トランジスタ技術 2020年 5月号

かなり出遅れて、今さらトラ技の5月号を購入。

しかし出遅れすぎて、amazonとかだと古本になってしまう。

うっかり出遅れたのは、5月号の内容を勘違いしてたため。

CPUの基本なんて、最近よくいじってるFoolish4とかと同じじゃないか。

アプローチはかなり違うけど、これは手に入れておきたいと後から思った。

 

公式ホームページからなら、まだバックナンバーの在庫がある。

せっかくなので、バックナンバーと付属基板用の部品を一緒にしたキットを購入。

 https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/MTR/MTR202005.html

購入する際にいつものPDFダウンロードのパスワードを入れたら、ログインできなかった。

電子書籍のページとは別に、こっちでも会員登録が必要だったとは…。

とにかく新しくログインし直して無事購入。

 

で、上記のリンクからキット(BTM-C)の販売ページに行けるはずだったんだけど、今はなぜかリンクが消えている。

(※今は復活していました)

なんか問題でもあったんだろうかと思ったんだけど、少なくとも自分のところでは問題があった。

 

せっせと組み立てていたら、なんと部品が足りなくなった。

中国の基板のキットじゃないんだから…と思ったけど、中国から直接買うキットの場合、抵抗などのディスクリート部品が足りなかったことはない。

どちらかというと、やたら余る。

足りないと文句を言われるぐらいなら、ちょっと多めに入れておこうという考えだろう。

(たぶん部品のコストも段違いに安いだろうし)

 

まあ手持ちのチップ部品でなんとかするかと思ったけど、せっかくお金出して買ってるのに部品が足りないってそれはダメだろと思い直し、QC出版の通販サイトにメールしておいた。

半田付けの最中に気付いたんで、交換すると言われても困るんだけど、まあ一応。

※追記:次の日に速攻で不足部品が送られて来ました。ありがとうございました。

 

対応待ちの間に、基板の動作チェッカーを作成しておこうと思う。

ちなみにこのチェッカー用基板のついたセットもマルツ電波で売られてた。これを買うという手もあったかな。

 https://www.marutsu.co.jp/pc/i/1633080/

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