OTTOロボット再び

先日、一年ほど放置していたOTTOロボットを再び引っ張り出した。
(クリスマスが暇で…)

ホントはM5Stackで制御できないかと考えたんだけど、ESP32はServoのライブラリがない…わけじゃないけど、現状のには対応してないらしく、簡単には移植できそうになかった。
なので今回のところは素直にArduino Nanoを使う。

 

※余談だけど、別にライブラリはある。
 https://www.arduinolibraries.info/libraries/esp32-servo
すでに使ってる人もいたんで、いずれこれも実験したい。

 

以前OttoDIYの中でもLEDマトリクス付きのOttoPLUSを作ろうとして止まってたんだけど、一年以上経ってすっかり忘れたのでもう一度基本的なやつを3Dプリンタで出力し直した。
 https://github.com/OttoDIY/DIY/tree/master/3D%20print
さすがバージョン8までアップデートしてるだけあって、以前と比べてすごく組み立て易い。
3Dデータはオプションもダウンロードできる。今回は猫のお面を付けてみた。

 

自分が持ってるサーボモータは格安の怪しいSG90なので、できるだけ問題なさそうなのを選りすぐって、中央のポジションを確認してからArduinoに配線&ボディに組み込む。
Arduino IDEでサンプルスケッチをインストールして、動作確認もOK。


エラーが出なかったのは必要なライブラリまで全て揃ってくれてたおかげ。
現在はロボットの基本的な動きや音をOttoライブラリにまとめてある。
 https://github.com/OttoDIY/DIY/tree/master/libraries
インストールはマニュアル通りにmBlockを使っても大丈夫だった。
(多少問題もあったけど、別にまとめる予定)

 

以前は1〜2時間でロボットが作れるという触れ込みに「嘘付け!」と思ったけど、細かい点が改善されたおかげでパーツさえ揃えばホントに1時間で組み立てられると思う。
公式で売ってるものを買えばさらにきっちり作れるんだろうな。
未だにArduino Nanoを使ったガジェットなんてと思ってたけど、まだまだ遊べそうだ。

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コメント

Otto Builder Club Japanの齋藤です。ぜひ、このページを紹介させてください。

はじめまして。>齋藤さん
全然問題ありませんので、どうぞ紹介してやってください。
お手軽で面白いロボットですよね、自分もまだまだ色々作りたいと思ってます。^_^

  • ねこ
  • 2019/06/17 07:15