ZTE OPEN C(その13)

Firefox OSで通信ができない問題解消のため、パッチが出てるという情報をコメント欄でいただいたのでさっそく試して見ることに。
(FLAME用とのことですが、やってることは基本Firefox OS用ということで問題ないです)

ただ、パッチのダウンロード先のテキスト見てたらさっそく問題が出てきた。
 https://github.com/dynamis/firefoxos-patch/
自分のOPEN CはV2.1にバージョンアップしてしまっている。しかもMOD。
そのため記載されてる端末側の設定で、すでに設定画面が違う。
(パッチはV1.3とV2.0までを想定してるらしい)
まあデベロッパー用メニューでUSB接続時にADBが使えるようにしておけばいいと思う。

端末をMacとUSBして、adb devicesで一応接続を確認。
その後上記リンクからダウンロードして解凍したフォルダに移動して、
 $ ./patch-apn.sh
すると
 adb server is out of date.  killing...
 * daemon started successfully *
 error: device not found

と出てきて、その後の処理がすべてエラーになってしまう。

ざっと調べると、この場合サーバー側とクライアント側のADBのバージョンが違うため、強制的に再起動をかけてしまうらしい。
(ADBサーバーのコンフリクトという情報もあったが、そっちではなさそう)
その時点で接続を切ってしまうので、その後のコマンドが利かないようだ。
試しにパッチのファイルを開いて手作業で順にコマンドを入力してみたら、当たり前だけどやっぱりadbのところでkillされてしまう。

でももしかすると別の原因があるかもしれないので、確認するのに一番いいのは念のため端末のOSをV1.3に下げることだろうか。
手作業でファイルを入れ替えるより、やっぱりパッチでお手軽にできるようにしておきたい。もう少し検討してみる。
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コメント

混乱させてしまったようで申し訳ないです。
当方もねこさん同様、2.1(XDAにあるヤツ)ですが、問題無く適用できました。

当方Win機にて実践ですが、サイトにあったようなコマンド操作は行わず、win用パッチアプリ(patch-apn)をダブルクリックでランさせただけで適用されました。
(ADBでの接続を確立しなくてもダブルクリックだけでいけたような…一月前の実践なので良く覚えていなくてすいません)

拡張子「.sh」の方は当方も上手く行かなかったと思います。

Macとは気が付かず、失礼しました。

  • 通りすがりの常連
  • 2014/10/09 09:29

さらに助かりました、引き続き情報ありがとうございました。
最初に端末の設定画面が違う時点でちょっとパニクってしまいましたが、そういうのも結構楽しいです。
Macのパッチがうまく動かないのは気になりますが、それはそれとして、とりあえず自分の端末には設定できたので良しとします。

  • ねこ
  • 2014/10/10 07:22