Lichee Pi (その1)

買ったものの、積みボードとなっているけどそろそろ使おうかと情報収集中、というメモ。

その1と付けたので、たぶん続く。

 

だいぶ前にLichee Piっぽいものを二点購入したものの、放置状態。

というのも、いろんな種類が出ている上にバージョンも多いので、手に負えなかった。

それに2,3年前には発売されてたようなんだけど、マニアック過ぎて(?)情報があまりない。

ボードが入ってたケースに書いてあるURL先を見ても、購入したものと同じのがないし。

 https://www.sipeed.com/#/

 

でもLichee Pi zeroということで良いのかな?ということで、公式の参照先は以下。

 https://licheepizero.us

しかし上記の中には購入したボードは無さそうに見える。

というより、シルクが微妙に違うのが気になる。

購入したものはライチの絵がない。(購入先のお店の商品画像にはあった)

もしかしてLichee Pi zeroだけどバージョン違いかな?と考えている。

 

ドキュメントも見つけたが、これだとわかりにくい。

 http://en.zero.lichee.pro

上記は英語版で、中国語の方が詳細に書かれている。

なので公式の方を参照。

以下の方法でファームウェアをSDカードに書き込みできるらしい。

 https://licheepizero.us/create-bootable-sdcard-for-licheepi-zero

やっぱりRaspberry Piのように簡単にはいかないか。

 

それと接続するLCDは40pinのものならだいたいカバーしてるらしい。

フォーラムの投稿に同じような疑問を書いてる人がいた。

 https://bbs.sipeed.com/t/connecting-lcd-display-at050tn33/62

これも手元にあるディスプレイで試してみる予定。

 

そもそも最初の企画はクラウドファンディングでお手軽なミニPCを作ることだったようなので、組み込みで何かハードを接続して動かすものではないようだ。

 https://www.indiegogo.com/projects/licheepi-zero-6-extensible-linux-module-on-finger#/

でももうちょっと調べたら、何か作ってる人いるんじゃないかなーと思っているところ。

ただ、検索してるとLichee Pi については2、3年前の情報しか出てこないことが多くって、なかなか難しいです。

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