TTGO T-Watch(その5)

だいぶ前に購入したものがちょっとずつ届いてる。

今回届いたものもそのひとつ。T-Watchのキーボード付き。

…なんだけど、画面の端にヒビが入ってた。届くまで3ヶ月間、さまよってたからかなあ。

Twitterで呟いたら公式が反応してくれて嬉しい。

AliExpressのメッセージに記載したけど、どうなるんだろう。返品はやだなあ、もう結構気に入ってるし。

それとパッケージの画像を送れと言われたので、封筒をゴミ箱からリカバリした。(なんとか住所は読めた)

中国からの荷物の場合、不具合があるかどうかわからないのに、封筒を速攻で捨ててはいけないことを久々に思い出した。

 

ちなみにこれ、公式の企画でT-Watchを購入したらおまけでキーボード付けるよ、というキャンペーンに申し込んだもの。

組み立て済みで送ってもらいました。

キーボードはBlackBerry Q10のもの。あれは名機ですよね。

でも自分はBlackberry Passportのキーボードが最強だと思ってる。

 

起動したら画面が横。あれ?と思ったけど、中に書き込まれてるファームウェアが古いようだ。

なのでArduino IDEから新しいスケッチを書き込み直す。

以前も書いたけど、公式のサンプルが新しくなっている。

 https://github.com/Xinyuan-LilyGO/TTGO_TWatch_Library

 

なので以前入れたものはフォルダごとArduinoのライブラリから捨てて、新しいのを入れ直した。

さらにキーボード用のライブラリが必要。

 https://github.com/arturo182/arduino_bbq10kbd

これも入れておく。

 

Arduino IDEからBBQKeyboard.inoを開く。

スケッチ例→TTG0 T-Watch→Shield→BBQKeyboard

これをコンパイル。途中でエラーが出たので、書き込み速度を遅くしたら上手くいった。

 

ターミナルみたいな画面になったので何か動くかなと思っていろいろ入れてたけど、スケッチを見ればわかることに後から気付いた。

まずは「help」と入れると、入力して動作できる文字を確認できる。

 

1.scan
2.connect [index] [password]
[Shift + C]:Clear Screen
[Shift + B]:Turn ON/OFF backlight

 

「scan」で接続できるWifiのSSIDが出るのはわかった。

「connect」の動作がスケッチ見てもちょっとわからない…もうちょっといじる。

大文字のCとBの動作も確認。問題なさそう。

 

キータッチも良いし、これこのまま使い続けたいというか、もうひとつ買って別のT-Watchにも付けたいと思ってしまった。

画面のヒビだけ気になるんで、これはなんとか自力で修理できないかなあ。

M5Stackみたいに、修理キットとか発売してくれないだろうか。

(内側の液晶が割れてるから、無理かな…)

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