Foolish4 組立てキット

部屋に篭りっきりのわりには、あんまり電子工作が捗ってません。

でも国内の通販は捗ってます。というわけで購入したものメモ。

 

ORANGE-4買ったので興味が湧いて、同じくaitendoでその後これも買ってみた。

foolish4という4bitマイコンの組立てキット。

 https://www.aitendo.com/product/18975

Yahooショッピングだったらもうちょっといろんな基板の色が選べたんで、白とか黒が欲しかったなあ…。

 https://store.shopping.yahoo.co.jp/orangepicoshop/pico-k-028.html

 

公式のホームページはこちら。

 http://www.picosoft.co.jp/Foolish4/index.html

簡単なプログラムとかそういうのを試したいならORANGE-4、CPUの構造をざっくり理解したいならfoolish4という棲み分けでいいのかな。

とにかく、foolish4ではプログラムの勉強はできません。

 

これを組み立てるのと勉強に使うには、「やさしいCPUの作り方」という本が必要。

(以下は自分が買ったPDF版)

 https://booth.pm/ja/items/1776773

もちろん購入した。

 

ある程度この手の基板に慣れてる人なら、すぐに組み立てられます。

表面実装部品は一切ないし。部品同士のクリアランスもあって余裕。

3つの基板で構成されてるんで、これを入れるケースはどうしようという感じ。後は問題ないです。

ただ、一通りブレッドボードを使ってマニュアルの手順通りに回路を実験してから、実際のハンダ付けをすればよかったなあと後で思った。

でもIC類は全てソケットに挿してあるので、必要なら引っこ抜いて別途部品揃えてブレットボードで使えばいいかと思い、最後まで組み立てました。

 

それにうっかりしたことに、部品を一部間違えて付けてしまった。抵抗アレイに1kと2.2kがあったとは。

この箇所の抵抗はLEDの明るさに影響するだけなので問題ないんだが、やけに明るい赤と微妙に暗めの緑になってしまった。

ちょっと目に優しくないかも。

 

後は注意点としては、プログラムを変えようと思うと書き込みがちょっとめんどくさい。

このボードはEPROMにプログラムが既に書き込まれていて、これを別のプログラムにするには専用のライター(TL866II Plus)が必要。

ついでにaitendoで買っておけばよかったかなあ。

他に売ってるとこないかなと探したら、海賊版の多い製品らしい。

 http://nuneno.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/xgecu-tl866ii-p.html

購入する際には気を付けようっと。

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