NUCLEO-8S208RB(その3)

引き続き、先日紹介した本を参考にして進行中。でも内容そのままではなく、やったことだけメモ。
すでに自分の環境ではインストールされてるものもあるかも…なので。

 

余談だけど、書籍の始めのところはAduinoそのものの紹介やIDEのインストールも書いてあったり、本当はもっと詳細に書かれているんで、興味があれば読んでみるといいと思う。
しかしこういうマイコンボードを使う人がArduinoを知らないということはあんまりないと思うけど、そうでもないんだろうか。

 

で、そのあとのところから。まずはArduino IDEの前にドライバのセッティング。

NUCLEO-8S208RBをWindowsマシンに接続すると、デバイスのところではこんな風に認識される。

実際にはSTM8でもSTM32と出てくるけどそれはともかく、接続しただけではドライバは使用できないと出てくる。

そのため最初にST-Linkのドライバ等をインストール。

ドライバ類をダウンロードするために、ST.comにログインする必要がある。

自分はすでにアカウント取得済みなので、それぞれのリンクからファイルをダウンロードしてインストール。

 

まずはSTM32のユーティリティソフトウェア。

 https://www.st.com/ja/development-tools/stsw-link004.html

次にST-Linkのドライバ。こっちが本命。

 https://www.st.com/ja/development-tools/stsw-link009.html

上記のドライバがインストールできたら、最後にファームウェアの更新。

以下をダウンロードして解凍後、NUCLEO-8S208RBをPCにUSB接続してソフトを起動。

 https://www.st.com/ja/development-tools/stsw-link007.html

出てきた画面の「Device Connect」をクリックすると、接続したボードのファームウェアの情報が表示される。

アップデートするファームウェアのバージョンが上なので、「Yes」をクリックしてインストールする。

あまり時間はかからないんじゃないかと思う。自分の環境では普通に終了した。

 

再度デバイスを確認してみると、使用できないという文章が消えてると思う。

無事にNUCLEO-8S208RBを使用可能な環境にできたらしい。

 

本に記載されているURLは長いのとなぜかいちいちログインする必要があったりしてややこしかったので、検索して日本語(メニューのみ)のページへのURLを貼ってあります。

ソフトウェアの詳細とかは英語のままであんまり目を通してなかったので、インストールしてみてからどういうものかわかった。

…もうちょっと勉強しよう。

 

このあと、Arduino IDEにNUCLEO-8S208RB用の設定を行う。

ちょっとだけ引っかかることがあったりしたので、また別途メモる。

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