Teclast F5の周辺機器集め(コネクタ類)

もともとTeclast F5はM5Stackなど、ちょっとしたプログラムというほどでもないものをマイコンボードに流し込むのに使おうと思ってたので、それほどマシンパワーを期待してたわけではない。
が、バッテリーの持ちが悪いのがちょっと困る。
公式では動画再生で5時間持つようなこと言ってなかったっけ…。個体差かなあ。
値段相応なので今さら文句は言いませんが、3年ぐらいは壊れないで欲しいところ。

 

とにかくせめて使い勝手がいいようにと、いろいろかき集めてるうちでよく使ってるUSBハブがこれ。

TypeCのオスからUSB 2.0と3.0のメスが両方付いていて、自分的にはありがたい。
他の端子をふさぎたくないので、向こう側にひっくり返して使ってる。(どっちが上とかないけど)

挿すとちょびっと浮くので、ゴム足付けた方が良さそう。

 

あとはダイソーで買ったUSBケーブルが重宝してる。

同じ100均でも(近所の)セリアには無かった。
両方TypeC。特にM5Stackには便利。

もうちょっと短いケーブルでもいいんだけど、長さはこれしかなかった。

 

それとTeclast F5にはmicroHDMI端子が付いているので、同じくダイソーで変換プラグも買ってみた。

GPD WINですらminiHDMIだったのに、それより小さいmicroHDMI。

が、これは使えなかった。なんか、外部のモニタを認識してくれない。

もし解決方法がわかった方がいらっしゃいましたら、教えてください。

(単に、100均のじゃなければOKな気がする…)

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Arduino IDEにM5Stack開発環境(Windows10版)

M5Stackの開発環境は既にあるんだけど、Windowsマシンを手に入れたことだし、改めてセッティングした。

というか、自分がMacのArduino IDEにM5Stackを追加したのはかなり以前なので、もうすっかりやり方を忘れてしまっていた。

なので最新(?)の方法で入れてみた。

Gitツールの使い方も含め、やり方メモ。

 

参考にしたのは公式のページ。

 http://www.m5stack.com/assets/docs/

久しぶりにここ見るなあ。

Arduino IDEは既にインストールされていること前提。

せっかくWindowsなので、アプリのストアからダウンロードして入れておいた。

次にUSBドライバのインストール。

Windows10のだけどv10.1.1は入れちゃいけないみたいなことが書いてあるので、v6.7.6をインストールした。

まあここまでは問題ない。

 

次に入れるのがESP32用の設定なんだけど、最近はESP32入れておけばM5Stackの設定も一緒に入ってるんだな。

 https://github.com/espressif/arduino-esp32/blob/master/docs/arduino-ide/windows.md#steps-to-install-arduino-esp32-support-on-windows

今回は上記のページ通りにやってみた。なので下記は内容が同じ。

 

最初にGitというツールをインストール。Githubのファイルを管理するツールらしい。(初めて使った)

下記クリックで速攻でWindows版がダウンロードされるので注意。

 https://git-scm.com/download/win

今回はGit-2.19.1-64.bitというインストーラがダウンロードできたので、これをダブルクリックして普通にインストール。

すると3種類のツールが増えてるはずなので、このうち「Git GUI」を起動。

ウィンドウ内のメニューのうち、「Clone Existing Repository」をクリック。

それぞれの欄にクローン元のURLとクローン先のフォルダ名を記載。

 Source Location: https://github.com/espressif/arduino-esp32.git

 Target Directory: (自分のArduinoがインストールされてるところ)/hardware/espressif/esp32

自分の場合、ディレクトリは「C:/Users/pc/Documents/Arduino/hardware/espressif/esp32」になった。

このArduinoの下の、/hardware/espressif/esp32の部分はまだできてないので追加で記載する。

準備ができたら「Clone」をクリックしてコピー開始。

これが自分の時は結構時間がかかった。でも長かったのは最初のアクセスだけで、ファイルのダウンロードはすぐ終わった。

 

これでコピーが終わったらGit GUIを終了し、今度はGit Bashを起動。

コマンドプロンプトの画面になると思うので、場所をさっき作った(自分のArduinoがインストールされてるところ)/hardware/espressif/esp32まで移動させる。

自分の場合、

 $ cd Documents/Arduino/hardware/espressif/esp32

と、やった…と思う。

その後

 $ git submodule update --init --recursive

と入力。

最後に、エクスプローラーでesp32のフォルダまで降りて、中にある「get.exe」を起動。

これが終わると、Arduino IDEを起動してハードウェアを選択するところにM5Stackが増えてる。

現在はESP32のボードの一種として扱われてるということかな。

 

Gitのツールを使うとアップデートなどが楽になるみたいなので、実は便利…らしい。

でも手間がかかる感じがして自分はちょっと慣れなかった。

しかし関係ない話だけど、Teclast F5でスクリーンショットってどうやって撮るんだろう…。

(結局、スマホで画面撮影してた)

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Le Potato(その8)

eMMCにUbuntuを書き込みした後の話、ちょっとした感想だけメモっておく。

無事書き込みできたので、しばらく普通に使っていた。

 

書き込みした直後はSDカードを引っこ抜いて再起動。
最初はSSH接続で起動確認。
そういえばUbuntu 18.04でSSH接続できない不具合は、最新のイメージファイルでは起きてない。
有線でも問題なくネットワーク接続できてるので、Le Potato用公式のUbuntuは9/19以降のものを使ったほうがいいと思う。

 

せっかくなのでHDMI接続でGUIでの動作も確認。
最初の起動がやたら時間がかかるものの、次からはそこそこ早く起動します。
ただ、一度起動中にフリーズしましたが。
(パスワード入力後、戻ってこなくなった)
しばらく待っても基板上の青いLEDが点滅しなくなったら、どっかで止まってると思ったほうがいい。
そうなったら電源(USB)引っこ抜くほうが早い。

 

起動後はアップデートや環境の構築が一から必要。めんどくさいけどしかたない。
あと気になるのは、起動するたびにUbuntuに問題があるというアラートが出ることかな。
無視しても問題ないけど、うっとおしい。
これはバージョンアップ待ちするしかないと思う。

 

やらなくてもあんまり問題なさそうだけど、現在メニューは日本語環境にしてる。

でもまだ日本語入力はできない状態。あんまり必要ないもんで。

肝心のスピードですが、2度目以降の起動は明らかに速いなと思ったぐらいで、それ以外は正直それほど速さは感じない。
動画の再生も、ちょっとは良くなったかな…という感じ。
計測して数字で出せばもっと解りやすいかもしれない。自己満足だけど。

 

個人的にはSDカードが不要になったし、本当の意味でワンボードマイコンだなということで結構愛着が湧いてきた。
せっかくGPIOピンもあることだし、Rspberry Pi同様他の基板とか接続して遊んでみたいと思う。

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Teclast F5

どうしてもWindowsマシンが欲しくて、ノートPC買いました。今回は新品で。
でも300ドル台の安いやつ。
前に書いた気になる中華Laptopの一つだった、Teclast F5。

AliExpressのTECLASTオフィシャルで購入。
値段がよく変動するので、できるだけ安いときを狙ったつもり。
最終的に日本円で4万円行かないぐらいの値段だったので、悪くないと思う。
(前に中古で買ったDELLのノートPCが3万円ですごく良かったんで、いつもそれを基準にしている)

 

特定記録郵便で届いたおかげで受け取りのサインは不要だったんだけど、結構デカい荷物だった。
梱包材ぐるぐるだったので、枕ぐらいの大きさになってた。

これ、宅配ボックスとかない家はどうするんだろう。やっぱり直接受け取りになるよなあ。

 

最初に思ったのが、想像してたより重い…。
いろんなレビューで軽いと言われてたので、期待しすぎてしまった。
でも薄いのは悪くないです、邪魔にならないし。持ち歩くには便利、もうちょい軽かったら嬉しかったけど。

画面がタッチパネルなので保護フィルムが貼ってあったんだけど、テカって見辛い。
反射しないマットなフィルムが売ってたら張り替えたいところ。

でもディスプレイ自体はけっこう鮮明で、見やすいと思う。

 

初期セットアップは終わっていてメニューは英語の状態だったので、日本語と通常のアップデートのみ行いました。
Windowsクリーンインストールは、まあいいか…という感じ。

 

余談だけど、TECLASTって日本向けの公式サイトがあったのか。
 https://teclast.jp/
紹介されているものも低価格。
個人的に、中華スマホもそうだったんだけど、この手の安い端末は自力でカスタムできる人向けかなあと思う。
(環境をいじってたらさっそく戻ってこなくなって、ちょっと焦った)
もちろん、動作はともかく安いのが欲しい、というならお勧めかな。

しかしさっそくLinuxマシンにしたくなって、うずうずするのと戦ってます…。

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