USB 3.0&Type C付きUSBメモリ

ジャンク品(?)買い物メモ。

Type C と USB 3.0の端子が両側に付いてる USB メモリーを購入。

いつものAliExpressで6ドル程度。(16GB)

AliExpress.com Product - New USB 3.0 Type C OTG Pen Drive 128gb High Speed USB Flash Drive 16gb 32gb 64gb 2 in 1 Pendrive USB Memory Stick Flash Disk

↑今回買ったメーカーのやつ。

 

しかしこれが使い物にならない。

USB 3.0側の端子をMacに挿すと、認識はするもののファイルをコピーできない。というか、コピーしても終わらない。

しかたないのでフォーマットするが、これも終わらない。

結局強制終了するしかなかった。

(無理やり引っこ抜くとも言う)

別に使用している SanDisk の USB 3.0 メモリーは使えてるので、PC側の問題ではないはず。

 

さらに先日使った C-SKY Linux ボードでは USB メモリ自体認識しなかった。

これは使い物にならんなとがっかりしたが、 Type C の方は調子がいい。

Teclast F5 ではフォーマットもできるしファイルのコピーも問題ない。

なので今回のは Teclast F5 専用になった。

しばらく使ってるけど、まだ大丈夫そうだ。

 

正直この手の怪しいメーカーの格安メモリーは、使うとろくなことがない。

SD カードもそうだが、とにかく壊れやすい。 

熱ですぐ壊れたり、容量詐欺もあったりする。

ウィルスが仕込んでないだけましという感じ。

メーカーのパチもんは最近はさすがになくなってきたが。

 

SBCのイメージを焼いたり、よく使うスマホのストレージなどの用途には、やはり普通のメーカーの SD カードや USB メモリーを使っている。

それでもたまに買ってしまうのは、単に面白いから。

値段も安いのでおもちゃにするにはちょうどいい。

それとたまに大当たりがあって、長く使えたりもすることもある。

それでもよければ、お試し程度に買ってみるのもありかもしれない。(後悔するかもだけど)

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C-SKY Linuxボード

買ってから「これは何だろう…」と悩むクセはいいかげんやめたい。
と、思ってたのに、つい買った。
この記事で書かれていた、例の6ドル基板。
 https://www.cnx-software.com/2018/11/12/c-sky-linux-development-board-gx6605s-media-soc/
結局手を出した。

この手のボードで半田面側に部品がないとは。謎の感動をしてしまった。

実装プロセスがひとつ減って、コスト削減になってるのかも。しかし挿入部品は手半田。
両面に部品があったら、ボード自体がもっとちっちゃくなってたかな。

 

ちなみに6ドルで買えるのは中国国内だけで、海外からだと多少高くなる。
自分が購入したときは17ドルだったが、年が明けたらもっと値下がりした。
USBケーブル2つ付きで12ドルぐらいで買える。
これだったらOrangePiの安いやつを買っても良かったかなと思ったけど、そのぐらいの値段のものはもう既に買い漁ってるので、たまにはヘンなの買うのもいい。

 

このボードに乗ってるSoCはRISC-V搭載らしい。
自分はそもそもRISC-Vって何?という状態なので、メリットが良くわからない。

アーキテクチャのライセンスフリーで値段が下がるとかだろうか?


ハードや使い方について、もっと詳しいレビューは以下。
 https://www.cnx-software.com/2018/12/23/c-sky-linux-board-review-benchmark/

ではいつものようにSDカードにファームウェアを入れて…とか思ったら、そもそもカードスロットが無い!
買うまで気付いてなかった…んじゃなくて、しばらく放置してたんですっかり忘れてた。
というか上記のレビュー通り、既にメーカー独自のメディアプレーヤーが入ってるので、USBメモリにムービーを入れておけば再生できる。

しかしコメント欄で5ドルだったらいいけど18ドルじゃ意味がない、という厳しい意見もあったけど、普通のSBCとして使うなら実際その通りかもしれないな。
まあ今は安いところなら10ドルちょいで手に入るので、悪くないと思う。
ただの動画再生機として使うのはつまらないので、もちろんもうちょっといじる予定。

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micro:bit & Mini Piano(その4)

とうとうmicro:bitもカテゴリー追加したけど、これ以上増えるかどうかはわからない。
ただmicro:bitはM5Stackと同じで追加モジュールがおもしろそうだから、いずれなんか変なモノに手を出しそうな気はする。
ロボット的なやつはすでに手を出しかけてるし。


その前に、ピアノ基板用のブロック追加で動きあり。
正式にバージョンアップされている。
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
去年の年末に更新されたらしい、冬休み(かどうかはわからんけど)なのに感謝。

ブロック追加できないエラーを回避する方法について書き込みがあったので、それを反映した形かな。
それ以外もちょこちょこ修正してあるようだ。
でもそもそも正しく使えてないから、何が変わったのか解らない。

 

以前と同じように、「高度なブロック」「拡張機能」から上のURLを入れて検索し、出てきた「Touch Piano」を選択。

今度こそ、エラーもなくWSTouchPianoとNeoPixelを読み込めた。

簡単にドレミファを鳴らすブロックを作って、ダウンロードしたファイルをmicro:bitに転送、無事音が出たのを確認。

問題なく使えて一安心。

最初音が出なくて悩んだけど、ピアノ基板のスロットにmicro:bitを逆に差し込んでただけだった。

壊れなくてよかった…。

 

しかし改めて見直すと、Sduinoやmicro:bitだけでなくいろんなものが更新されていて追いかけるのが大変だ。
楽しいんで問題ないけど。

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Sduino(STM8S103F3P6からSTM8S105K4T6)

大掃除していて見つけたというか、ほぼ一年放置していたけどふとSTM8Sのことを思い出したので調べていた。

(おかげで掃除が進まない)

 

STM8SシリーズをArduino IDEで使うSduinoの件。

久々にチェックしてみたところ、いつの間にか更新されていた。

 https://tenbaht.github.io/sduino/

細かいところが変わっている。

さっそく、かなり前のおさらいでSTM8S103F3P6のちっちゃいボード(ここではSTM8S103 breakout board)でOLEDのSSD1306に表示ができなかった件を確認。

 https://tenbaht.github.io/sduino/api/Mini_SSD1306/

結局、STM8S103でメモリが足りないというエラーはまさにその通りで、現時点ではどうしようもないらしい。

以下を見た方がわかりやすいかな。

 https://github.com/tenbaht/sduino/issues/42

諦めずに今後に期待、というところか。

 

それならちょっとでも大きいメモリを持ってるやつならいいんだろうか、ということで、STM8S105K4T6の黒いやつを引っ張り出してきた。

前はこれがSduinoで使えなかったけど、更新されているならいけるかな?と簡単に考えた。

その前に、自分のPC(このときのOSはLinux)に入ってるArduino IDEのバージョンが1.8.8。

これで使えるんだろうかと心配したけど、以前のセッティングが残っていたのでそのまま使えた。

ツールのボードマネージャーからSduinoを確認して、バージョンアップは必要。現在は0.4のはず。

 

まずはLチカでしょ、と、Blinkのスケッチを開いてボードをSTM8S105K4T6にしてコンパイル、ST-LinkでSTM8S105K4T6と接続して転送…できない。

コンパイルは通るようになったのに、やっぱりPCの問題かと思ったら、エラーを見る前に原因判明。

「Upload method 」にST-Linkを指定してなかった。

こんなのあったっけ?と思ったけど、前はなかった…気がする。たぶん。

まあとにかくこれで無事にスケッチを転送できて、青色LEDが点滅したので動作確認OK。

STM8S105K4T6ボードもSduinoで使えるようになっていた。

 

が、続けてSSD1306を表示させるスケッチをSTM8S105K4T6でリベンジしたところ、コンパイルと転送は成功したものの、表示できていない。

エラーが出ないので、これは直しようがないというか、自分ではお手上げ。

というわけで結局また宿題が増えた。Sduinoの更新を待ちつつ、また調べてみるしかないか。

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