M5Stackのパネル修理(未完)

以前M5Stackを落っことして表示不可になり、画面にヒビが入ったことはちょっと書いた。

その画面のパネル交換ができるキットがオフィシャルで発売されていたので、セールの時にいろんなものと同時に購入してみた。

購入したのはこれ。

AliExpress.com Product - M5Stack Glass Panel Repair Kit External Acrylic Material Screen Replacement

自分の場合は割れた画面だけでいいんだけど、ボタンも付いてくる。

修理方法は販売してるサイトにも載っていた。

 https://www.aliexpress.com/item/4000020264189.html

あんまり難しいことはしてないですね。

 

壊れたM5Stackは画面が割れただけなら良かったんだけど、電源入れても表示が白くなっちゃうだけだったんで、諦めていた。

しかし先日、電源を入れてみたらなぜか表示された。

自然治癒したんだろうか…。

謎ではあるんだけど、それならパネルの修理だけしようと、届いたキットの吸盤で引っぺがした。

ホントにこれだけで外せた。iPhoneみたい。

しかし新しいパネルを貼る前に、もう一度電源を入れてみたら…

また白くなってしまった…。

 

やっぱりLCD自体が不具合起こしてるんだなあ。

しかし捨てるのももったいないし、パネル交換は一時中断して、なんとかならないかもうちょっと足掻いてみます。

(新しいM5Stack買った方が安いし早い、という気もしなくもない)

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Sailfish OSのYoutubeアプリ

たまにSailfish OS入りのXperiaを起動して遊ぶんだけど、やはりアプリの種類はAndroidに比べて格段に少ない。

Andoridアプリもそこそこ動くので、あまり困ってないけど。

 

でも今回たまたまTwitterでYoutubeアプリの更新の話を見かけたので、インストールしてみた。

最初にインストールしたのはmicrotubeというアプリ。

もちろん(?)Jolla公式ストアではなく、openreposのサイトから。

 https://openrepos.net/content/mistermagister/microtube

自分のスマホでは「microtube-1.6-1.armv7hl.rpm」をダウンロードして、インストール。

起動はしたし、ミュージックビデオなら歌詞も日本語で見ることが出来て感動したんだけど…肝心の動画がいつまでたっても出てこない。

ずっと読み込み中に見える。

まだ開発中だからしかたないか。

でも試しに一つ前の「microtube-1.5.2-1.armv7hl.rpm」をインストールしてみたところ、今度はちゃんと動画が出てきました。

シェアボタンが無いとか最新のより機能は落ちるけど、動画を見るだけなら問題ないです。

メニューにDownloadがあるのでやってみたところ、動画のダウンロードもちゃんとできた。なかなか便利。

 

この際だからいろいろ(というほど種類はない)試してみたところ、YTPlayerというアプリも使用できた。

 https://openrepos.net/content/direc85/ytplayer

設定も日本語が選択できる。

画面は普通のYoutubeアプリからすると違和感あるけど、Sailfish OSで見るアプリは元の背景が出てくるやつが多いのでいつもこんな感じ。

動画のプレイ画面はこっちの方がオシャレかな。こっちも動画はダウンロードできる。

解説を見ると公式のJollaストアに出てるようなんだけど、検索してみるとアイコンが違う。

でも上記のアプリをインストール済みだと、Jollaストアでもインストール済みになるので同じアプリなのかも。

 

今のところ、openreposにあったアプリでちゃんと動くのはこの二つだけだった。

もしかしたら別の端末ならもっと動くかもだけど、Xperiaではこれだけ。

Youtubeに限らず、定番アプリがいつの間にかSailfish OS上で動くようになってたりするので、たまにはチェックしないとなあと反省。

(ここんとこ、OSアップデート以外気にしてなかった…)

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M5StickV(その4)

M5StickV回りの進化が早すぎて、やったこととメモするのも追いつかない。
特にドキュメントの更新も早く、いつの間にか内容が更新されている。

前よりずっとわかりやすくなっている。

 https://docs.m5stack.com/#/en/related_documents/v-training

その中で、一番大きい点が1クラスあたり120枚以上の画像撮影が必要だったのが、35枚以上と半分以下に変更されているところ。
これは大助かり。かなり作業が楽になる。
認識率が悪かったものをまた撮影して、データを作り直してみたいと思う。

 

それとは別件で、先日Google Colaboratory上で画像認識のトレーニングをする方法について、いろいろ調べてた件。
M5StickV用のデータまで作ることができるコードを公開しているので、とても勉強になる。
(しかし自分ではほとんど理解が追いつかない…)

 https://colab.research.google.com/drive/1mirG8BSoB3k87mh-qyY3-8-ZXj0XB6h6#scrollTo=zZaQb4KqNBzW

これを自分でもやってみた。
というより、ただ単に自分のGoogle Colaboratoryの「Python3の新しいノートブック」を開いて、コードをブロックごとにコピペしては実行しただけ。

 

DropBoxに画像データを置く必要があるんだけど、これは先日M5StickVで撮影したものを100枚ずつ入れた。
これを圧縮。フォルダの構成と内容は、
neko.zip
   ---nikol
      ---1.jpg

      ---2.jpg

      ...
   ---_lion
      ---1.jpg

      ---2.jpg

      ...
…という感じ。
フォルダ名はそのまま認識画面で使用される。
なのでカスタムする箇所は本当に何もない。


各コードは基本的に普通のコピペでいいんだけど、画像を置いたDropBoxのURLを記入するところだけ、セルのコピーを行った。
(普通のコピペでエラーになって気付いた)

この方法の何がいいって、中で何やってるか画像で見えるようにされるとこ。
こういう風に。

グラフや画像を作ってくれるんだけど、実は解析結果をどう見ればいいのか全然わかってない。
ただ、かみねこぬいぐるみの認識率がやはりダメダメなのはよくわかった…。

 

最終的にM5StickV用のデータまで作ってくれて、ダウンロードできるので、これを入れて起動すれば画像認識ができる。

無事に成功。


撮影した画像の何が悪いのか確認するのにいいんだけど、どういうことをしているのか読み解いていくのも面白そう。
自分でカスタムできるようになるのは、まだその先だろうなあ。

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拡張バッテリーの購入(DELL Latitude E6230)

中古で買ったLatitude E6230についてた拡張バッテリーがヘタってきたので、今さらだけど新規に購入した。
Ubuntu入れて2年ぐらい使ったかな。中古にしてはよく持ったと思う。
でも最近パッケージのアップデート時にすごい勢いでバッテリーが減って、いつの間にか画面が暗くなってることが多くなってきたのでこれはまずいと思うようになった。
そもそもバッテリーを満タンにしても1時間持たない。
もちろんACアダプタ繋げば使えるんだけど、どこでもコンセントがあるわけじゃないので。

 

というわけでバッテリーを購入することにしたんだけど、古い機種のわりにバッテリー自体は他の機種と互換性があるので、意外と多く見つかった。
でもさすがに純正品は高いので、サードパーティ製にしておいた。もともと中古PCのだし。
どれにするか迷って、最終的に決めたのは以下。やっぱり楽天でポイント消費。

あとは受け取りがメール便で、楽なのもいい。

 

昨日届いた直後、箱から出してすぐにPCに接続し、電源を入れてみたらバッテリーが70%ぐらいだった。
試しにapt updateとかしてみても、1%ぐらいしか減ってない。
今のところとりあえずは問題なく使用できていて、大満足。
もしかするといずれヘタるのが早いかもしれないけど、3000円ぐらいでこれだけ使えたらもう十分です。

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