M5StickV(その2)

M5StickCだったり、M5StickVだったりとちょっとの違いでややこしい。

(たまに本家M5Stackも紛れたりする)

今度はM5StickVの方。いじってて気になったことメモ。

 

先日M5StickVでMicroSDカードに入れたプログラムがすんなり動いて、最初は喜んでいたんだけど…。

充電したのでUSBケーブルを抜いて単体で起動したところ、通常の顔認識プログラムしか動かなくなっていた。

慌ててケーブルを繋いだらまた動くようになったんで、電圧が足りないのかな。

正確には、SDカードから起動しないこともある、という不安定な感じ。

これがSDカード側の問題なんだろうか。別メーカーのSDカードで試してみたいところ。

 

それとSDカードに入れるmaixpyファイルは、boot.pyという名前にしておけばそのまま起動できることを初めて知った。

(最初に気付けよという感じだが)

なので例えばSipeed公式にあるスクリプトの、一番簡単なやつ

 
import lcd

lcd.init()
lcd.draw_string(100, 100, "hello maixpy", lcd.RED, lcd.BLACK)

これをboot.pyに書いてSDカードに入れておけば、

と、すぐに結果が確認できた。

 

これで楽しくなって色々遊んでたんだけど、ちょっと難しい(?)スクリプトになると、素直に移植できなかった。

やっぱりそう簡単にはいかないか。

もちろん、画面サイズの問題もあるんだけど。

面白いものがうまく移植できたら、またメモしておきます。

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