Teclast F5(USBメモリからUbuntu起動)

そして購入した USB メモリの使い道の件。

せっかく Type C の USB メモリが使えることが確認できたので、試しに Linux というか Ubuntu を入れて Teclast F5 で起動した。

ブート用の ISO ファイルは日本語版をダウンロード。

 https://www.ubuntulinux.jp/download

日本語が使える方が楽なので。

 

ISO ファイルを USB メモリに焼き込むのはいつもの Etcher (でも今回は Windows 版)を使用した。

SD カードで使用することが多いけど、USB メモリでも同じように使用可能。

これで問題なく完了。

 

いったん PC をシャットダウンし、USB メモリを挿したまま、 del キーを何度か押して BIOS を起動。

起動するブートディスクの順位を USB メモリが一番になるように変更した。

ここで USB メモリーのパーテーションが二つに分かれていたことに気がついたが、めんどくさいのでこのまま使用。

セーブして起動すると、 USB メモリに入った Ubuntu が起動できるようになった。

 

使用はそれほど問題ないのだが、タブレットとして認識してしまうらしく、文字を入力する時にソフトウェアキーボードが起動してしまう。

これが結構邪魔だが、修正する方法がよくわからない。

シャットダウン後に綺麗に終了しないのも少し気になる。

 

そしてもう一度 USB メモリーから起動しようとしたら、セーブしたはずのブートディスクの順位がまた元に戻っていて起動できなかった。

(一度だけ、うまくいったこともあったが)

毎回bootの順位を変えるのはちょっと…という気もする。

他にも、起動するたびにwi-fi のパスワードを忘れてしまうので、これも何度も入力するのが面倒くさい。

ちょっと動作が安定していない感じがするなあ。

Teclast F5 側の問題だと思うけど、しばらく使ってみて、わかったことがあればまた追記します。

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USB 3.0&Type C付きUSBメモリ

ジャンク品(?)買い物メモ。

Type C と USB 3.0の端子が両側に付いてる USB メモリーを購入。

いつものAliExpressで6ドル程度。(16GB)

AliExpress.com Product - New USB 3.0 Type C OTG Pen Drive 128gb High Speed USB Flash Drive 16gb 32gb 64gb 2 in 1 Pendrive USB Memory Stick Flash Disk

↑今回買ったメーカーのやつ。

 

しかしこれが使い物にならない。

USB 3.0側の端子をMacに挿すと、認識はするもののファイルをコピーできない。というか、コピーしても終わらない。

しかたないのでフォーマットするが、これも終わらない。

結局強制終了するしかなかった。

(無理やり引っこ抜くとも言う)

別に使用している SanDisk の USB 3.0 メモリーは使えてるので、PC側の問題ではないはず。

 

さらに先日使った C-SKY Linux ボードでは USB メモリ自体認識しなかった。

これは使い物にならんなとがっかりしたが、 Type C の方は調子がいい。

Teclast F5 ではフォーマットもできるしファイルのコピーも問題ない。

なので今回のは Teclast F5 専用になった。

しばらく使ってるけど、まだ大丈夫そうだ。

 

正直この手の怪しいメーカーの格安メモリーは、使うとろくなことがない。

SD カードもそうだが、とにかく壊れやすい。 

熱ですぐ壊れたり、容量詐欺もあったりする。

ウィルスが仕込んでないだけましという感じ。

メーカーのパチもんは最近はさすがになくなってきたが。

 

SBCのイメージを焼いたり、よく使うスマホのストレージなどの用途には、やはり普通のメーカーの SD カードや USB メモリーを使っている。

それでもたまに買ってしまうのは、単に面白いから。

値段も安いのでおもちゃにするにはちょうどいい。

それとたまに大当たりがあって、長く使えたりもすることもある。

それでもよければ、お試し程度に買ってみるのもありかもしれない。(後悔するかもだけど)

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C-SKY Linuxボード

買ってから「これは何だろう…」と悩むクセはいいかげんやめたい。
と、思ってたのに、つい買った。
この記事で書かれていた、例の6ドル基板。
 https://www.cnx-software.com/2018/11/12/c-sky-linux-development-board-gx6605s-media-soc/
結局手を出した。

この手のボードで半田面側に部品がないとは。謎の感動をしてしまった。

実装プロセスがひとつ減って、コスト削減になってるのかも。しかし挿入部品は手半田。
両面に部品があったら、ボード自体がもっとちっちゃくなってたかな。

 

ちなみに6ドルで買えるのは中国国内だけで、海外からだと多少高くなる。
自分が購入したときは17ドルだったが、年が明けたらもっと値下がりした。
USBケーブル2つ付きで12ドルぐらいで買える。
これだったらOrangePiの安いやつを買っても良かったかなと思ったけど、そのぐらいの値段のものはもう既に買い漁ってるので、たまにはヘンなの買うのもいい。

 

このボードに乗ってるSoCはRISC-V搭載らしい。
自分はそもそもRISC-Vって何?という状態なので、メリットが良くわからない。

アーキテクチャのライセンスフリーで値段が下がるとかだろうか?


ハードや使い方について、もっと詳しいレビューは以下。
 https://www.cnx-software.com/2018/12/23/c-sky-linux-board-review-benchmark/

ではいつものようにSDカードにファームウェアを入れて…とか思ったら、そもそもカードスロットが無い!
買うまで気付いてなかった…んじゃなくて、しばらく放置してたんですっかり忘れてた。
というか上記のレビュー通り、既にメーカー独自のメディアプレーヤーが入ってるので、USBメモリにムービーを入れておけば再生できる。

しかしコメント欄で5ドルだったらいいけど18ドルじゃ意味がない、という厳しい意見もあったけど、普通のSBCとして使うなら実際その通りかもしれないな。
まあ今は安いところなら10ドルちょいで手に入るので、悪くないと思う。
ただの動画再生機として使うのはつまらないので、もちろんもうちょっといじる予定。

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micro:bit & Mini Piano(その4)

とうとうmicro:bitもカテゴリー追加したけど、これ以上増えるかどうかはわからない。
ただmicro:bitはM5Stackと同じで追加モジュールがおもしろそうだから、いずれなんか変なモノに手を出しそうな気はする。
ロボット的なやつはすでに手を出しかけてるし。


その前に、ピアノ基板用のブロック追加で動きあり。
正式にバージョンアップされている。
 https://github.com/waveshare/TouchPiano
去年の年末に更新されたらしい、冬休み(かどうかはわからんけど)なのに感謝。

ブロック追加できないエラーを回避する方法について書き込みがあったので、それを反映した形かな。
それ以外もちょこちょこ修正してあるようだ。
でもそもそも正しく使えてないから、何が変わったのか解らない。

 

以前と同じように、「高度なブロック」「拡張機能」から上のURLを入れて検索し、出てきた「Touch Piano」を選択。

今度こそ、エラーもなくWSTouchPianoとNeoPixelを読み込めた。

簡単にドレミファを鳴らすブロックを作って、ダウンロードしたファイルをmicro:bitに転送、無事音が出たのを確認。

問題なく使えて一安心。

最初音が出なくて悩んだけど、ピアノ基板のスロットにmicro:bitを逆に差し込んでただけだった。

壊れなくてよかった…。

 

しかし改めて見直すと、Sduinoやmicro:bitだけでなくいろんなものが更新されていて追いかけるのが大変だ。
楽しいんで問題ないけど。

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