NUCLEO-8S208RB(その4)

PCにドライバをインストールし、ファームウェアも更新できたのでArduino IDEの設定。

しかしいろんなものをダウンロード&インストールしながらなので時間がかかる。

(使ってるPCにパワーがないせいなんだが)

以下、本に書いてある通りではなく、いつもの自分がやったことメモ。

 

自分の環境ではArduino IDEはすでに1.8.9が入ってるので、これにSTM8用の環境を追加。
下記にも手順が記載されている。
 https://github.com/stm32duino/Arduino_Core_STM8
環境設定の「追加のボードのURL」、に以下のgithubのURLを入力しておく。
https://github.com/stm32duino/BoardManagerFiles/raw/master/STM8/package_stm8_index.json

その後、ボードマネージャーからSTM8の設定を読み込む。
STM8で検索すると出てくるやつをインストール。

ちなみにこれを試しにMacでやってみたら、このOSでは対応してないというエラーが出てインストールできない。残念。

あくまでもWindowsマシン用。

これが終わるとボード一覧からNUCLEO-8S208RBが選択できるようになる。

(下の画像ではUSB接続を外してるので、シリアルポートを選択できてない)

ここでスケッチのアップロード先をMass Strageかstm8Flaserのどちらかに選択できる。

本の中では特にどちらがお勧めとも書いてないので、Mass Strageにしておいた。

どっちがお得なのかは、今のところわかってない。

 

とりあえずArduinoの一番シンプルなサンプルプログラムのBlinkを開いて、コンパイルしてみる。

が、最初のコンパイルの最中に、今度はCosmic compilerのインストール…というより、STM8のコンパイラのライセンスの認証が必要になる。

いきなり出てくるダイアログ。

自分の環境にはライセンスファイルはないので、ここではとりあえずキャンセル。

するとまだ諦めず、続けて出てくるダイアログで登録を求められる。

この空欄3つに自分の情報(メールアドレスだけしっかりしておけばOK、他は適当)を入れて、「By Email」でメールを送れるらしいんだけど、メールのツールがリンクされてないとか何とかエラーが出て送れなかった。

なので今回は「On the Web」を選択した。

するとブラウザが起動して、メールアドレスが自動的に入ったページで送信できる。

これは送信後のページ。

いつもFireFox使ってるのに、わざわざIEが起動したよ…。

 

数分後、メールにライセンスファイルが添付されてくる。

しかしこれって一年間しか有効じゃないんだな。

それはともかく、添付されたファイルをダウンロードし、さっきのダイアログで「Lisense Installation」のところでライセンスファイルを選択してインストール、「Done」でコンパイルができるようになる。

ボードにスケッチを送ったあとのメッセージが文字化けしてるのが気になる。

それと通常のコンパイルより、少し時間がかかってる気がするな。

 

でもこれは成功してて、本体をみるとちゃんとLEDが点滅してる。

何とか成功。

ちょっとめんどくさいのはライセンスのところだけで、他は特に難しいところはなく問題はない。

本の中ではこれ以降、サンプルプログラムを使ってもうちょっといじることになる。

自分もまだまだ、飽きるまでいじってみることにします。

Sponsered Link

コメント