NUCLEO-8S208RB(その1)

前に書いた電子書籍で使用されていた、STM8の開発ボード、NUCLEO-8S208RB。
やっぱり買った。


購入先はマルツ電波。でも取り寄せなので時間がかかった。
もっと他のものもまとめて買えたら送料無料で良かったんだけど、ちょうど他に欲しいものなかった…。
しかも、当初ネコポス便の予定が、封筒に入る大きさじゃないということで普通の宅急便になってしまった。
おかげで送料が増えて、最終的に二千円近くなった。
もう軍資金が尽きてるところでこれは痛かった。
(だったら買うな、と自分でも思ってます)

 

ちなみに、当初はSTマイクロのページから直接購入しようと考えてた。
公式の商品紹介の、「Sample & Buy」参照。
 https://www.st.com/content/st_com/en/products/evaluation-tools/product-evaluation-tools/mcu-mpu-eval-tools/stm8-mcu-eval-tools/stm8-mcu-eval-boards/nucleo-8s208rb.html
10ドルちょっとと記載されてるけど、これがいざカートに入れると送料が20ドル以上かかる。
公式から買うのは面白そうだったけど、さすがにこれは無理だった。

 

しかしこれならSTM8シリーズのボードでもSTリンクが不要というのはうれしい。
このサイズだと場所は取っちゃうけど、ケーブル接続の手間が一つ減るのは結構助かります。

 

あとは自分用に資料のリンク。
●リリース時のブログ
https://blog.st.com/stm8-nucleo-nucleo-8l152r8-nucleo-8s208rb/
●上記のリンクから、アプリケーションノート
https://www.st.com/content/ccc/resource/technical/document/application_note/group0/27/9b/15/5b/4c/69/43/59/DM00513131/files/DM00513131.pdf/jcr:content/translations/en.DM00513131.pdf
Adafruit TFT shieldを使ったチュートリアルみたいなもの。

 

STM8と付いてると気になってつい買い集めていじり回しちゃうけど、結局STM8S103F3P6のちっちゃいボードほど使い込んでるものは他にない。
でもこのボードは今までのSTM8シリーズのボードにしては値段が高めだったので、ちゃんと使い込んであげたいです。

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