Focalprice.comの閉鎖

もうあんまりこの通販サイトに行ってる人はいなさそうだな。

自分もそうだったんだけど、今日久々にアクセスしてみたら閉鎖のお知らせが出てきた

https://www.focalprice.comにアクセスできないわけじゃないです、でも2018年6月8日で閉鎖とのこと。

既に新規登録はできなくなってるらしい。

で、geekbuying.comと合併。自分はどちらもアカウント持ってるんで、あんまり問題はない。

 

数年前に中華パッドを買い漁ってた頃はよくお世話になった。

ここんとこAliExpressばかりで買い物してたから、他の中華通販サイトはすっかりご無沙汰になってたなあ。

自分でもこんな状態だから、まあ訪問者が減っちゃうのはしかたないか。

でも中途半端にサイトを放置して注文も一部ブッチしたらしいPandawillに比べたら雲泥の差。というかまとも。

素直にお疲れ様でしたと感謝したい。

 

EverBuyingも既に閉店状態だし、自分が他によく使うところはDX.comかgeekbuying.comあたりか。

さっき確認したらgeekbuyingはGPD Pocketもどきのプレセールが噂になってるから、大丈夫そうな気がする。なんとなく。

中国の通販がAliExpressに一極集中しちゃうのも嫌なんで、他のところも頑張ってほしい。

Mongoose OS(その4)

久々にMongoose OSの件。

やりたいことがあった&一応できたので、それについてメモ。

 

Mongoose OSでM5Stackを使えるという情報がツイッターにあったので、検索したらちゃんと公式のところにサンプルのコードがあった。

 https://github.com/mongoose-os-apps/example-m5stack-js

これはやってみるしかない。

と思ったんだけど、JavaScriptはわからないのでそもそも何するプログラムなのかわからない。

(いや、どのプログラム言語も初心者なんだけど)

でも見た感じ、AWS使ってクラウド経由で信号を送る…のかな。まあいいや。

 

とにかくLinux(Ubuntu)上でMongoose OSを起動して、M5StackをUSB接続。

デバイスはESP32を選択。

「import」からexample-m5stack-jsを落としてきて、まずはビルドしてみたんだけど…エラーになった。

この原因は不明なんだけど、前もそんなことがあったな。

よく見たら裏でアップデートをダウンロードしてたので、とりあえず最新のをインストールしてPCを再起動してみた。

 

再びmosで起動すると、今度はちゃんとデバイスとwifiを認識してるようだ。

接続が確認できてなかったのがまずかったのかな。

画像が小さくて分かりづらいけど、URLの記載されてる窓の下にデバイス名や、Wifiのアドレスが出ている。

(実は最初の起動時にはこれが接続中のままだった)

そういえば前回もちゃんとこの表示が出ていたかも。

 

この状態でフラッシュしたところ、なんの問題もなくM5Stackが起動した。

記念の画像。

ただしクラウドに接続してないので、この状態ではUSB経由でしかボタンに反応してくれない。

でもそこが売りなOSなので、実際に使うならそれを生かした使い方をしたいところ。

今のところ、サンプルプログラムでお茶を濁すことしかできないんでもったいない。

 

しかしM5Stackの話から離れようとしたのに、また戻ってきてしまった。

まあそれだけ使い勝手がいいからしかたないか。面白いし。

RTL8710モジュール(その後)

メモ書きのつもりがその他が増えて来たので、マイコンボードの一般というか、まとめたカテゴリ作った。

ページが増えたら専用カテゴリにする。

 

で、RTL8710というカニさんマークのモジュールを以前買って放置。ゴールデンウィーク中に片付けしてて発見したので、ちと使ってみようとした。
RtlDuinoと呼ばれてるやつ。実はどう使ったらいいのかわからなくて放置してた。ヘタレ。

簡単にArduino IDEに接続して使えるかと思ったらそうでもなさそうで、情報をかき集めるのに苦労した。
最近になって、ほぼやりたいことが書いてあるところ発見。
 https://www.amebaiot.com/en/ameba-arduino-getting-started-rtl8710/
これ見るとRtlDuinoは大きいメインボード(?)に乗せて使うらしいけど、RtlDuinoのみでも使える…はず。

 

やってみればわかるだろうと、記載通りにMacのArduino IDEにセッティング。

USB接続して、スケッチはシンプルなBlinkを書き込んでみたけど、

 ERR: Cannot access mbed driver!

になって完了しない。

うーん、どうもMacとは相性悪いようだ。記載してあったのはWindows前提だったし。

Arduninoのフォーラムに、同じように悩んでる人発見。しかもリプライがついてない。

 https://forum.arduino.cc/index.php?topic=497269.0

久々に手詰まりかも。でも試しにシリアルモニタを見たら、ホントだリセットボタン押すと反応がある。

というかこんな表示できたんだな。

って感心してる場合じゃないので、これも引き続き調査決定。

 

ついでに見つけた、「https://github.com/pvvx/RtlDuino」を使うなら参考になりそうなところ。
 https://hackaday.io/project/19163-rtl8710-easy-programming-by-arduino-ide
最初はこっちで実験しようと思ったんだけど、ハードがRtlDuinoではない。

他にもモジュール部分のみ使ってるけど、これだとプログラムにArduino IDEは使用してない。
(シリアル通信のソフトを使用)
 https://www.cnx-software.com/2016/08/18/getting-started-with-bt-rtl-00-rtl8710-module-serial-console-at-commands-and-esp8266-pin-to-pin-compatibility/

あんまり活発ではないけど、フォーラムもあった。
 https://www.rtl8710forum.com/
PINE64の文字があるのが??だったけど、Realtekのチップを使ったモジュールがあるのか。初めて知った。


Wifi絡みのSoCはバリエーション多くて全然把握できてない。

安いからつい買っちゃうけど、使い方もよくわからないんじゃあ勿体無いので頑張って勉強します。

M5Stackの猫耳付きケース

本来の使い方とは違うところで一生懸命になってる話。
前にツイッターに載せた猫耳M5Stackケースとか、3Dプリンタでせっせと変なもの作ってる。

しかしこれはバッテリーのパーツを外して猫耳ケースを付けたので、USBを接続して使うしかない。

 

で、先日また買ったM5Stackのパーツ。
PROTOってやつだけど以前買った基板と違って、裏側にもコネクタが付いてる。

なのでこれ用のケースと言うか枠だけのやつを3Dデータにして、猫耳をつけた。

これならUSBケーブルで充電しながらではなく、バッテリー駆動で使える。最初からこうすればよかった。

 

このケースのSTLファイルはいつも通りOpenScadで作成しているんだけど、枠はともかく猫耳が上手く作成できず、別ファイルのSTLデータを取り込んでくっつけている。

OpenScadのみではどうしても自然な猫耳が作れなかった。まあ自分の技術が無いだけなんだけど。
しかしやっぱり悔しいので、今もまだOpenScadのプログラムのみで猫耳を作ろうと悩んでいるところ。
平面の三角とか、球体を切り取ったのとかだと不自然なんだな…。可愛くないし。
猫耳って奥が深い。

 

(追記)M5Stackの在庫はたまにツクモロボット王国@楽天市場店で見つかるので、メモしとく。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スイッチサイエンス M5Stack Basic
価格:4490円(税込、送料別) (2018/5/5時点)

あるいはスイッチサイエンスのamazon店。

amazonでも他の怪しい店だとなんか値段が高いことがあるから、こっちだと値段が良心的。

Aqua Fish(その8)

Sailfish OSの端末の中身を整理しようとAqua Fishも起動したら、バージョンアップが来てるじゃないですか…。

3月に他のSailfish OS端末をバージョンアップした時にAqua Fishだけ周回遅れだったのに、これでようやく追いついた。

毎回Aqua Fishだけ更新が遅れてるけど、それでもちゃんとメンテしてくれてると思えばありがたい。

Sailfish OSの3まで頑張ってくれるかどうかはともかく。

メインではXperiaばかり使うようになっちゃったけど、これはこれで大切にしてるスマホなんで更新されてると嬉しい。

 

いつの間に更新されてたんだろうと思ったら、4月前半にはOTAが降って来てたらしい。

しかも気になる不具合報告が。

 https://together.jolla.com/question/182478/after-lapuanjoki-21414-there-are-suddenly-a-lot-of-issues-in-intex-aqua-fish/

バージョンアップかけてる時にこれを見つけたもんだから、ちょっと後悔した。

でも上記の通りだとすると、不具合ありすぎじゃないだろうか。

アンサーにある通り最悪ファクトリーリセットするのが良いらしいんだけど、幸い自分の環境では不具合はなかった。

(もしかして、後からこっそり不具合を直してあったとか…というわけでもないか)

それに最初に出てるJolla Phoneだってまだ充分使えるんだから、ハード的にも頑張って欲しいです。

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