8086のエミュレータ(もうちょっとおまけ)

これももうだいぶ前の話になったけど、もう少しだけ自分用にメモしておく。

 

前回、「はじめて読む MASM」で使用するのはMASMのバージョン3か4ぐらいのディスクに入っている4ファイル、とメモっていた
本書にそう書いてあったのでそれは間違いじゃないんだけど、実際にはあともう一つ
 EXE2BIN.COM
というファイルも必要。
ただ、これはMS-DOSのシステムディスクに入っている、と記載されている。

なのでFreeDOSで使うときは、どっかからダウンロードしないといけないのかと思ったけど、試しにexe2binと入力してみたら、オプションとファイルをどうするかとかの、よくあるヘルプが返ってくる。
すでに入ってた…。


起動後、FDIMPLESによる各種ツールのインストールの時に「Base」にチェックを入れていれば、その中に入っているのでインストールされている。

自分はそのときは全然気付いてなかった。たまたま入れただけ。

 

もしMS-DOSのシステムディスクが必要だったらと一応調べておいたんだが、こちらも以前MASMをダウンロードしたサイトから入手できる。
「はじめて読む MASM」では前提としているMS-DOSのバージョンが2.11以降だそうなので、以下の辺りから。
 https://winworldpc.com/product/ms-dos/2x
バージョン2.11ってこんなにいっぱいあるのかとびっくり。
今回の場合は、必要なのはEXE2BIN.COMのファイルだけなので、どれでもいいんじゃないかという気もする…。
(端末の違いがあるので、もちろん断定はできない)

残念ながら年寄りのくせに、自分はこの頃のパソコンのことはよくわかりません。

 

ついでに、FreeDOSは昨年末にバージョン1.3が出ていた。
現時点ではまだベータ版。

 http://wiki.freedos.org/wiki/index.php/Releases/1.3

今やりたい範囲ではバージョンアップは特に必要ないけど、正式に新しくなった時には試してみたい。

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