TTGO T-Watch(その6)

Arduino IDEでT-Watchのサンプルスケッチが増えたので片っ端から見てたんだけど、T-Quick(前はT-Carとも呼んでた)のサンプルスケッチもあった。

以前はESP32にファームウェアを書き込む専用のツールを使っていた。

それが新しいライブラリではArduino IDEから書き込み可能になって、これは便利。

 

サンプル例の中からTTGO T-Watchを選択すると、そのままTQuickというファイルが見つかるはず。

これを開いてコンパイル…する前に、コントローラ用アプリのライブラリをダウンロードして取り込んでおく。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/DabbleESP32.git

これ何だろう?と思ったら、以前使用したのと同じアプリだった。

 

あの時はファームウェアをダウンロードしたときに一緒についてきたやつだったんだけど、ちゃんとGoogle Playに登録されてダウンロードできるようになっていた。

 https://play.google.com/store/apps/details?id=io.dabbleapp

これで怪しいアプリじゃなくなった感じ。(ホントか?)

iPhone用は無いみたいだ。

 

これでTQuick.inoをコンパイルして、T-Watchに書き込み。

もちろん普通にコンパイルできた。

しかしなんかやたら時間がかかった気がしたなあ。

 

あとはスマホからBluetoothでアプリと接続して、「GamePad」の矢印からコントロール。これは前のと同じ。

動きそのものも前のと変わらない感じ。

ただ、今さら気付いたんだけど画面表示できたのか、この子。

T-Quickのオプション付きの本体を購入して、前の書き込みでは画面が表示されなかったもんだから、てっきりLCDはついてないもんだと思い込んでいた。

本体のスケッチと比べてこの画像ファイル(CAR_PNG.c)がデカい。

画像変えたいなと思ったんだけど、lvgl.hがよくわからなかった。普通にBMPファイルをコンバートしたのは使えないんだろうか。

あんまり使いこなしてないんで、また試してみる。

 

ついでに気になったことメモ。

T-WatchのTFT_eSPIライブラリのサンプルも見たんだけど、graphicstest等のスケッチを書き込む前にスケッチ内の冒頭にも記載されている通り、libraries/TFT_eSPIのUser_Setup.hファイルをT-Watch用にしておかないといけない。

調べていたら、これ、引っかかる人結構多い。(自分も)

なのでUser_SetupsフォルダにあるSetup45_TTGO_T_Watch.hをリネームして、User_Setup.hにしてサンプルスケッチの書き込みを行ったんだけど、エラーも出ないけど画面表示も出なかった。

こういうのが一番困る。こっちも宿題になってしまった。

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