Visual Studio CodeでESP-IDF

またうっかり変なことに手を出して、ESP-IDFが必要になった。
M5StackみたいにArduino IDEでも使えるかなと思ったらESP-IDFでないとダメなようで、せっかくなのでWindows10の環境にインストール。
先日入れたVisual Studio Codeはこれのため。
(また開発環境がごちゃごちゃしてきたぞ)

別にVisual Studio Codeでなくてもコマンドプロンプトでも動く(というかそれがデフォルト)けど、他にも使いたいものがあるので試しに入れてみた。

 

ESP-IDFのインストールに必要なものは以下。
 https://github.com/espressif/esp-idf
「Official development framework for ESP32」とある。
しかしドキュメントを見ると、書き込みまでに長い道のりがあって気が遠くなった。
 https://docs.espressif.com/projects/esp-idf/en/latest/get-started/index.html

上記は参考程度に留めておいて、とにかく日本語のマニュアルを探す。
意外とたくさんあって、逆に迷う。


自分はVisual Studio Codeを使う以下の記事を参照させていただきました。

 https://fanoutsendai-yagiyama.blogspot.com/2017/07/esp32-idfmakelinuxemacszsh-grep.html

上記を参照すれば全然問題ないんだけど、自分の環境でちょっとだけ気になった点をメモ。

 

公式からダウンロードするものは、githubからでなくドキュメント内のリンクから。

 https://dl.espressif.com/dl/esp32_win32_msys2_environment_and_toolchain-20181001.zip

…なんだけど、ダウンロードに結構時間がかかった。

これを解凍して、Cドライブ直下に置くのも時間がかかった。ファイルが多いんだな。

ESP-IDFをcloneするのも時間がかかった…けど、最初のダウンロードほどではなかったかな。

単純に、マシンが非力なんで。

 

ざっと通してつまづくところはなかったんだけど、Visual Studio Codeのバージョンが違うためかタスクのところでちょっと引っかかった。

Visual Studio Codeを起動して、2度目のCtrl+Shift+Pを押してtasksで検索するところ。

「タスク:タスクランナーの構成」という項目はなかったので、「タスク:タスクの構成」を使用。

 

それとメニューに「タスク」がない。「ターミナル」の中に「タスクの実行」がある。

あとはtasks.jsoの中の「"version": "0.1.0"」が引っかかる。

非推奨なので、2.0.0を使えということらしい。まあバグではなさそうなので、このままでも使えるかな?

というか、以上の設定でmenuconfigの起動は確認できた。

しかしまだそれ以外のメニューを確認していない。

改めてESP32のモジュールを接続して確認してみたいと思います。

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