Windows 10で SSH 接続

先日事情があって久しぶりに Nanopi NEO を引っ張り出したところ、 Dietpi の SD カードが刺さったままになっていた。

(最後に何に使っていたか、すっかり忘れてた)

Mac から Windows 10に開発環境を移行しつつあることもあり、ついでなので Linux の入った SBC との SSH 接続も Windows 10からできないか考え、さっそく検索。

 

現在の Windows 10では OpenSSH というSSH用のツールがデフォルトで入っていて、簡単に使用できることがわかった。

Macのターミナルと同じように、コマンドプロンプトから

 > ssh ユーザー名@IPアドレス

で、ログイン。

懐かしい Dietpi のログイン直後の画面。

久々に起動したもんだから、いろんなもののバージョンアップにやたら時間がかかって大変だった。

 

しかし IP アドレスを固定にしてない場合は事前にアドレスを調べておかないといけないが、これはいつも通り ping を使わず、 Windows のアプリを使用することにした。

(今回はMacから事前に IP アドレスを調べておいた)

Macで使っている LanScan の類似品として、 まずは SoftPerfect Network Scanner というソフトウェアを見つけた。

 https://freesoft-100.com/review/softperfect-network-scanner.html

公式は以下。

 https://www.softperfect.com/products/networkscanner/

バージョン6まではフリーウェアだが、バージョン7以降はシェアウェアになっている。

しかしこれだとデフォルトではベンダー名(端末のメーカー名など)がわからないなど、使いづらかった。

というか設定方法がぱっと見でわからなかった、という感じ。

端末にホストネームが設定されている場合は問題ないと思う。

 

そこで今度は Netenum というソフトウェアをダウンロードしてきた。

 https://www.e-realize.com/netenum.html

これもデフォルトでは詳細がわからなかったが、設定画面がわかりやすいので、Netenum4 の場合は検索時に mac アドレスとベンダー名にチェックしておくとわかりやすくなった。

Netenum5 ならデフォルトでベンダー名が表示された。

しかもインストール不要で4より検索が早かったので、自分としてはこちらがおすすめ。

 

OSが変わっても、以前と同じ使い方ができてるので満足。

PC自体の非力さだけ(Teclast F5だから…)、ちょい気になるといえば気になる。

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