ESP-01/ESP-01S用DHT11モジュール(続き)

まだ途中な感じだけど、やってることメモ。

 

DHT11モジュールでもうちょっとキレイな感じでデータを表示させたいな、と思って調べてたことの続き。

ESP-01とDHT11で検索すると、すぐにわかりやすいページが引っかかる。

 https://www.elec-cafe.com/esp8266-temperature-humidity-webserver-with-a-dht11-sensor/

上記のページではスケッチをコピペするだけで良さそうだったので、さっそく参考させていただきました。

 

しかしそのままコンパイルしたところ、スケッチがエラーになる。

難しいエラーではなく、DHT11.hがないと言われるだけ。

すでにインストールしているDHT11用のライブラリでは使えないようだ。

これはどこかからライブラリを拾ってくるのではなく、上記のブログで専用に使っているものを使えばよかった。

下記の、「DHT11 Library」からダウンロードできました。

 https://www.elec-cafe.com/arduino-wireless-temperature-lcd-display-nrf24l01-dht11/

これでエラーなくコンパイルと書き込みができた。

 

動作も問題ないようで、Arduino IDEのシリアルモニタ に出ていたIPアドレスを入力してWebブラウザでアクセス。

…が、アクセスできない。

どうもデータかwifiが重くて、接続しようとしても接続できない感じ。

(ほっとくと接続がタイムアウトになる)

もうちょっとシンプルに表示させたほうがいいんだろうか。

このプログラムでも十分シンプルに見えるんだが。

 

それと書き込みはUSBのモジュールで簡単にできても、その後DHT11モジュールで5Vを確保するのは結局こんな状態になっている。

結局ブレッドボードを使ってるという状態。

まだ改善が必要なところは多いな…。

Sponsered Link

コメント