M5StickC(その6)

前にどうしても動かなかった、BugCの件。

ようやく動くようになったので、やったことを忘れないうちに書いておく。

AliExpress.com Product - M5Stack BugC Programmable Robot Base Compatible With the M5StickC STM32F030F4 Micro Controller

※上記にちゃんとスイッチのON/OFFが記載されているのに後で気付いたので、チェックしておいたほうがいい。


その前に、そもそも16340電池が切れてるんじゃないかと思ってたので、先日のセールのときに充電器買っておいた。
出来るだけ安いのと、USB接続ということで選んだのはこれ。↓

AliExpress.com Product - 18650 Lithium Battery Charger 26650 21700 18340 C1 Smart NiMH Battery Charger

いろんな大きさに対応できて便利。ただ、あまり(物理的な)安定感がなく、+側の出っ張りが外れそうになる。
充電中はLEDが赤で、充電されたか電池を外すと緑になる。わかりやすい。

 

これで電池の準備はできたのでBugCに入れて、M5StickCには再度UIFlowからプログラム(bugc.m5f)を書き込み。

いろいろ試してみたんだけど、どうやらBugCの電源スイッチをONにしてM5StickCを接続した状態で書き込みすると接続を認識してくれるらしい。
ビューワーと同じように「BUGC」の文字がLCDに表示されてれば成功。

でもまだ動かない。

 

ただ、プログラムにあるようにAスイッチ(表面にM5と書いてあるやつ)を押すと、目のとこにあたるLEDの色が変わることが確認できた。
プログラム自体は問題なく動いてるようだ。
じゃあスイッチを押したら動くように単純に書き換えてやればいいじゃんということで、とりあえず何も考えずモーターの動きのブロックをBボタン(側面の、電源ボタンじゃないほう)にまとめた。

これで書き込みしてBボタンを押すと…動いた。

あんまりくるくる回ってるもんだから、猫の格好の標的になっている。T-Watchのときと同じだ。
ブロックを整理して、それなりにまともな(?)動きをするようにしてやらんと。

 

もう一つのサンプルプログラム(bugc_ctl.m5f)はジョイスティックによるコントロールが可能になるやつだった。
M5StickCのジョイスティックって、これか…。

AliExpress.com Product - M5StickC ESP32Mini IoT Development Board Compatible Joystick HAT (STM32F030F4) Supports Full Angular Movement and Center Press

今までこういうのはあまり欲しいと思ったことはなかったんだけど、確かにあると便利そうだ。


結局、また欲しいものが増えてしまった。
他にもついでに欲しいものがあるので、今月末のセールまで待つことにするか。

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