Le Potato(その9)

今年に入って、久しぶりにLe Potatoのimgファイルが更新されているのを知った。

 https://libre.computer/2019/01/18/linux-4-19-lts-images-for-le-potato/

Linuxのカーネルが4.19 LTSになってる。

これは更新した方が良いんだろうか、悩むところ。

結構カスタムしちゃったので、今さら入れ直すのがめんどくさいだけなんだが。

(何よりSDカードではなくeMMCから起動するようにしているのも大きい)

 

現時点でのバージョンアップだけチェックするため、久々にSSH接続でLe Potatoを起動。

改めて起動時のバージョンを確認。

 Welcome to Ubuntu 18.04.1 LTS (GNU/Linux 4.18.8-00954-gb84f70140360 aarch64)

現在入ってるLinuxのカーネルはLinux 4.18.8。

それはいいんだが、久々に起動したためにバージョンアップがたくさん。

 253 個のパッケージがアップデート可能です。

 118 個のアップデートはセキュリティアップデートです。

このセキュリティアップデートが気になる。けどそれは置いといて、apt update後いつも通りapt upgradeを実行しようとしたら…

 $ sudo apt upgrade

 E: ロック /var/lib/dpkg/lock-frontend が取得できませんでした - open (11: リソースが一時的に利用できません)

 E: Unable to acquire the dpkg frontend lock (/var/lib/dpkg/lock-frontend), is another process using it?

と、出てきた。

 

困った時のQiita頼み。

以下の内容が近いかな、と思った。

 https://qiita.com/micchy326/items/d8ef3e930962a9ceb4a8

力技だなーと思ったけど、とりあえず一番下の「apt-get updateをやり直す」をやってみた。

…ら、あっさり治った。(エラーも出ず更新された)

あんまり慌てる必要はなかったらしい。

 

それよりもセキュリティアップデートだけはちゃんとしておきたいので、自動更新の設定を調べた。

ちょっと古い記事だが、コマンド一つで設定できるようだ。

 https://qiita.com/key/items/60c43e3f97828b219436

実際にやってみる。

 $ sudo dpkg-reconfigure -plow unattended-upgrades

日本語化されてるけど、同じような画面。

「はい」を選択して終了。

インストールに問題はなかったけど、ちゃんと更新されるかどうかは今後ログを確認するしかなさそう。

 

Le Potatoの設定というより、普通にLinuxの設定について勉強してしまった。

結局今現在使っていて不具合もないので、imgファイルそのものはまだ更新しない予定。

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