Interface 2019年 12月号、他

読書の秋だからというわけじゃないんだけど、気になる書籍が立て続けに出てたので、引き続きいろいろ買っている。

このぶんだとまだしばらく買った本メモになりそう。(レビューというほどでもない)

とりあえず、今日買った雑誌のこと。

 

今日はInterface 2019年 12月号の発売日。

RISC-Vの特集ということで、期待してた。

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Interface (インターフェース) 2019年 12月号 [雑誌]
価格:1019円(税込、送料無料) (2019/10/25時点)

ちょうど楽天のセールだから紙の書籍で購入しようかと思ってたんだけど、結局いつものPDFで購入してしまった。

CQ出版社の公式ページから。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1244/

ちょびっと紙より安い。

 

期待した通り、Sipeed MAixとかの最近よく使ってるマイコンボードも解説されている。

いろんなサイトや公式でも情報を見ることはできるんだけど、やっぱり本でまとめられてると読みやすくて助かる。

それにしてもRISC-Vコアっていろいろ出てるのか…。そこまでは調べたことがなかったな。

この辺りは興味深いんで、じっくり読みたい。

 

それとついでにトラ技も購入。

トランジスタ技術の11月号は、こっちもRISC-Vの特集。

これも公式から、PDFで購入した。

 https://cc.cqpub.co.jp/lib/system/doclib_item/1243/

が、電子書籍だとおまけの小冊子が付いてこないの、後で気付いた。

紙よりちょっと安いけど、ちょっと損した気分。

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トランジスタ技術 2019年 11月号 [雑誌]
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そういえばトラ技読んでて気付いたんだが、SiPEEDのこと「シピード」って読むの、初めて知った。

なんとなく、シーピードって呼んでた。

似たようなもんだからまあいいか。(たぶん人前では言ってなかった…と思う)

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文系プログラマーのためのPythonで学び直す高校数学

購入した本の名前なんだけど、タイトル長いぞ。

 

というわけで、ちょっと前に買った電子書籍を最近ようやく読み始めた。

これに付いてはまだメモってなかったはず。

Pythonでいろいろやってた(謎)ときに、これをお勧めしてたサイトがあったので買った…んだったと思う。

 

読み始めて、最初思ってたのとちょっと違うかな?と正直感じた。

でも簡単に言えば、普通に数学の問いにPythonで実行して結果を確認するという感じの内容で、これはこれで問題ありません。

サンプルも沢山出てくるし、文系向けかどうかはわからないけど数字に対して徐々に慣れるのにいいと思う。

それに自分は斜め読みというか、結論を急ぐ読み方をしちゃうので、こういうのはストレスが溜まらない。

 

ついでにこれとは別に買った、数学関連の本。

セール中に何冊かまとめて買ったうちの一つなので、こっちもなかなか読み進められない。

こっちは見た目の割に、自分には内容は難しかった。

でもわかりやすいんで、比較的読み進めるのは楽。女の子の会話形式に騙されてるのかもしれないけど、それがいい。

 

自分のレベルにはどちらも一長一短。

それに方向性が違うので、どちらか一方を読めばいいという感じじゃないですね。

まだ全部目を通してないし、積み電子書籍にならないように頑張ります。

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プログラミング書オータムセール

買い物メモ。電子書籍版。

 

期限がよくわからないが、楽天koboでプログラミング書オータムセールというのをやっていたので、安くなっていたのを何冊か購入した。

割引率もよくわからない。半額ぐらいのものもあれば、2,3割ぐらいのものもある。

先日購入した「30日でできる! OS自作入門」も半額ぐらいになってて、ちょっとがっかり。

しかしそれ気にしてたら何も買えないから、気にしないことにする。(でも気になる)

 

今回購入してみたもの、一覧。

 

 

 

 

微妙にプログラミングじゃないじゃん、とか今さら入門書か、というのもあるけど、この際なので気になったものを一気に購入。

セール品の上、クーポンとポイント使ってかなり安くできたので満足。

 

それはともかくとして、一気にこんだけ買っていつ読むんだ、という問題がある。

またいつも通り、気になるところがあったらそこを参照する、という感じになりそう。

でも電子書籍とはいえ比較的値段が高いものを買ったので、しっかり読んでおきたい。

(と、自分に言い聞かせる)

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30日でできる! OS自作入門

ちょっと知りたいことがあって検索してたら、良さそうな本があったので購入。
いつものことながら、楽天の電子書籍でクーポンを使った。実際にはKindleの方が安い。

で、買ってから結構前(2006年)に発行された本だと気づいた。遅すぎ。
(読んでいてフロッピーディスクとか出てきたときに…)
でも「CPUの創りかた」と同じですでに現状にあってないにも関わらず今でも発刊されているだけあって、勉強になる本だと思う。

 

こういうのはやっぱり実際にやってみたくなる。
参考になるブログとかないかなーと「OS自作入門」を検索すると、3日目ぐらいまではよく見つかる。特にLinux環境での作業。
それ以降はあまり見かけなくなる。古い本を参考にしてるというのもあると思う。
内容はまだそこまで読んでないけど、やはり3日目って山場なんだろうか。
自分も動かすのはLinuxでやろうと思ってたのに、ちょっと自信がなくなった。

 

しかし探せば情報はいろんなものがある。最近は以下のところを参照させていただいてます。
https://vanya.jp.net/os/haribote.html
http://cyberbird.indiesj.com/x86%E3%80%80os%E8%87%AA%E4%BD%9C%E5%85%A5%E9%96%80/
自分も最後まで完走できるかどうか…って、当初の目的はこれじゃなかった気がする。

でも勉強だと思って、時々進めようと思ってる。

しかしアセンブラとかって学生時代にいじっただけで、全然覚えてないや…。

 

あと、同時にお勧めと出てきたのでついでに買ってみた本。

これもなかなか面白い。合わせて読むのがおすすめということがよくわかります。
それにしても残念なのは類似の「はじめて読む8086」という本が電子書籍化されてないこと。
一応リクエストしてみたけど、さすがに古すぎて無理かな。

どうしてでもというほどではないけど、もし手に入ることがあったら読んでみたい気はします。

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GooglePlayブックス

電子書籍の話をもう少し続ける。
楽天koboアプリに対する文句を一通り書いたけど、だったらそれ以外にどの電子ブックリーダーがいいのか評判を調べたところ、GooglePlayブックスが良さそうだった。
ここで購入した書籍を読むというより、自炊した書籍をクラウドにアップロードして読むときにとても便利だということらしい。

 

実際使ってみたところ、例えばPDFで購入した書籍をアップロードしておけば、どの端末からでもGooglePlayブックスアプリでダウンロードして読めてなかなか便利。

でもこのPDFファイルの場合、アップロードがむちゃくちゃ時間がかかる。
というより、たまに失敗してしまう。…たまたま、PDFのファイルの大きさにもよるのかな。
一度置いてしまえば問題ないんですが。


epubのファイルだったら洋書の辞書については、単語でなくGoogle翻訳が使えるのが便利。

文節をそのまま訳してもらえる。

あまり文章が長いと、ちょっと時間がかかったりもするけど助かる。

ついでに音声で読み上げもしてくれて、至れり尽くせり。

ただepubファイルのみでPDFでは読んでくれないし、そもそもあんまり使わないけど。

 

すでに楽天koboで購入しちゃった本はどうしようと思ったけど、DRM解除して普通のepubファイルにすればアップロードできます。
以下のブログを参照させていただきました。
 https://blog.ver001.com/kobo_dedrm/
ちなみに変換するためにMac上でkoboのファイルが入ったフォルダを探したけど、プラグインを入れると見つけてくれるのでその必要はなかったです。
久々にPC向けのkoboアプリについていろいろ調べてしまった。

 

でも結論としては、今回の場合GooglePlayブックスに同じ本があったんで、翻訳したい洋書だけそこから買えば早かった。
しかもkoboやkindleより安かった。(数十円とはいえ…)
翻訳を使うためだけだけどGooglePlayブックスで洋書を購入して、それ以外はポイント消費を兼ねて楽天kobo、みたいな感じの使い分けがいいかなあ。
あとは個人的に、Kobo Aura H2OやHisense A2などの電子ペーパーで読めれば十分です。

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