OTTOロボット再び(Micro:bit版)

Micro:bitで動くOTTOロボット、っぽいものを作っていた。

しかしあと少しというところでネジが足りなくなった。(各部のネジが一つのみ&手が接続できない)

なのでこの状態でいいから動かしてみるか、と思って動かしたものの、やっぱり関節が安定せず変なふうに曲がって慌てて止めたところ。

足とか、曲がっちゃいけない方向に曲がったまま。

ネジを探して、今度はしっかり取り付けないとなあ。

 

このロボットを最初に見かけたのは、AliExpressの商品としてだった。

でもこれのSTLファイルを見つけたので出力。

 https://www.thingiverse.com/thing:2786066

動作させるためにRobobitを購入。
Robobitを購入するための苦労したあれこれはともかく、海外通販の都合上電池抜きのを買ったのでさらに国内で電池を購入。
えらく長い道のりだった。疲れた…。

 

組み立てマニュアルは以下。中国語だけど。

 http://learn.kittenbot.cn/zh_CN/latest/kittensuite/otto.html

Micro:bit用のブロックは以下から取り込む。

 https://github.com/KittenBot/pxt-robotbit

サンプルプログラムはbanggood.comの中にリンクがあった。

 https://jp.banggood.com/KittenBot-OTTO-Robot-8-Way-Servo-DIY-Kit-BlueOrangeWhite-Color-with-Microbit-Expansion-Board-p-1347288.html?ID=226&cur_warehouse=CN

ブロックを取り込んだ後、microbit-OTTO 8S.hexを開いていじくり回す。

 

当初、何も読まずにMicro:bitにリンク先にあったプログラムを入れて取り急ぎ動かそうとしたんだけど、うんともすんともしなかった。

なんでかなと思ったら、Bluetoothでコントロールするプログラムになっていた。

なので手っ取り早く無線のブロックを取っ払って、電源入れたら動くようにした。

これで無理矢理だけど、動作することは確認できた。

 

以前作成していたOTTOロボットの腕がある版なので、動作させるのは複雑だけど面白いものができると思う。

でも必要なネジが多くてめんどい。それとちょっと重い。

それでも一応組み立てはできてるんで、M5Stackとか別のものにも転用できそうだなと画策している。

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