M5STACK(その12)

M5Stackが増えていく。

困ったことに、あっちはM5Flow用でこっちはArduinoIDE用…という感じに使い分けたいために、ついつい購入してしまう。主にBASICが多い。
(それと一度ぶっ壊したから怖いという話もある)
でもファームウェア入れ替えでいろんな手段で遊べるというのはメリットだと思う、自分の好きな方法でプログラムできる。

 

そしてとうとう手に入れたM5BALA。いろんな人が遊んでるのを見てつい欲しくなってしまった。

M5Fireを買うのを忘れるといけないので、AliExpressにある本店(?)からバンドル品を購入。

今さらだけど、BALAってBalanceの略だったのか。(気付くの遅い)

 

とにかく動くところを見たいので、必要なものをダウンロードしてくる。
 https://github.com/m5stack/M5Bala
が、PlatformIO IDE という開発環境を使うこと前提にしてる。
ていうか先日いじってたPocketBeagleの開発環境にあったCloud9だよねこれ。
Cloud9上にPlatformIO IDEがあるということかな…ここでコケそうなので、この件はまた調べる。

自分としては一番慣れてるArduino IDEを使うことにした。

 

いざコンパイルしてみたらM5Stack用のライブラリをインストールし忘れてたり、MPU6050_tocknをダウンロードしてなかったりとバタバタしたけど、最終的にexamplesのBasic.inoをコンパイル&転送できた。

なのにM5BALAが動かない。特に何が間違ってると言うわけでもなさそうなので手詰まり。

 

諦める前に他のスケッチを入れてみるかとか考えたけど、まずはM5Burnerを使用して、ファームウェアを入れ直した。

前からここにいろんなM5Stack用のファームウェアがあることはわかってたので、最新のがあるんじゃ無いか?と思ったため。

するとLCDの表示は購入直後のものに戻った。元々入っていたのは公式のファームウェアだったのか。

 

でもこれでM5BALAにUSBで充電しているものに接続したところ、いきなりモーターが動き出した。

我が家の猫にちょっかい出されつつも、頑張ってバランスを取ろうとしつつ動作していることは確認できた。

(ムービー撮っておけば良かったなあ)

実際に動くモノってすごく楽しい。これは遊びがいがありそう、買って良かったものの一つになった。

 

ここに来て、最初のArduinoのスケッチで動かなかったのって、もしかして単にM5BALAのバッテリーがなかったからじゃないかと今さら気がついた。

また後日確認しよう…。

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