ESP-01/ESP-01S用DHT11モジュール

今度はESP-01用DHT11モジュールの件。こっちね。

AliExpress.com Product - ESP8266 ESP-01/ESP-01S DHT11 Serial Temperature Humidity Sensor Transceiver Receiver Module for Arduino NodeMCU Wireless WIFI

せっかく購入したのでデモぐらいは試してみようと思う。
梱包がいいかげんで心配だったけど、袋から出した感じでは問題なさそうだった。

しかしなんか大きめだと思ったら、このEPS-01、捨て基板が付きっぱなしだった。

使うのには問題ないんで、このままでいいか。


公式(?)の販売店は以下っぽい。
 https://www.elecrow.com/esp8266-esp-01-esp-01s-dht11-temperature-humidity-wifi-nodemcu-module-for-arduino.html
このリンク先にArduino IDE用のスケッチが置いてあった。
 https://github.com/IOT-MCU/ESP-01S-DHT11-v1.0
これを使えば遊べそうだ。
上記のリンクからデータをダウンロードして解凍すると、スケッチとともにライブラリも付いていた。これは助かる。

 

その前に、もしESP8266用の設定がArduino IDEになければ、追加しておく必要がある。
いつも参照させていただいている、mgo-tecさんのページが親切でわかりやすいです。
 https://www.mgo-tec.com/esp8266-board-install01-html

自分の環境ではインストール済みだったけど、ボードマネージャーで確認したらバージョンが古かったのでバージョンアップしました。

最近ESP8266は全然使ってなかったから、放置してたもんなあ。

 

その後「Arduno_DHT11.ino」をコンパイルするんだど、ちょっと注意。

14、15行目は書き直す。

 const char* ssid     = "自分ちのwifiの名前";
 const char* password = "自分ちのwifiのパスワード";

あとは16行目になぜか「*/」が入っていて、これがエラーで引っかかった。削除してOK。

ライブラリ(Adafruit_Sensor.zipとDHT.zip)は二つとも取り込んでおく。

 

書き込みの時は、先日書いた通りESP-01のIO0とGNDをショートさせておく。

(書き込み終わったら外す)

今回は取り急ぎ、USBモジュールにタクトスイッチを裏に付けてみた。

 

無事書き込まれて動作するようになると、シリアルポートにサーバーが動き出したことと、IPアドレスが表示される。

ここに記載されているIPアドレスをwebブラウザで開くと、

「Hello from the weather esp8266, read from /temp or /humidity」

と出てくる。

なのでIPアドレスの後に/tempか/humidityを付けると、温度と湿度がそれぞれ表示される。

なんか数字がすごいことになってたけど。「F」が付いてたから、華氏なのかな。

 

無事動くことが確認できたので、次は表示をちゃんとさせたい。

この辺りのカスタムはいろんな人がやってるので、それを参照していじってみます。

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