USBメモリのパーティション削除

改めて、いつの間にかUSBメモリにパーティションができていた件。

 

USBメモリ速度を計測しようとしたら容量がいっぱいになってて発覚したんだけど、これを普通にフォーマットしてもやっぱり2GBのままだった。
isoファイルを焼いたら勝手にバーティションを作って戻らなくなってしまったということ。
どうしたもんか…と思ったけど、特にアプリをインストールしなくてもバーティションをいじるツールがWindows10のシステムツールにあった。

「ディスクの管理」(Windowsマーク右クリックしたメニューから選択)でマウントされてるドライブを確認、さらにUSBメモリを確認。

二つのパーティションに分かれてる。

この2GBのほうを右クリックし、削除した。

次に「未割り当て」と表示されている部分で右クリックし、「新しいシンプルボリューム」を選択。

その後ドライブ名やフォーマットの形式を選択するウィンドウが起動するので、そのままデフォルトでフォーマットした。

でも本当にパーティションがなくなったか気になったので、念のため再フォーマットして、16GB(実質15GBぐらい)のUSBメモリとして復活したのを確認。

 

しかし試しにMacでフォーマットしようとしたら、やっぱりエラーになった。
ターミナルからコマンドでやってみたんだけど、やはりこれはMacでは使用できないらしい。
以下、そのときのログ。

 

 $ diskutil unMountDisk /dev/disk2

 Unmount of all volumes on disk2 was successful

 $ diskutil eraseDisk HFS+ Untitled /dev/disk2

 Started erase on disk2

 Unmounting disk

 Creating the partition map

 Waiting for partitions to activate

 Formatting disk2s2 as Mac OS Extended with name Untitled

 Error: -69760: Unable to write to the last block of the device

 

しかもターミナル上で既にエラーが出てるにも関わらず、USBメモリのLEDは点滅したまま。
結局引っこ抜いたけど壊れてないので、意外と丈夫。

しかしまだ原因不明。こういう症状は検索しても出てこないんだよなあ。

 

せっかくなので、このUSBメモリも速度測定。

やっぱり書き込みが遅い。

でもまたUbuntuのboot用USBメモリにするつもり。

 

ただ自分も勘違いしてたのが、最初に作ったのはisoファイルをUSBメモリに入れただけのUbuntuインストーラであって、これを使ってさらに別のUSBメモリにUbuntuをインストールしないといけないんだな。
だから別に2GBのままでもよかった気がする。でも元に戻せないのは困るんで、それがわかっただけでも良かったか。

いったんフォーマットしてしまったけど、これを使って次は別のUSBメモリに正しくUbuntuをインストールしてみます。

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