M5Stack(UI FLOW)

Windows10でArduino IDEでM5Stackを使えるようになったついでに、M5UI Flowもセッティングしたときのメモ書き。
正直、ちょっと戸惑った。

やり方は、基本的には下記チュートリアルで詳しく説明されている。
 http://forum.m5stack.com/topic/313/lesson-14-ui-flow-hello-m5-ui-flow
ただ、すごい勢いでバージョンアップしているので、多少M5Stackの表示が変わってた。

 

今回はWindows10上で使用。

最初にM5Stack本体のファームウェアを書き換える必要がある。
M5Stack本家(http://m5stack.com/)から、ファームウェアを書き込むためのM5Burner-for-windowsというツールをダウンロード。
M5Burner.exeを起動。

M5StackをPCに接続し、チュートリアルのStep 4を参照して、ポートとスピード、ファームウェアを選択。
このファームウェアは自分が入れたときは0.8になっていた。
これでBurnをクリックし、しばらく待つ。ときどきプチプチとノイズがするかもだけど、気にしない。
ちなみに以前書き込み不可能になったM5Stackでやってみたら、やっぱりエラーで終わった。(どうでもいい)

 

書き込みが終わったら、USBを引っこ抜いてM5Stackをリブート。

この画面がチュートリアルとちょっと違うけど、とにかくSETUPでいいだろうと、右端のボタンを押す。

放置すると数秒で画面が消えてしまうので、急いで押す。

次の画面では「Link Server: Flow.m5stack.com」を選択。

PCからWifiでアクセスするためのアドレスが出てくるので、PCのWifi設定から選択して接続。

常にM5Stack-(数字)と言うアドレスになるのかな?

接続するとすると今後は192.168.4.1にアクセスする必要がある。

WEBブラウザを起動して、192.168.4.1に接続。
チュートリアルのStep 9の通りの画面が出てくるので、今度は普段使ってるwifiのアドレスを選択してパスワードを入れて接続。
Step 10の画面になったら成功です。
自分は1度目はこれにならず、最初からやり直しました。

 

というわけで、バージョンが上がって画面表示が変わったけど、基本的な流れは変わってません。
この後、ブラウザからhttp://flow.m5stack.comに接続し、設定からM5Stackに表示されているAPIKEYを入力してプログラムをやり取りできるようになるんだけど…まだ使い方が良く解らない。

まだまだファームウェアもバージョンも上がるだろうし、のんびり調べて使っていくことにする。

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