんで、手元に置いて調べたい基本的なことが増えた。

講談社の電子書籍が割引になっていたので購入したんだけど…すでに持っていたやつの改訂版だった。

最近そういうのよくやっちゃう。


やっちゃったなあと思ったけど、以前購入したやつが2014年発売。前のはさすがに内容が古くなってる。

それでも昨年の発売なのでこれも微妙に古いんだけど、ずっと現状に合ってるので助かってる。
しかも改訂版は本文が二色刷り。
だいぶ前に購入したPythonの入門書もそうだけど、koboはおいといてカラーで見ることをお勧めします。
個人的には内容は前のを持っていても、改訂版を購入して損はないんじゃないかと思います。
(自分が2回買ったんで悔しいんで…とかではない)
元の本が小さいせいかkoboでも読みやすいんで、また何年かしたら改訂して欲しいところ。

 

amazonのほうを見ると、レビューもなかなか評判良さそう。

パーツのセットも売ってる。初心者に優しい。

というか、丁寧なレビューがあるからこっち見てから購入検討すればよかった。
あとこのシリーズ結構好きなんで、応用のほうも改訂版出ないかな。

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おしゃべりロボット「マグボット」

年末最後の締めとして(よくわからんけど)、購入書籍のメモ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おしゃべりロボット「マグボット」 [ 小池星多 ]
価格:3240円(税込、送料無料) (2016/12/31時点)

だいぶ前に電子書籍になってくれないかなと待ってたんだけど、待ちきれなくて結局紙の書籍で購入。
amazonのほうも確認してたけど、やっぱり電子書籍にはなってない。

オフィシャルのホームページは以下。

 http://www.mugbot.com

書籍の内容も上記でちょっとだけ確認できる。

 http://www.mugbot.com/mugbot-book(マグボットの本について)/

ずっとチェックしてたけど本屋で確認したことなかったんで、届いてから思ってたより意外と大きな本だったんでびっくりした。
図とか多いからこればっかりはしかたない。
必要な機材とか詳細に書かれてるけど、これらはキットで通販できるようになっていた。

(千石電商の通販サイトから)

 https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/search.php?cid=5351

これはいいサービス。
頭のカップが既に生産中止品で手に入らないらしいけど、結構売れてたのかな。
本が発売されたのは半年ほど前だけど、まだまだあちこちでワークショップが開かれたりプログラムも現状に合わせて修正されたりしててリアルタイムで動いてるので、このまま第二段が出るぐらいに突き進んでくれたらいいな。

 

しかしこの手の本はやっぱり前半の初心者向けの記事がもったいないなと思ってしまう。
ネット上の情報のみだと端折りすぎて足りないことがあるから、これはこれでいいのかも。特にRaspberry piの初心者とか。
でも全くの初心者でも作ってみたくなるよなあ、おもしろそうだから。

 

自分は以前購入したロボット製作の書籍でもそうだったけど、ついつい興味あるというか欲しい情報のところをピックアップして読んでしまう。
個人的にはこのマグボットの形にはこだわらないんで、それっぽいものを作成するときの参考になればなと思ってる。

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ラズパイマガジン 2016年12月号

引き続き、買い物メモ。

 

ラズパイマガジン買ったのは初めてかもしれない。電子書籍で衝動買い。

雑誌にしては専門書なので値段が高いのに、電子書籍だとポチりやすくて困る。

 

特にこの「1日で分かる」というフレーズに自分は弱いので、ダメ元でつい。

 

せっかくなのでやってみようと、ざっと見た感じでは確かに1日ちょっとでこなせそうな内容。
で、いざ最初からやってみると、なかなか時間って取れないもんだなと思った。
内容は悪くないし、自分みたいに毎日よけいなことしてる(妙なガジェットやスマホをいじってる)人間でなければ、さくさく進められるんじゃないかな。

 

しかしこういう内容は、全くのRaspberry Pi初心者には難しいだろうか。
Raspberry Piは使えるけど、Python3は初心者という人ならきっと問題ないと思う。

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