NanoPi Fire3-LTS(続き)

昨日悩んでた件、あっさり解決したメモ。

電源を変えたりimgファイルを焼き直してみたりといろいろやってたんだが、結局、全然関係なかった。

USBケーブルをちょっと良いやつに交換してみたら、起動後落ちることもなくそのまま使うことができた。

 

NanoPi Fire3-LTSについて改めて検索しまくっていたら、armbianのフォーラムにレビューがあった。

 https://forum.armbian.com/topic/7260-quick-review-of-nanopi-fire3/

これを読んでたら、どうも電源が厳しいらしい。あと熱も。

(そういえば注文してなかったのにヒートシンクが標準で付属してた)

前に購入したNanoPiは熱が凄かっただけで、普通に起動できてたので気付かなかった。

 

公式の購入先のオプションを見ると「Hi-quality MicroUSB Cable (+$1.97)」の項目があるので、買っておいた方が良かったかも。

 https://www.friendlyarm.com/index.php?route=product/product&path=69&product_id=206

…でもちょっと高い(?)んで、100均でも2A以上を充電できるケーブルなら使えるだろうか。試してみたい。

 

LCDは昨日も使ってた、HD702。

Lubuntuのを起動してみたら、最初にパスワードとか不要でそのままGUIの画面が出てきた。

HD702はタッチパネルなので、マウスがなくてもある程度使えるのが良い。

そのぶん電源をちゃんと供給しないと不安定になるんじゃないかと、ちょっと気になる。

それとWifiは付属してないので、ドングル使うか直接ケーブル繋ぐかしないとLinuxのアップデートとかできない。

 

とにかくFire3の起動は確認できたので、いずれ環境設定と、同時に買った他のNanoPiの動作確認もやっていきます。

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NanoPi Fire3-LTS

やってることメモ。

しかし、実はまだ何もできてない。

 

先日購入したNanoPiのうち、NanoPi Fire3-LTSをいじってた

詳細は以下。

 http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/NanoPi_Fire3

とりあえず起動することを確認しようとしてるところ。

 

今回ダウンロードしたのはLubuntuのイメージファイル。

ダウンロード先は上記のwikiページからリンクされている。

 http://download.friendlyarm.com/NanoPiFire3

ファイルは以下を選択。

s5p6818-sd-lubuntu-desktop-xenial-4.4-armhf-20191227.img

SDカードで起動するやつ。

 

このファイルをいつものbalenaEtcherでSDカードに焼いた。

成功してるはず、たぶん。

 

モニタは、同時に購入していたLCD(HD702)を接続してる。

起動時に認識されれば表示できるはず。せっかく買ったので、有効活用してみたい。

しかし反応しないというか、表示してくれない。

 

一瞬メーカーのロゴが表示されるので、途中まで起動してるのは分かる。

試しにHDMIで接続してみたけど、それもやっぱり同じ。

POWERのLEDが点灯するのは良いんだけど、他のLEDが消えてしまうのも気になる。なんか起動が不安定な感じ。

 

5V2Aの電源が必要なんで、それがちゃんと確保できてないかも。

その前にSDカードの書き込みもまたやり直すか、armbianのを使うかしてみる。

 https://www.armbian.com/nanopi-fire3/

まさか起動から失敗するとは思ってなかったんで、先は長いかも。

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Interface 2020年 11月号

引き続き、買い物メモ。最近こればっか。

 

予告からずっと気になってた、Interfaceの11月号をいつものポイントで楽天ブックスから購入。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Interface (インターフェース) 2020年 11月号 [雑誌]
価格:1019円(税込、送料無料) (2020/9/29時点)

あす楽で次の日に届く予定が、ここんとこ注文が多いらしく予定通り届かなかった。

こういうときは通販じゃなく、近所に本屋があると良いなあと思う。

 

紙の雑誌を買ったのは久しぶりな気がする。

いつもPDFで購入してるけど、たまには紙でも良いかなと。

最近は家でゴロゴロすることの方が多いから、電子書籍で持ち歩く必要がないというのもある。でも邪魔になるけど。

 

表紙を見ての通り、M5Stackユーザーには嬉しい内容。

M5Stackなら外部のLCDを接続しなくても、そのままプログラムを流し込んで使える。

最近発売されたM5Stack Core2も、ギリギリ内容が引っかかってる。これはありがたい。

(スケッチはCore2用にちょびっと修正する必要はある)

 

関連ファイルは公式のダウンロードページから落とせる。

 https://www.cqpub.co.jp/interface/download/contents2020.htm

それは良いんだけど、なぜか今月号の表紙の画像を使った壁紙もダウンロードできるようになってる。それだけ気合が入ってる、ということだろうか。

動物の画像が猫とかだったら、使ってもよかったんだけどな…。

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Nano Piいろいろ

また買い物メモ。

ちょっと前にNanoPiシリーズをうっかり3種類ほど購入した。

購入したのは

  • NanoPi Duo2
  • ZeroPi
  • NanoPi Fire3-LTS

の3つ。

NanoPi Fire3-LTSだけ取説がついてました。

 

ついでに

 7 inch capacitive touch screen LCD 800x1280

というのも購入してみた。

セール品だから購入したんだけど、もっと安いのがあったので無理して買わなくてもよかった気がする。

購入先はAliExpressではなく、本家。

 https://www.friendlyarm.com

AliExpressのときより、比較的到着は早かった。

 

LCD以外にもセールで安くなってるボードがある。

そのおかげでトータル送料込みで100ドルぐらいで収まった。

どのボードも2年ぐらい前に勢いがあった頃に発売されたもの。ZeroPiだけは去年かな。

こういうのはあっさり発売が終わっちゃいそうな気がして、今回いろいろ手を出してしまった。

 

調べてみるとどのシリーズもあまり情報がない。

自力で何とかするしかないか…と悩んでいるところ。

公式の情報は比較的ちゃんとしてるので、おいおい遊んでいきたいと思います。

 https://github.com/friendlyarm

とりあえずSDカードにどれかのファームウェアでも焼くかな。

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