ESP-CAM(続き)

先日、Arduino IDEでESP-CAMに書き込みしたんだけど、今度はESP-IDFを使って書き込みした。

参考にしたのは同じ方のブログから。

 https://robotzero.one/esp32-camera-module/

別に顔認識のツールは不要だったんだけど、下手にいじると自分がわからなくなるので上記と同じようにして動作確認。

 

MSYS2の必要なツールは既にインストール&設定済みだったので、そのまま使用。

Visual Studio Codeも入れてあるけど、結局今回はそれも使わなかった。(よくわからなくて…)

mingw32.exeを起動し、上記のページ通りに設定して、今回は珍しく問題なかった。

特にmenuconfigはちゃんと設定しないといけない。

 

トラブルというほどではないけど、初回の「make flash」はやたら時間がかかって、ノートPCの電源の方が危なくなった。

(初回は色々ビルドするもんだから)

あとは「make monitor」でアクセスするIPアドレスを確認するんだけど、出てくるのにちょっと時間がかかってまた失敗かと一瞬ビビった。けど、問題なく表示された。

画面をちょっと小さめにしてるけど、先日Macで動作確認した時よりずっと早い。

これだったら、静止画だけだったら全然問題なく使えそう。

でも動画はやっぱり遅かった。というか、結局確認できなかった。

これだと顔認識の機能は使えないと思う。

 

動画でもうちょっと使いやすくできたらなあ、というのが課題かな。

10ドルぐらいのカメラでここまでできたら良い方なのかもしれないけど。

ESP-CAMのツールはまだありそうなので、他のも試して使えそうなのを探してみます。

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